モンシロチョウでした
5月16日(金)投稿のさなぎは、5月21日にチョウになったようです。 やはりモンシロチョウだったと、飼育していた児童が教えてくれました。 もう一匹、お友だちをつかまえてあげよう、と虫取り網をもって、運動場に出かけていきました。
モンシロチョウ?
小学部の理科では、キャベツの葉についていたあおむしを育てています。 何日か前からこのような形になって、動かなくなりました。 さて、この後どうなるでしょうか。楽しみです。 写真1 1匹め、少し黄色味を帯びています。大きさは3センチメートルほどです。写真2 2匹目、こちらはとてもきれいな黄緑色です。
試作
中学部の技術科の授業をのぞいてみたらこんな学習をしていました。 写真1 5~10cm程度のウレタン板を組み合わせて何かを作っています。手で、ずれないようしっかり確かめながら、要所をピンでとめていきます。 手のひらサイズなので、触りながら作っているもののイメージがしやすいそうです。 写真2 完成しました!
「椅子」だそうです。 写真3 20本ほどのストローの束2つと、10cmほどの厚みの木を輪切りにしたもの 触って確かめていきます。
写真4 ストローの断面のm拡大 同じ太さのストローが束ねられたものと 数本太い(黒)ストローが混じっているものの2種類の束です。
針葉樹と広葉樹の断面を表しているそうです。どちらがどちらかわかりますか。 (答えは次の記事で紹介します)
SB避難訓練
SBとは、「スクールバス」のことです。 バスに乗っているときの非常事態に備え、毎年バスから脱出する練習をしています。 今日は小学部、中学部、理療科の児童生徒が行いました。毎年のことなのでみんな慣れたものです。 写真1 非常時は運転席から脱出します。写真2 バスは高さがあるので、降りるときは後ろ向きです。
写真3 脚立のステップを一段ずつおります。
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点字の学習
小学部の廊下でこのようなものを見つけました。 本日の写真1 何と書いてあるかわかりますか。本日の写真2 答えはこちらでした。
点字で学習する子どもたちは、ひらがななどを学習するように点字を覚え、すらすら使えるよう練習しています。 これは、早打ちの練習で、かな50音の点字を、2分間でどれだけたくさん打てるかに挑戦しました。 写真1では「い」からの点字列が映っています。 写真3のような、点字板を使ってボチボチと打っていきます。これで文章を書いたり、授業のメモを取ったりします。 写真3 点字板
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これは何でしょう?続編①
4月23日の写真3,写真4の教室に行ってみたところ、こんな風になっていました。 本日の写真1 四本の垂直の柱の上部に、間をつなぐように地面と平行に四本の竹が結び付けられ、四角形ができています。本日の写真2 写真1の状態から、1か所、垂直の柱の上部に斜めに竹を立てかけ、土台にぐいっと差し込んでいました。
「縄文時代の家」とか、「完成にはまだまだ遠い」とか、「竹の香りが本当にすごい!」などのことばが聞かれました。 なんの勉強をしているのでしょうか。これからどうなっていくのでしょうか。
これは何でしょう?
新学期が始まって2週間が過ぎた校内を一周すると、興味深いものがたくさん! どれも授業中の教室にありました。 なんだかわかりますか? 答えは次回の記事から紹介していこうと思います。 写真1 白黒のロープが絡まってほどけないようにみえます写真2 真ん中に黄色い歯のようなものが・・かばが口を開けているようです
写真3 土台の真ん中が直径30cmほど円状にくりぬかれ、竹が4本立っています
写真4 細い竹が複雑にひもで結ばれ、テントの柱のようです
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写真2 2匹目、こちらはとてもきれいな黄緑色です。

手で、ずれないようしっかり確かめながら、要所をピンでとめていきます。
手のひらサイズなので、触りながら作っているもののイメージがしやすいそうです。
写真2 完成しました!
「椅子」だそうです。
写真3 20本ほどのストローの束2つと、10cmほどの厚みの木を輪切りにしたもの
触って確かめていきます。
写真4 ストローの断面のm拡大 同じ太さのストローが束ねられたものと
数本太い(黒)ストローが混じっているものの2種類の束です。
針葉樹と広葉樹の断面を表しているそうです。どちらがどちらかわかりますか。
(答えは次の記事で紹介します)
写真2 バスは高さがあるので、降りるときは後ろ向きです。
写真3 脚立のステップを一段ずつおります。
本日の写真2 答えはこちらでした。
点字で学習する子どもたちは、ひらがななどを学習するように点字を覚え、すらすら使えるよう練習しています。
これは、早打ちの練習で、かな50音の点字を、2分間でどれだけたくさん打てるかに挑戦しました。
写真1では「い」からの点字列が映っています。
写真3のような、点字板を使ってボチボチと打っていきます。これで文章を書いたり、授業のメモを取ったりします。
写真3 点字板
本日の写真2 写真1の状態から、1か所、垂直の柱の上部に斜めに竹を立てかけ、土台にぐいっと差し込んでいました。
「縄文時代の家」とか、「完成にはまだまだ遠い」とか、「竹の香りが本当にすごい!」などのことばが聞かれました。
なんの勉強をしているのでしょうか。これからどうなっていくのでしょうか。
写真2 真ん中に黄色い歯のようなものが・・かばが口を開けているようです
写真3 土台の真ん中が直径30cmほど円状にくりぬかれ、竹が4本立っています
写真4 細い竹が複雑にひもで結ばれ、テントの柱のようです

