第2回人権LHR

3年生は10/24(木)、1・2年生は11/7(木)に第2回人権LHRを実施しました。今回もこの日のために、司会を担当する各クラスの人権委員が担任の先生といっしょに準備をしてきました。テーマは「障がいの有無にかかわらず誰もが共に暮らしやすい社会と自分自身の関わりを見つめる」でした。
障がいのある人と関わるさまざまな場面について、お互いの意見を出し合いました。本音で話し合って、これまでの疑問が整理されたり、(あるいは逆に)どうしてもすっきりしない疑問を抱いたり・・・真剣に考えてくれた生徒が多かったです。担任の先生からのお話でも、考えを深めることができていたと思います。
また、この日は他の学校の先生もLHRの様子を参観にいらっしゃいました(たくさんの先生方がいらっしゃったので、司会の人権委員は緊張したかと思いますが)。参加された先生方と共に、LHR後に意見交換を行い、人権学習のあり方などについて議論しました。今回の取組をふまえ、伊勢高校での人権学習、そして伊勢高生の人権意識が今よりももっと深まっていくことを願っています!

   

SSH講演会

SSH講演会として、英語プレゼンテーションの技術向上について、武庫川女子大学の先生に講演をいただきました。
英語プレゼンテーションとはいっても、英語を流暢に発音することより重要なことがある。
それは、小さい文字や声で相手に伝わらないのは論外として、言葉に正しい解釈を与える「Delivery」、人と違うことをする「Originality」、何が不要かを考える「Simplicity」の3つがポイントだということでした。
また、誰のためのプレゼンかを考えることも大切であると教わりました。何より講師の先生のお話そのものが一番のお手本でした。
今日学んだことは今後の課題研究や様々な活動にいかしていきたいと思います。

  

講演会終了後、校長室で講師の先生を囲んで座談会を開きました。希望者8人が次々と質問や相談を投げかけ、講師の先生も熱心に応えてくださり、あっという間に時間が経ってしまいました。

前期生徒会役員退任式・後期生徒会役員認証式と生徒会からの提案

前期生徒会執行部から全校生徒へ生徒会則修正案の説明がありました。
生徒会組織の構成変更や新しい試みなど、本校生徒会執行部の意識の高さを感じる内容でした。生徒のみなさんが、それぞれ自分の事ととらえて真剣に考えてもらえると、生徒会活動はきっと活性化することでしょう。

その後、後期生徒会認証式を行い、前期から後期へバトンが渡されました。

ようこそ先輩!

この事業は、本校創立50周年の年に同窓会のご尽力で実現し、本年度で15回目を迎えました。1年生が希望の分野を選択し、各界で活躍する同窓生の講義を聴くことにより、さまざまな職業の内容・職業選択の考え方・学問の内容・学校選択の考え方等について、理解を深め自らの進路を主体的に考えることの一助としています。
1時間という限られた時間でしたが、みんな真剣にお話を聞かせてもらいました。
今年のジャンルは、
銀行員、検察捜査官、警察官、公務員(行政職)、小学校教員、中学校教員、保育士、クリエーター、医師、看護師、薬剤師、保健師、校閲記者、デザイナー、電気電子開発、商品・化粧品開発、理学療法士
の17分野でした。
     

出前講座

進路選択の参考になるよう、2年生の生徒を対象に出前講座を実施しました。
今年度は京都大学、静岡大学、名古屋大学、名古屋工業大学、奈良大学、三重大学(五十音順)の先生にお越しいただき、大学で学ぶことについて詳しく教えていただきました。

         

校地内及び通学路周辺の清掃活動

普段清掃していない校舎の周辺や通学路周辺の清掃活動を行いました。
各クラスの美化委員を中心に、部活動や有志など92名の生徒が集まりました。
1時間程度でしたが少しはきれいになったと思います。
参加してくれたみなさん、ありがとうございました。

    

生徒会立会演説会他

今日の集会では、表彰式及び壮行会と生徒会立会演説会を行いました。
表彰は陸上競技部とバドミントン部、壮行会では次の大会に進む陸上競技部、茶道部、囲碁部、卓球部が壇上に上がりました。

生徒会立会演説会では、後期役員に立候補した5名とその推薦責任者がそれぞれ抱負を述べました。
放課後に選挙を行い、即日開票の結果全員が信任されました。
後期の活動に期待しています。

遠足に行ってきました

1年生、3年生が遠足に行ってきました。
朝は細かい雨が降ったりする不安定な天気でしたが、行先ではいい天気に恵まれました。

1年生は名古屋市科学館と大須周辺の散策。熱心に展示物を見学したり大須の商店街で食事や買い物をしたりして過ごしました。
   

3年生は長島スパーランドへ。遊園地やジャズドリームで親交を深めました。
   

修学旅行だより その7

最終日、九州国立博物館にバスを着け、希望者は見学、それ以外はクラスでまとまって太宰府天満宮へ向かいました。心字池にかかる太鼓橋。過去を表す橋では、振り向かそうとする後ろからの呼び掛けに耐え、未來を表す橋では、真っ直ぐ目標を見据えて渡りきりました。絵馬を奉納。(私(校長)は、「努力した人が正当に報われますように。」と願いを書きました。)余裕をもって博多に到着できたのは伊勢高生の心がけのおかげ。お世話になった添乗員さん、看護師さん、ガイドさん、運転手さんたちにお礼を言ってお別れし、新幹線で九州を後に三重に向かいました。旅行は家にたどり着くまで、と言われるように、まだ気を抜けませんが、明日からの日常に、この三日間の非日常の経験がプラスになりますように。

    

修学旅行だより その6

2日目の夜の分から。全員そろって食事を始めるのは、実は2日目の夕食が初めてです。修学旅行委員の掛け声で一斉に「いただきます。」この日が誕生日の教員と生徒へのメッセージも添える心遣いが素敵でした。食後は伝統の蛇踊りを観賞。男女各一組が体験もさせてもらいました。
翌朝、日の出にあわせて最終日の朝食を済ませ、予定より少し早いくらいにホテルを出発できました。伊勢高生の時間管理能力はさすがです。これなら菅原道真公もきっと願いを聞き入れてくださることでしょう。
    

修学旅行だより その5

2日目の行程。平和祈念公園では、原爆による多くの犠牲者、その中には日本人以外にもアジアの他の国々の犠牲者も含まれていたこと、長崎には世界中から平和の祈りが寄せられていることを学びました。
2枚目の写真は平和の鐘の前で真剣に話を聞いている姿です。
3枚目の写真は平和講話の様子です。生徒の感想では、平和を願う強い想いから、思い出すのも辛い記憶を語ってくださった下平さんに対して、戦争の事実から目を背けず受け継ぐことが自分達の責任であるという決意が聞けました。また、命の大切さ、過去の恨みよりも平和のために未来に向けて手を携えあうことの大切さも実感しました。
4枚目の写真は原爆資料館。長崎市内の班別活動の様子は撮り損ないましたが、テーマを決めて思い思いのコースを満喫してきたことでしょう。
17時過ぎにホテル清風に到着。名物の長ーいエスカレーターに乗ってチェックインしました。

    

修学旅行だより その4

2日目。夜更かし組は眠そうな目をこすりながらも、全員そろって朝食を摂りました。その前に、公式戦が近いサッカー部は早朝ランニング。また、早起き組がラジオ体操をしていました。バスに乗りこみ長崎市内へ。午前中は平和学習、その後、長崎市内の班別学習をエンジョイします。
   

修学旅行だより その3

ハウステンボスに到着。クラス別に集合写真を撮った後、班別行動。フィールドアスレチックスを体験する生徒は動きやすい服装に着替えて再入場しました。
たっぷり夜のハウステンボスを満喫して、ホテル日航で荷物を受け取り、各々の部屋へ向かいました。
  

陸上競技部 新人戦大会結果

9月21、22日、スポーツの杜伊勢において、陸上競技の新人戦が開催されました。
悪天候や怪我のため、思ったような結果が出せなかった選手もいましたが、8種目で東海大会に進出することができました。
引き続き応援をよろしくお願いします。

地域のPBLが始まりました

本校では、地域課題をみつけ、解決策を提案する活動(地域のPBL)に取り組んでいます。
今日は、1年生全員が自分で見つけてきたテーマに沿って作成したレポートをもとに、ワールドカフェ方式で発表しあいました。
真剣なまなざしで多くの生徒が取り組んでいました。
  

黄桜祭開催!

9月12,13日にわたり、黄桜祭を開催しました。
今年は2日とも学校での開催となりましたが、生徒会執行部や黄桜祭実行委員を始めみなさんの協力もあり、例年に負けない盛り上がった黄桜祭になりました。生徒のみなさんはこの黄桜祭のことをしっかりと振り返り次へのステップにつなげてほしいと思います。
なお、詳しい内容については、改めて伊勢高校公式ウェブサイトの学校行事に掲載しますのでご覧ください。

       

OB講演会

本校では、卒業生をお招きし、生徒のみなさんに講演をいただく「OB講演会」を毎年開催しています。
今年度は松阪ケーブルテレビでお仕事をされている43期生の方にお越しいただきました。「ケーブルテレビと伊勢志摩がくれたもの」と題し、ご自身の学生時代や就職のきっかけなどもお話しいただき、地域から得られたことや「やりたい」という想いを行動に移すことの大切さを教えていただきました。また、講演会にさきだって8月末に本校で取材を行った様子を番組調に仕上げ、実際に見せていただくことで、身近な題材を私たちに伝えるケーブルテレビの役割についても肌で感じさせていただきました。