三重盲バージョン「すがたをかえる・・・・」

国語の教科書にある「すがたをかえる大豆」を題材に、小学部の子どもたちが、大豆ほかいろいろなものが
すがたをかえる様子を、実際にやってみて確かめました。

大豆については、以前紹介しました。
豆腐作り
写真1 その様子を文章にまとめ、さらに点字冊子と音声データを作りました。 三重盲バージョンの「すがたをかえる・・・」です。 図書室においてあり、閲覧できますので、三重盲にお越しの際はぜひどうぞ!

書初め

少し前になりますが、3学期が始まってすぐ、教室では書初めに挑戦する人たちがいました。

写真1 今年の干支である「午」やお正月にちなんだものを文字や絵で表現しました。
下にあるのは、書初めを立体コピーしたものです。書いた人や友達が手で触って確かめることができます。


写真2 今年の抱負を4字熟語で表しました。意味も調べて掲示しています。

持久走記録会

先週、持久走記録会を行いました。
全員が、走る距離(周回する数)やタイムなどの目標を決めて、体育の時間を中心に練習を重ねてきました。

写真1 スタートその1 真剣勝負の始まりです。
一人で走る人や、伴走ロープで教員のガイドを受けて走る人がいます。


写真2 スタートその2
目標を達成できるよう、一所懸命走ります。
ガイドする教員も子供たちのスピードについていかなければならないので必死です。


令和8年2月3日の給食

<節分メニュー>

大豆菜めし、牛乳、いわしのチーズ焼き、白菜のゆかりあえ、かき玉汁

節分は一年の無病息災を願い、年の数だけ煎った大豆を食べたり、魔よけのためにいわしを焼いて食べたりする風習があります。いわしを焼いた時のけむりで鬼を追い払い、食べた後はいわしの頭を柊(ヒイラギ)の枝に刺して玄関先に飾っておくと鬼が逃げるとされています。今年の給食は、いわしはチーズ焼きにして、大豆は炒ってごはんと一緒に炊いています。