文化体験(和楽器)

今日は、文化体験として、お琴の鑑賞や演奏を行いました。
講師の先生方に、弦が13本あることや、胴の長さが180cmもあること、「琴柱(ことじ)」という
弦の音の高さを決めるものが各弦についていること、親指、人差し指、中指にそれぞれ専用の爪をつけて
弦をはじいて演奏すること、などなど、琴にまつわるたくさんのお話を聞きました。


写真1 「春の海」「鷹」の2曲を鑑賞しました。柔らかな音や、はっきりした音など、演奏の仕方で全然音色が違うのを実感しました。


写真4 「六段」の初めの部分の弾き方を教えてもらいました。左手で弦を押さえて音に変化をつけるのに苦労していました。


写真3 「六段」の楽譜、漢数字が縦に並んでいて、その左横にフリガナのように、カタカナが書いてあります。
    「テーントンシャン・・」これが昔の楽譜で、言葉で歌うようにして曲を伝承していったそうです。


令和8年1月16日の給食

衣笠丼、牛乳、かぶのゆず漬け、豚汁

衣笠丼は京都で有名な料理で、甘辛く炊いた油揚げとネギを溶き卵でとじたどんぶりです。 だしを吸った油揚げとネギの相性がとてもよく、美味しくて低価格でできるメニューです。かぶは今が旬の根菜です。ゆずの皮と果汁をいれた甘酢に漬けて作っています。