SS探究Ⅱ

本日の7限目、2年生がこれまでに取り組んできた課題研究の中間発表を行いました。各班が自分たちの興味・関心にしたがって、仮説→検証→考察の手順で研究を進めてきました。発表で垣間見られた「苦心の跡」こそが「学びの証」です。次回(11月22日)には、残りの班が発表を行います。中間発表の結果をふまえ、今後も研究を続けていく予定です。

 

進路・SSH講演会(外務省「高校講座」)

 進路・SSH講演会として、外務省から本校21期の卒業生 村林弘文 さんに来ていただきました。演題は「三重県から世界へ!-外務省の仕事-」。世界へ目を向けるきっかけになった鳥羽市の海外留学プログラム「海外生活学校」の話から現在の外務省の仕事まで、三重県から世界へはばたいて活躍してこられた体験談を聴かせていただきました。また、外交官になるために今しておくべきことなど、今後の進路実現や国際社会で活躍するために必要なことについてもお話いただきました。
 
 講演会終了後、希望者による座談会の場を持ちました。事前に希望をとっていなかったにもかかわらず、講演に刺激を受けた9人の生徒が校長室に集まりました。「女性職員の働き方は?」、「海外から見て日本の誇れるところは?」、「政権が交代すると外務省の方針も変わって大変だったりするの?」など、生徒からの熱心な質問に、ひとつひとつ丁寧にお答えいただきました。

SS探究Ⅰの活動

 本日のSS探究では、これまでのジグソー活動、フィールドワーク等の活動の振り返りをしました。クラス内で各班がプレゼンテーションを行い、協議することで、「照葉樹林/照葉樹林文化」への理解を深めるだけでなく、協調的問題解決能力、創造力の育成を図りました。
 どのクラスもしっかり発表でき、お互いよい刺激になりました。

  

SS探究Ⅰの活動

 先週に引き続き、1年生のSS探究では「照葉樹林/照葉樹林文化」をテーマに活動しています。9月27日の授業では、学校近くの倭姫宮にて、生物の教員から説明を受けながら「照葉樹」及び「照葉樹林」の観察を行いました。
 身近なところでしたが、新しい発見がたくさんありました。
  

SS探究Ⅰの活動

 1年生のSS探究では「照葉樹林/照葉樹林文化」をテーマに協調的問題解決能力、想像力の育成を目指しています。
 8月30日には、生物、家庭、倫理、地理、日本史の複数科目にわたり「照葉樹林/照葉樹林文化」のテーマで講義を行いました。各科目の講義には、各班から1名ずつの生徒が参加しており、本日は各科目の講義内容を班に持ち帰って協議を行うジグソー活動を行いました。
 どのクラスも真剣に取り組みしっかりとまとめていました。
  

SSC生物部夏合宿

 SSC生物部が、「滝川、室生川等における在来オオサンショウウオの保護調査 夏期合宿(8月9~11日)」に参加しました。
 たいへん貴重な体験ができました。

SSH生徒研究発表会

 8月8日(水)、9日(木)の2日間にわたって、神戸国際展示場にて、スーパーサイエンスハイスクール生徒研究発表会が行われました。本校からは、3年生の生徒が「ウミホタルの飼育方法の確立」について、ポスター発表を行いました。全国のSSH校に加え、海外の高校からの参加もあり、活気ある2日間でした。

SSH国内研修

 8月2日(木)、3日(金)の2日間にわたってSSH国内研修を実施しました。生徒は本校の1年生25名が参加しました。
 1日目は東京大学にてオープンキャンパスへの参加、夕食時には東京大学に通っている伊勢高OB6名を招いての座談会を行いました。
 2日目午前は理化学研究所にて最先端の研究を紹介する展示施設の見学、午後は国立天文台三鷹キャンパスにて、施設の見学や4D2Uドームシアターにおいて最新の観測データや理論研究に基づいて再現された迫力ある映像を見ました。
 2日間、様々な形で国内の最先端の研究に触れることができ、有意義な研修となりました。