臨床体験発表会

本日(23日)の2限目に理療科の臨床体験発表会がありました。理療科の3年生が4月からの臨床実習を通して経験したことや学んだことについて発表する場となります。今年は、本科保健理療科1人、専攻科保健理療科1人の発表となりました。対象となる患者様の様子や患者様への施術についてなど、検査や治療のデータも使いながら発表していました。臨床実習を単なる経験値を上げるものとしてではなく論理的に考察することによって、臨床実習は課題探求能力の育成にもつながると感じました。また、聴衆者として参加した専攻科の1年生から質問が出て、それに対してしっかりと答えていました。質疑応答で質問ができる力も大切です。1年生は、この経験を2年後につなげていってほしいと思います。

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臨床実習

保健理療科の授業の一つである、臨床実習を見学(体験)してきました。保健理療科では生徒の技術力等の向上のため、臨床実習の授業で外部の患者さんにあん摩の施術を行います。今回は私(校長)が患者となり、1時間弱の生徒の施術を受けました。

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平成29年度 第1回 理療科卒後交流会

平成29年度 第1回 理療科卒後交流会を開催しました。
本年度も理療科卒後交流会を企画し、7月2日(日)に第1回がおこなわれました。
第1回のテーマは「機能訓練における介助の考え方」と題し、機能訓練の考え方を中心に卒業生で意見を出し合い、実技の確認をおこないました。
参加対象は本校を卒業後5年以内のものということもあり、機能訓練が必要となる職場に従事していない卒業生であっても、治療に対する考え方を再確認できるようにと進められました。
また、第2回は、施設でおこなわれているレクリエーションについて、機能訓練の目線からどのようなねらいでおこなわれているのか考えられるよう取り組む予定です。