中学部体験
小学部6年の児童が、4月からの中学部進学に備えて、授業の体験に参加しました。 写真1 体験授業「美術」で4人の児童生徒が作った作品です。 伸縮性のあるカラフルな布製の輪を思いのままにつなげ、友達同士のものをさらに思い思いにつなげました。見ても触っても楽しい作品になりました。タイトルは「つなげよう友達の輪」です。 写真2 作っているところです。みんなでどんどんつなげていきました。 一緒にやっている感がすごいです。
沖縄の風
音楽クラブでは、来週の卒業を祝う会に向けて、「海の声」を練習しています。 職員の知り合いの三線の先生に来ていただき、アドバイスをいただきました。 写真1 三線の演奏も取り入れて、本物らしい仕上がりぶりです。先生には、「三線は歌声と一緒に響く感じがとてもよい音色なので、音の大きさを調節するとよい」と教えていただきました。 写真2 海の音も楽器で作っています。傾け具合が意外に難しそうです。
写真3 先生と本校の音楽教員の演奏を鑑賞しました。沖縄の風が流れてくるように感じられるひと時でした。
曲は「島人ぬ宝」、以前合奏したことのあるおなじみの曲で、合いの手の「イヤササ」はばっちりそろっていました。
解剖
高等部の理科では、鶏の心臓の解剖に挑戦しました。 鶏は人間の心臓と同じように4つの部屋に分かれていて、太い血管から血液が出たり入ったりするそうです。 写真1 鶏の心臓が大きく描かれた絵と実験の手順が黒板に貼ってあります。ガラス棒を通して心室から大動脈、大動脈から血管に通ることを確かめました。 また、ストローで空気を吹き込むと心房が膨らむように動くことが確認できました。
令和8年2月25日の給食

ごはん、牛乳、鯨の竜田揚げ、ゆでキャベツ、卯の花、白みそ汁
今月のリクエストメニューは今日が最後です。クジラ肉の竜田揚げは理療科のTさんからのリクエストです。クジラ肉には懐かしい記憶がよみがえる方がいらっしゃると思います。昭和20年代から40年代の間、クジラ肉の竜田揚げは学校給食の定番メニューでした。当時は安くて貴重なタンパク源だったため、全国の学校給食でよく使われていました。現在は逆に高価な肉となり、牛肉と同じぐらいの値段です。

見ても触っても楽しい作品になりました。タイトルは「つなげよう友達の輪」です。
写真2 作っているところです。みんなでどんどんつなげていきました。
一緒にやっている感がすごいです。

先生には、「三線は歌声と一緒に響く感じがとてもよい音色なので、音の大きさを調節するとよい」と教えていただきました。
写真2 海の音も楽器で作っています。傾け具合が意外に難しそうです。
写真3 先生と本校の音楽教員の演奏を鑑賞しました。沖縄の風が流れてくるように感じられるひと時でした。
曲は「島人ぬ宝」、以前合奏したことのあるおなじみの曲で、合いの手の「イヤササ」はばっちりそろっていました。
ガラス棒を通して心室から大動脈、大動脈から血管に通ることを確かめました。
また、ストローで空気を吹き込むと心房が膨らむように動くことが確認できました。