校訓 技術と精神(こころ)

校訓の説明

「技術と精神」は本校校歌に歌われ、優れた技術の練磨には「精神」は不可欠のものであり、「精神」を有する技術は必ず、世の役に立つものであり、工業学科の専門性を生かし、知識・技術の修得と人間的な発達をめざし、志高く調和のとれた職業人としての能力育成を図ることを願い制定されました。

四日市工業高等学校 定時制 沿革

  • 大正11. 4.1 四日市商工補修学校創設(勤労青少年勉学の場として発足)
  • 大正15. 4.1 四日市市商工専修学校と改称
  • 昭和10. 3. 30 四日市市商工学校設置
  • 昭和10.10. 19 浜田の土地に校舎設立を認可(創立記念日とする)
  • 昭和11. 7. 8 浜田の新校舎へ移転
  • 昭和23. 4. 1 県立移管とする
  • 昭和23. 5. 23 三重県四日市実業高等学校となる(工業・商業)
  • 昭和24. 4. 1 三重県四日市高等学校浜田部と改称(普通・工業)
  • 昭和25. 4. 1 三重県四日市工業高等学校となる
  • 昭和30. 4. 1 三重県立四日市工業高等学校となる
  • 昭和42. 4. 1 定時制に自動車科設置
  • 昭和57. 9. 1 現在地に移転
  • 平成 5. 8. 20 定時制・通信制 全国軟式野球記念大会 準優勝 
  • 平成12. 4. 1 定時制課程 単位制・二学期生導入
  • 平成14. 4. 1 定時制機械科・電気科募集停止 システム工学科設置
  • 平成18. 4. 1 定時制システム工学科・建築科・自動車科募集停止 工業技術科設置 
  • 平成23. 4. 1 定時制工業技術科募集停止 機械交通工学科・住システム工学科設置
鵜森校舎(昭和11年)

   移転前の鵜森校舎

   
       校歌  

      伊勢の海 波のおと豊に
      さかゆる港 四日市     
      鵜の森に近き 学び舎に     
      学ぶ工業の 技術と精神
        
       颯爽と 明るく朝空に        
       かがやくむかふ 鈴鹿山        
       かがやける希望 常にもち        
       友よいざ共に 勤しき進まむ            
           
         新しき 文化興すべく           
         身心栄ゆる その生命           
         たゆまざる力 培ひで           
         我ら尽さばや 我らの祖国に