ごはん、牛乳、松風焼き、しらすときゅうりの酢の物、沢煮椀
松風焼きは、鶏ひき肉を使った和食です。由来は平安時代の歌人・在原行平(ありはらのゆきひら)の話を元にした「能」の松風と言われます。表面にはケシの実(給食ではゴマ)がありますが、裏には何もないことから、松風には裏がない、隠し事なく正直に1年を過ごす、という意味でおせち料理にも使われる縁起の良い食べ物でもあります。