令和8年1月21日の給食

ごはん、牛乳、赤魚の煮付け、ビーフン炒め、五目汁
学校給食には毎日牛乳が付いています。その一番の理由は、不足しがちなカルシウムを補うためです。牛乳ひとつに含まれるカルシウムは220mg 、1日に摂ってほしいカルシウムは小学生で約600mg、中学生で800mgです。牛乳ひとつで1日の約3分の1を摂ることができます。例えばじゃこなら、毎日丼鉢いっぱいの量を食べなくてはいけません。そして、牛乳に含まれているたんぱく質はカルシウムの吸収をよくするため、効率よく体の中にカルシウムを吸収することができるのです。
