ようこそ、神辺小学校のみなさん!
11月12日(水)は亀山市立神辺小学校4年生の皆さんが、来校されました。 年間を通して、視覚障がいのある人について、勉強を重ねているそうです。 本校では、図書室の見学、様々な支援機器類の紹介や点字体験、理療や鍼灸の3つのコーナーを 順番にめぐって、説明を聞いたり、体験したりしていただきました。 写真1 図書室で、点字の教科書などを実際に見てもらいました。「まっしろやん」「ほんとや、点で絵がかいてある」など、興味津々で、手を伸ばして触っていました。写真2 鍼灸コーナーで、「もぐさ」を触ったり、火をつける様子をみたり、心臓の立体模型を触ったりしました。
写真3 点字器の体験をしました。実際にやってみて、点筆で打っていくと、裏返しになることや、手先に結構力がいることを実感していました。
皆さんが、新鮮な興味をもって体験してくださり、盲学校一同、とても頼もしく感じました。
高田高校放送部による動画制作
高田高校放送部は数々のコンクール等で受賞された実績のある実力のあるチームです。 本校の理療科にスポットを当てた動画を作成するために、文化祭の日、本校に取材に来てくださいました。 写真1 理療科の臨床実習室で、撮影を兼ねた説明と体験をしています。盲学校のことや、理療科のこと、鍼灸のことなど、初めてのことばかりだそうで、高校生らしい新鮮な感想に、 盲学校の生徒や職員はたくさんの気づきをいただきました。 動画の仕上がりが楽しみです。
絵巻物??
11月8日(土)の文化祭には、ご家族や関係の大勢の皆様にご来校いただき、舞台隊発表や作品展示など、 日頃の学習の頑張りを見ていただくことができました。 写真1 絵巻物のような素敵な黒板アートです。タイトルは「枕草子」どれがどのシーンかわかるでしょうか。10月22日投稿の「不思議な絵みつけた!!」もついに完成しました。
文化祭の看板できました!
生徒会が呼びかけて、全校で協力して作りました。 写真1 看板の全体像です。おおよそ2m×1mの段プレートに、アルミ箔で作った文字を貼り付けています。 中央に横書きで、「Shine Together School Festibal」、その左側に縦書きで「三重県立盲学校」とあります。写真2 写真1の右下の部分の拡大です。直径3cmくらいのアルミの玉が記号のように不規則に並んでいます。 何を表しているでしょうか。
答えは、点字の「み え もー 」でした。 いよいよ文化祭はあさってです。
文化祭に向けて
今日も含めて、文化祭まであと4日です。 校内を歩くと、準備の様子がいろいろ発見できます。 写真1 プログラムを紹介するポスターを描いているところです。休憩時間を使って、いそいそと書き上げています。 写真2 1メートル四方くらいで、30cmくらいの厚みのある紙で作られた「手?」のようなものが写っています。
これが何なのか、何に使われるのかは、8日(土)の文化祭できっとわかります。お楽しみに!
?石油の精製?
技術の時間に、カラフルな図を見ながら、自分の図を作っていました。 写真1 縦長の厚紙に、蒸留の温度帯と油の種類が色分けで示されています。見やすく、触っても確認できるよう、それぞれの枠は厚紙をくりぬいて作られています。 もちろん、手作りです。 写真2 写真1の手本を見ながら、自分の一覧を作っています。
色は、自分の見やすい色を選んで塗り分けています。 確かめやすく、覚えやすいですね。テスト勉強にも取り組みやすそうです。
「読書コラボ給食」が始まりました!
読書週間にちなんで、毎年11月に「読書コラボ給食」を企画してもらっています。 写真1 食堂前の掲示、今年の読書コラボ給食のラインナップを本の写真と説明で紹介しています。全部で10冊の本にちなんだ、10このメニューが日替わりで楽しめるようです。 写真2 本日のコラボ図書は、給食室前においてあり、自由に読んだり、借り出したりすることができます。
本日は、「やさいのてんぷら」と「わかめうどん」でした。とてもおいしかったです。
ピカピカの球の正体
写真1 鈍い銀色に光る直径10cmくらいの球です。表面はなめらかでつやがあります。 表面にぼんやり周りの様子が写りこんでいます。正体は、アルミニウム。美術の時間に大量のアルミ箔を丸めてきれいな形に整え、さらにやすりで磨いてつくりました。 ビーカーにためた水の中にこの球を入れ、増えた分を測って体積を割り出し、質量(重さ)との比を調べたところ、アルミニウムの密度より、少し少ないことがわかりました。 考えられることは、丸めるときに少し隙間が残ってしまったから? 実験し、自分で確かめて、なぜなのかを考える、興味深くて楽しい時間です。
固体?液体?
理科の授業で、不思議なものを触っていました。 写真1 白い粉に水を入れてこねたところ、握ったら団子のように固まりました。写真2 手を広げると。先ほどの白い塊がだらりと指の間から溶けたように流れていきます。
白い粉の正体は「片栗粉」でした。 強い力をかけるとぎゅっと固くなり、力がかからないと液状になる現象で、「ダイラタンシー」というそうです。 不思議ですね。
冊子づくりの練習
作業学習で、A5サイズの紙を半分折りにして、何枚か重ねる練習をしていました。 写真1 紙の長いほうの辺の二つの角を合わせているところです。きちんとあっているか指先で確認しています。写真2 写真1で角を合わせた紙の中央の輪になっている部分を指でなぞって折り目をつけています。
しっかり折り目がついているか、指先で確認しながら、全体にきれいな折り目がつくよう力をいい具合に込めています。 写真3 二つ折りの冊子の形に仕上げるために、折った紙同士の折り目のところを確認して重ねようとしています。
何度も繰り返して取り組む中で、きれいに角を合わせることや、折り目同士を重ねるコツがわかってきました。

写真2 鍼灸コーナーで、「もぐさ」を触ったり、火をつける様子をみたり、心臓の立体模型を触ったりしました。
写真3 点字器の体験をしました。実際にやってみて、点筆で打っていくと、裏返しになることや、手先に結構力がいることを実感していました。
皆さんが、新鮮な興味をもって体験してくださり、盲学校一同、とても頼もしく感じました。
盲学校のことや、理療科のこと、鍼灸のことなど、初めてのことばかりだそうで、高校生らしい新鮮な感想に、
盲学校の生徒や職員はたくさんの気づきをいただきました。
動画の仕上がりが楽しみです。
10月22日投稿の「不思議な絵みつけた!!」もついに完成しました。
写真2 写真1の右下の部分の拡大です。直径3cmくらいのアルミの玉が記号のように不規則に並んでいます。
何を表しているでしょうか。
答えは、点字の「み え もー 」でした。
いよいよ文化祭はあさってです。
休憩時間を使って、いそいそと書き上げています。
写真2 1メートル四方くらいで、30cmくらいの厚みのある紙で作られた「手?」のようなものが写っています。
これが何なのか、何に使われるのかは、8日(土)の文化祭できっとわかります。お楽しみに!
見やすく、触っても確認できるよう、それぞれの枠は厚紙をくりぬいて作られています。
もちろん、手作りです。
写真2 写真1の手本を見ながら、自分の一覧を作っています。
色は、自分の見やすい色を選んで塗り分けています。
確かめやすく、覚えやすいですね。テスト勉強にも取り組みやすそうです。
全部で10冊の本にちなんだ、10このメニューが日替わりで楽しめるようです。
写真2 本日のコラボ図書は、給食室前においてあり、自由に読んだり、借り出したりすることができます。
本日は、「やさいのてんぷら」と「わかめうどん」でした。とてもおいしかったです。
正体は、アルミニウム。美術の時間に大量のアルミ箔を丸めてきれいな形に整え、さらにやすりで磨いてつくりました。
ビーカーにためた水の中にこの球を入れ、増えた分を測って体積を割り出し、質量(重さ)との比を調べたところ、アルミニウムの密度より、少し少ないことがわかりました。
考えられることは、丸めるときに少し隙間が残ってしまったから?
実験し、自分で確かめて、なぜなのかを考える、興味深くて楽しい時間です。
写真2 手を広げると。先ほどの白い塊がだらりと指の間から溶けたように流れていきます。
白い粉の正体は「片栗粉」でした。
強い力をかけるとぎゅっと固くなり、力がかからないと液状になる現象で、「ダイラタンシー」というそうです。
不思議ですね。
写真2 写真1で角を合わせた紙の中央の輪になっている部分を指でなぞって折り目をつけています。
しっかり折り目がついているか、指先で確認しながら、全体にきれいな折り目がつくよう力をいい具合に込めています。
写真3 二つ折りの冊子の形に仕上げるために、折った紙同士の折り目のところを確認して重ねようとしています。
何度も繰り返して取り組む中で、きれいに角を合わせることや、折り目同士を重ねるコツがわかってきました。