令和5年1月26日の給食

揚げパン、牛乳、根菜のカレースープ、バナナ

30日までの1週間は全国学校給食週間です。今日は昔から変わらぬ人気の揚げパンです。一口大のサイズに切ってあります。スープは今が旬のカブやレンコンなど、根菜の入ったカレー風味のスープです。

令和5年1月24日の給食

ごはん、牛乳、鮭の塩焼き、すいとん汁、たくあん、味付けのり

24日から30日までの1週間は全国学校給食週間です。これは学校給食の意義や役割を知ってもらうために設けられたものです。給食の歴史については給食だよりで紹介しています。今日はその始まり「おにぎり、漬物、鮭の塩焼き」に似たメニューとなっています。おにぎりではなくいつものごはんですが、たくあんや味付けのりと一緒に食べて下さい。

令和5年1月23日の給食

ごはん、牛乳、酢鶏、春雨サラダ、リンゴ

酢豚の鶏肉バージョンである「酢鶏」は、一口サイズにした鶏肉に片栗粉をまぶして油で揚げ、たくさんの野菜が入った甘酢あんとからめています。春雨サラダは、春雨とハム、きゅうり、人参、とうもろこしをマヨネーズと少しの醤油で和えています。リンゴは今が旬の果物です。

令和5年1月20日の給食

みそ焼きうどん、牛乳、さつま芋の天ぷら、牛乳かん(みかん)

亀山のご当地メニュー、みそ焼きうどんは給食で初めてのメニューです。市内の焼肉店の裏メニューとして提供していたものが元になったと言われています。うどんを肉や野菜と一緒に焼き、赤みそベースのタレで味付けします。

令和5年1月19日の給食

しぐれごはん、牛乳、さわらの七味焼き、大根ともやしのごま酢あえ、のっぺい汁

桑名市は淡水と海水が程よく混ざる場所で貝がよくとれます。桑名の名産、蛤を保存できるよう佃煮にした「時雨蛤」は、時雨が降る時期に蛤が最も美味しくなることから名付けられたそうです。後には、あさりやしじみで作られることも多くなりました。給食のしぐれご飯はあさりの佃煮で作っています。

令和5年1月18日の給食

レーズンパン、コーヒー牛乳、じゃが芋のチーズ焼き、白菜のスープ

久しぶりのコーヒー牛乳です。大内山のコーヒー牛乳は、1本あたりのエネルギーは133キロカロリー、カルシウムは135ミリグラムです。ちなみにいつもの牛乳は、エネルギー137キロカロリー、カルシウム227ミリグラムです。

令和5年1月17日の給食

ごはん、牛乳、さばの竜田揚げ、厚揚げとかぶの煮物、みそ汁

かぶは冬から春までが旬の野菜です。大根を丸くしたような形ですが、大根より柔らかくて甘みがあります。漬物や煮もの、サラダなどにも使います。葉にはビタミンや鉄、カルシウムが多いので、捨てずに葉の部分も食べましょう。かぶは別名「すずな」とも呼ばれ、春の七草の一つです。

令和5年1月16日の給食

ごはん、牛乳、おでん、小松菜ときのこのおかかあえ、ひじきのり

おでんは冬の和食の定番メニューです。たくさんの具を大きな鍋で炊くと美味しいです。給食では、たまご、だいこん、厚揚げ、こんにゃく、里芋、さつま揚げ、昆布巻きの7種類の具が入っています。ひじきのりはご飯にかけて食べてください。

令和5年1月13日の給食

他人丼、牛乳、紅白なます、白玉ぜんざい

1月11日は鏡開きでした。鏡開きとは、お正月にお供えしていた鏡もちを下ろして小さく割り、雑煮やぜんざい、焼きもちなどにして食べます。神様に感謝し、無病息災を祈って食べる日本の年中行事です。

令和5年1月12日の給食

ごはん、牛乳、鮭の粕漬け焼き、もやしと揚げのあえもの、かき玉汁

鮭の粕漬け焼きは、みそ、しょうゆ、酒、みりんに酒粕を混ぜ、魚を漬けてオーブンで焼きます。酒粕とは、お酒を造る途中にできる「もろみ」を絞り出した後の残りかすのことです。うまみと栄養価がとても高く、粕汁などの料理にも使います。そのままでも食べられますが、アルコールが少し残っているので注意してください