カテゴリー:【全日制】イベント
投稿日:2026年10月15日
ゴールド賞(第1位)&奨励賞を受賞!
服飾デザインコースの2年生2名が、名古屋ファッション専門学校主催の『高校生デザイン画コンテスト2026』で、ゴールド賞(第1位)と奨励賞を受賞しました。
今回の募集テーマは「ARTな服」。自由な発想と豊かな感性を生かし、それぞれの個性が光る作品を制作しました。
ゴールド賞(第1位)に輝いた辻 日万莉さんには、賞状と賞金5万円が授与されました。また、奨励賞を受賞した仁木 心陽さんにも、賞状と記念品が贈られました。
辻さんは受賞の喜びとともに、「自分の感性に自信がなかったけれど、今回の受賞で自信を持つことができました」と話してくれました。自分らしい感性や表現が評価されたことは、大きな自信につながったようです。
デザイン画は、頭の中に思い描いたイメージを、色や形、デザインで表現するものです。自分らしい発想を形にし、試行錯誤を重ねながら作品を生み出していくことは、服飾デザインの学びの大きな魅力です。
今回の受賞は、生徒たちがそれぞれの感性を生かして取り組んできた成果であり、自分の可能性を広げるうれしい機会となりました。
ひらめきを、デザインに。自分らしさを、カタチに。
服飾デザインコースでは、デザイン画の制作や服づくりを通して、一人ひとりの個性と創造力を育んでいます。自分のアイデアを形にする楽しさを味わいながら、自分らしく表現する力を伸ばしています。
*名古屋ファッション専門学校『高校生デザイン画コンテスト2026』 https://www.fashion.nsc.ac.jp/archives/5436/
【ゴールド賞】 2年 辻 日万莉
サイケデリックをイメージしてデザインしました。頭から胴体にかけて大きく広がるフリルのような造形は、幻覚的な視界をモチーフにしています。実際に着用すると、フリルによって前が見えにくくなり、サイケデリックな状態の視界を体験できるように工夫しました。また、美しく見える一方で、どこか不気味さも感じさせる色の対比を考えながら描くことに苦戦しました。

【奨励賞】 2年 仁木 心陽
人体そのものをアートと捉え、細胞分裂の際に染色体を引き離す役割をもつ「中心体」をモチーフに描きました。1つの身体に母親と娘の頭部を描くことで、親子のつながりと、母細胞・娘細胞の関係性を重ね合わせて表現しました。
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