令和4年度 着任式・始業式・入学式

今日(4月8日) から令和4年度が始まりました。9時から着任式・始業式・入学式を行いました。

続きを読む…

臨床体験発表会

本日(23日)の2限目に理療科の臨床体験発表会がありました。理療科の3年生が4月からの臨床実習を通して経験したことや学んだことについて発表する場となります。今年は、本科保健理療科1人、専攻科保健理療科1人の発表となりました。対象となる患者様の様子や患者様への施術についてなど、検査や治療のデータも使いながら発表していました。臨床実習を単なる経験値を上げるものとしてではなく論理的に考察することによって、臨床実習は課題探求能力の育成にもつながると感じました。また、聴衆者として参加した専攻科の1年生から質問が出て、それに対してしっかりと答えていました。質疑応答で質問ができる力も大切です。1年生は、この経験を2年後につなげていってほしいと思います。

続きを読む…

臨床実習

保健理療科の授業の一つである、臨床実習を見学(体験)してきました。保健理療科では生徒の技術力等の向上のため、臨床実習の授業で外部の患者さんにあん摩の施術を行います。今回は私(校長)が患者となり、1時間弱の生徒の施術を受けました。

続きを読む…

文化祭

今年の文化祭が無事に終了しました。今年は新型コロナウイルス感染症対策のため、来場者数を限定し、時間と規模を縮小しての開催となりました。文化祭の内容は各学部(ひだまり教室、小中学部、高等部普通科、本科保健理療科)とクラブ(音楽クラブ)の発表と作品展示でした。

続きを読む…

ラジオ体操

今年度の寄宿舎では、6人の生徒が寄宿舎生活を送っています。寄宿舎の起床時刻は7時となっていますが、任意で6時30分から多目的ルームと呼ばれる広めの教室でラジオ体操を行っています。毎朝2人~4人の生徒が参加しています。みんな、しっかりと体が動いています。 続きを読む…

文化祭ポスター

今月13日(土)に、盲学校の文化祭が開催されます。昨年度は新型コロナウイルスのため中止、一昨年度は盲学校百周年記念行事を実施していたため、本来の形での開催は3年ぶりとなります。本来の形と書きましたが、感染症対策のため規模を縮小し、来校者も人数制限をかけての開催となります。児童・生徒は文化祭に向けて準備や練習に一生懸命、取り組んでいます。今週の月曜日からは校内の廊下に、発表・展示する団体のポスターが掲示されています。13日の文化祭がとても楽しみになってきました。 続きを読む…

避難訓練

今日の3限目に、地震を想定した避難訓練を実施しました。防災に関する訓練や学習は年に何回か実施していますが、今回は災害がいつ起こるかわからないことを前提に、すべての児童生徒とほとんどの教職員には実施日時は知らせてありませんでした。ただ、今週のどこかで実施するということだけは伝えてありました。
訓練開始の放送から始まり、緊急地震速報が流れると、教室にいる子どもたちは身の安全を確保しました。放送による地震のゆれがおさまったら、各教室から静かに落ち着いて運動場に避難しました。緊張感を持って実施することができました。 続きを読む…

ミニ体育祭

今年の体育祭は、規模を縮小しての開催となりました。今日が雨天の場合は中止することになっていたので、開催することができて本当によかったです。木曜日ということで、ひだまり教室(3歳以上の幼児のための教室を週3回実施しています)のおともだちも参加してくれました。実施した種目は

(1)音響走 (2)障害物リレー (3)円周走 (4)パンとり競争(5)ダンス

の5種目でした。 続きを読む…

円周走

昨日の2、3限目、中学部、高等部の体育を見学しました。授業内容は円周走です。10月21日(木)に予定されている体育祭の種目でもあります。円周走は、半径約15.9メートルの円周上を走る競技で、円の中心の地面に打ったポールにつなげてある長さ約15.9メートルのロープを腰の高さに構えて持ち、このロープを引っ張りながら円周を全力で走ります。授業の最後に実際に体験してみました。アイシェードと呼ばれる目隠しをして、片手でロープを持って走ります。スタートの位置がわからないので担当の先生につま先の位置を指示してもらいました。スタートすると、片手で持ったロープの張力を感じながら走るので、進む方向はそれほど不安に感じないのですが、あとどのくらいでゴールなのか距離感がつかめず、とても不安に感じました。そんなとき、力になったのが周囲の声です。「あと半分」「もうすぐゴール」と言った声が聞こえると、とても安心できました。
体育祭では、それぞれの自己ベストを出せるよう頑張ってください。21日、晴れますように。 続きを読む…

稲刈り

今日は小中学部の児童・生徒4人が、久居農林高等学校の協力のもと、稲刈りを体験しました。三重県リバウンド阻止重点期間ではあるものの、野外での少人数の活動であることや、この時期でないと体験できない活動であることから、参加児童生徒の保護者の同意のもと、感染症対策を講じながら、実施しました。参加した生徒からは「稲を鎌で刈ったとき、スパッと切れて気持ちよかった」といった感想が聞けました。稲刈りは主食であるお米の生産過程のごく一部ですが、体験することによって、収穫する喜びを感じ、育てることの尊さ、大変さを少しでもわかってもらえると思います。収穫したお米を使って、1月に自分たちでクッキーを焼いて食べることができるようです。楽しみですね。

稲刈りを体験させていただいた、久居農林高等学校食品コース3年生のみなさん、ありがとうございました。 続きを読む…