写真建築に関する基礎知識と技術を習得するとともに、建築技術の目ざましい進歩に伴う新しい分野への適応力を身につけ、設計、施工、管理技術の何れの職域にも進みうることを目標にしている。教育内容は設計製図、構造、計画、法規、実習(測量、材料実験、造形、木工、CAD)等の教科を課し、技術の進歩に即応しうるよう、さらに卒業後、建築士の資格を取得できるように養成する。



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建築科ニュース
■生徒10名が新聞取材を受けました
今年の製図コンクールの結果を受けて、新聞各社に取り上げていただきました。ありがとうございます。
朝日新聞(2020.12.5)
建通新聞(2020.12.10)
中日ホームニュース(2020.12.12)
伊勢新聞(2020.12.17)
読売新聞(2020.12.20)
中日新聞(2020.12.27北勢版)
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■挑戦をした製図コンクール全てで上位入賞しました【2020.12.1】
今年は10名の生徒が9つの設計競技会(通称コンペ)に挑戦をし、9競技会全てで上位入賞しました。中学生の皆さんも建築科に入学して全国1位を目指しませんか?
コンペティション作品紹介はこのページの下にあります。
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■産業教育に関する作文で工業部会長賞を受賞【2020.11.17】
専門高校の学びで感じたことや将来の夢などを綴る産振作文で、建築科3年生の安田鼓太朗君が工業部会長賞を受賞しました。作文のタイトルは「父の仕事が憧れの職業に変わった日。」です。
みなさんも四工建築科で自分の夢を現実にしてみませんか?
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■こんなものまで木材で…【2020.11.11】
ものづくり木工班は、出前授業で中学生に作ってもらうスマートフォンのスタンドスピーカーを製作しました。
立てる穴の大きさや音質の調整・使用する材料など試行錯誤の末、完成させました。良いものができたので、製作をしていた生徒は達成感に包まれていました。
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■ベンチ製作!【2020.10.01】
ものづくり木工班の2学年が中心となり、ベンチの作成を行いました。 現時点では試作段階ですが、作成したベンチは市内の小学校や福祉施設で使用してもらえたらいいなと思っています。より使いやすくなるように日々、試行錯誤を重ねています。
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■技能検定 合格に向けて!【2020.7.29】
来年2月に開催される技能検定に向けて講習会が行われました。11名の生徒が講習を受けました。参加した生徒は一生懸命取り組んでいました。
また、コロナウイルス感染予防のため換気を行ない、講師の先生や生徒ともにマスクを着用しての作業となりました。

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コンペティション受賞者紹介
■秋田県立大学製図コンクールで全国1位に輝く【2020.11.27】
全国高校生建築提案コンテスト2020(課題:むすぶ建築)で2年生の池田さんが最優秀賞を受賞しました!本校としては2年連続の入賞、初の最優秀賞です。
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■愛知産業大学製図コンクールで1位に輝く【2020.11.20】
第19回愛知産業大学建築コンペティション(課題:建築家作品の鉛筆描きによるトレース)で1年生の石川さん・長谷川君が最優秀賞を受賞しました!最優秀賞の受賞は3年ぶりの快挙です。
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■日本建築協会製図コンクールで全国1位に輝く【2020.11.15】
第66回工高生デザインコンクール(課題:現代の茶室)で2年生の林さんが最優秀賞を受賞しました!最優秀賞の受賞は4年ぶりの快挙です。
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■岐阜女子大学製図コンクールで全国2位に輝く【2020.11.7】
第12回わたしの住まいリフォーム・デザイン案コンテスト2020(課題:ペットとともに暮らす)で2年生の筒井さんが建築士会賞を受賞しました!本校としては初挑戦で初入賞です。
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■九州産業大学製図コンクールで全国3位に輝く【2020.11.1】
第3回九州産業大学全国高等学校プロジェクトコンテスト(課題:安心・安全のための「住まいづくり」「まちづくり」に関する新たな提案)で3年生の鯖戸さんが銀賞を受賞しました!本校としては3年連続の入賞です。
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■日本工業大学製図コンクールで全国2位に輝く【2020.11.1】
第34回日本工業大学建築設計競技(課題:四季を感じる住まい)で2年生の加藤さんが2等を受賞しました!本校としては4年連続の入賞です。
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■日本大学製図コンクールで全国2位に輝く【2020.10.17】
第67回日本大学全国高等学校・建築設計競技(課題:ひらいている家、ひきうける家)で2年生の金澤さんが優秀賞を受賞しました!本校としては20年以上連続の入賞です。
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■長崎総合科学大学製図コンクールで全国1位に輝く【2020.10.13】
第23回全国高校生設計アイデアコンテスト(課題:テラスで楽しむ機能的な家具やオブジェ)で1年生の長谷川君が最優秀賞を受賞しました!最優秀賞の受賞は2年ぶりの快挙です。
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■国士舘大学製図コンクールで全国1位に輝く【2020.9.27】
高校生建築アイデアコンテスト2020(課題:植物とともに暮らす住宅)で2年生の稲垣さん優秀賞を受賞しました!本校としては初の1位獲得です。
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学科の特色・目標 特色:設計製図、構造、計画、法規、実習などの教科について学び、技術の進歩に即応し得るよう、卒 業後に建築士の資格を取得できるようにする。
目標:建築に関する基礎知識と技術を修得するとともに、建築技術の目覚ましい進歩に伴う新しい分野 への適応力を身に付け、設計、施工、管理技術の何れの職種にも進みうることを目標としている。
主な授業・実習

建築計画、建築構造、建築構造設計、建築法規、建築施工、製図、実習(測量、材料実験、造形、木工、

CAD)、工業技術基礎、情報技術基礎

学科のストロングポイント

建築科で伝えたいことは「創ることの喜び」と「資格」です。そのため、授業の一環としていくつもの設計競技・ものづくりコンテスト等に出品・出場して「創ることの喜び」を感じることができる場を目指しています。また、卒業後の2級建築士取得を目指した学習をはじめ、在学中に2級建築施工管理技術検定(学科)、建築CAD検定、技能検定、建設業経理事務士、福祉住環境コーディネーター検定などの「資格」の取得を目指しています。
どんな人に向いてる?
素直な人、地道に頑張れる人、集中力のある人、自分の家を建てたいと思う人、建築に興味・関心がある人

 

建築科の魅力は、専門的な勉強ができたり資格が取れたりするところです。実習は他の科よりも活動的で楽しめるものが多いです。特に木工の実習では班のみんなと協力して作業をするので、メンバー同士で楽しく実習をすることができます。 また、毎年クラスの半分くらいは大学へ進学するので、大学へ行きやすい環境が整っている(就職もしっかりできるよ!)ところも魅力です。他の工業高校と悩んでいるならぜひ四工を選んでください!

実習なども楽しいものが多くて、特に木工に関しては実際に木を切ったり彫ったりして、木を加工してイスなどを作ることができます。班のメンバーとも協力してやることで、すごく楽しみながらできてやりがいを感じることができます。 また、中学校までとは違い、礼儀に関して厳しく面倒だと思うこともありますが、自分を磨くという面ではすごくレベルを上げることができるので、入学して良かったと思います。

私は建築物を見ることが好きで、建築科に入りました。授業などでは、建物についていろいろと知ることができるし、教科書でも多くの建築物を見ることができます。現場見学もあり、実際に見せてもらうことができるところが科の魅力だと思います。 また女子は少ないですが、その分仲良くなれるので、他のクラスの子にも積極的に話しかけに行くことをおすすめします!体育祭などの行事や部活動にも真剣に取り組むので、とても楽しい学校です!

就職がしたくて入学しました。その点については、しっかり道を作っていってくれているので、安心して自分の頑張れる事に向かっていくことができます。 また、実習の中で得意不得意からくる好き嫌いは出てきたけれど、すること自体を嫌いにならずにいられるのは先生のおかげだと思うので、そこは建築科の魅力だと思います。 進路については、就職も大学も力を入れているので悩んでいる人にはおすすめの科です!

カリキュラム

学科名機械科学年
教科科目標準単位数1年2年3年
国語国語総合 ※4 3 2 
現代文A 2   2
地理歴史 世界史A ※2  2 
地理A ※2 2  
公民 現代社会 ※2   2
数学 数学Ⅰ ※3 3  
数学Ⅱ 4  2 2
数学A 2   2*2a
理科 科学と人間生活 ※2   2 
物理基礎 ※2 3   
保健体育 体育 ※7~8 2 2 3
保健 ※2 1 1 
芸術 美術Ⅰ ※2 2   
外国語 コミュニケーション英語Ⅰ ※3 3   
コミュニケーション英語Ⅱ 4  2 2
英語表現Ⅰ 2   2*2a
家庭 家庭総合 ※4   3 
各学科に共通する科目の単位数の計 19 16 11~15
工業 工業技術基礎 2~4 3   
課題研究 2~6   3
実習 4~14 3 3
製図 2~12   3 2
情報技術基礎 2~6  
建築構造 2~6 2 2  
建築計画 2~8 2   2*2b
建築構造設計 2~8  3 2*2b
建築施工 2~6  22
建築法規 2~4  2
    
  
  
専門科目の単位数の計 10 13 14~18
「特別活動|ホームルーム活動」 35 35 35
週当たりの授業時間数 30 30 30
備考 ・※印 必須科目
・「情報の科学」は「情報技術基礎」で代替
・「総合的な学習の時間」は「課題研究」で代替
・*2 選択科目でa又はbの選択が可能