部活動再開

数日前から部活動を再開し、久しぶりの生徒たちの元気な様子に安心したり元気をもらったりしています。
活動については、感染拡大防止を最優先で考え、活動時間、手指や器具の消毒、換気等から登下校の行動に至るまで厳しく制限しています。参加している生徒も普段以上に十分注意を払っていますが、自身の健康管理にも気を付け、無理のない範囲での活動にしてください。

          

新年度の始まりです

新年度が始まりました。首都圏をはじめとした大都市圏を中心に、新型コロナウイルス感染拡大は衰えるどころか勢いを増しています。学校では、感染拡大防止の対策を講じつつ、厳しい制約のもとで部活動も再開しています。現時点では、行事の規模や実施方法を見直したうえで、予定通り新学期のスタートが切れるように準備中です。(情勢の変化によって急遽見直すことがありますが。)校門のソメイヨシノはほぼ満開。春の強風で入学式や始業式までもたないかもしれませんが、昨年度と同様、中央の御衣黄は蕾が膨らみ、生徒のみなさんを出迎える準備をしています。

 

2020年3月24日

臨時休業からそのまま年度末休業(春休み)に入ってしまいました。今日は、65期生となる令和2年度入学予定者の合格者登校日です。今年は一斉に集合せず、事務手続きと物品購入のみとしました。何事も「例年通り」では進めることができない状況です。その分、みんなで知恵を絞って、今までしてきたことを「何のためにしてきたのか」、その目的を果たすためには「どうしたらできるか」を考える機会ととらえることにしています。1枚目と2枚目の写真は昨日(23日)のもの。3枚目の写真は今朝のものです。日ごとに季節は春に向かい、桜は新学期に登校する生徒のみなさんを迎える準備を整えています。足もとのムスカリも大切な主役です。

 

 

 

春を待つ

新型コロナウィルスの拡大防止のため、臨時休校とすることになり、生徒の皆さんには不自由な思いをさせてしまっています。ICT環境を利用して、学校からのメッセージを伝えていますが、生徒のいない学校はさみしいものです。今朝見ると、校門のソメイヨシノの蕾が膨らみ始めていました。時は確かに流れ、桜は新年度に向けて皆さんを迎える準備をしています。隣の御衣黄はもう少し先です。伊勢高は皆さんの元気な姿が学校に戻ってくるのを心待ちにしています。

第62回卒業証書授与式

卒業生、保護者の皆様、ご卒業おめでとうございます。
今年度の卒業証書授与式は、新型コロナウィルス感染防止のため、やむなく規模を縮小して挙行しました。
しかしながら、想いのこもった送辞、答辞のおかげもあり、例年に勝るとも劣らない素晴らしい式になったと思います。

式辞の概要はこちらです。令和元年度卒業証書授与式式辞

   

自主献立実習

2年生の家庭科最後の調理実習は「自主献立実習」です。
栄養バランスを考えた献立作成から、買い物、調理まですべて自分たちで行いました。
2年生で学んだことの集大成!グループで話し合ってひとつのものを創り上げる楽しさを実感しました。
野菜たっぷりの料理にお腹も心も満たされて、大満足で終了しました。

           

百人一首大会

1年生の国語総合の一環として百人一首大会を開催しました。
40組の札を用意し、たくさん取れたクラスが優勝です。
途中、ALTの先生が英語で札を読むといった趣向も取り入れ、みんな真剣ななかにも楽しんで取り組んでいました。
最後に競技かるた部によるエキシビションを行い、部員のスピードに拍手が湧きおこっていました。
   

センター試験壮行会

いよいよ明日、明後日は大学入試センター試験です。本日、4限目に体育館で直前指導を行い、激励しました。

今朝、たまたま乗った電車で、ちょうど目の前に合格祈願の吊り革がありました。これはきっと伊勢高生にいいことがあるという幸運の兆しだと思い、周囲を気にしながらもパチリ。

 

伊勢高生の努力が正当に報われますように。がんばれ伊勢高生! You can do it!

3学期始業式

3学期が始まりました。
初日は始業式、ソフトテニス部の表彰式に続き、大掃除や冬休み明けテストも行いますが、1,2年生は本日から授業です。3年生はセンター試験が目前です。生徒のみなさんは「自己ベスト」を目指してしっかり勉強に、スポーツに、文化活動に励んでください。

終業式における校長の英語スピーチも掲載しますのでご覧ください。

三学期始業式

 

2学期終業式

2学期最終日です。
防災訓練、表彰式、壮行会、生徒総会、終業式を行いました。

表彰式では、卓球部、弓道部、バドミントン部、将棋部、囲碁部、ESS部、茶道部、競技かるた部と科学オリンピック、読書感想文の表彰が伝達・披露されました。
壮行会では、県を代表して東海大会に進む、卓球部とバドミントン部にエールを送りました。
 

生徒総会では、生徒会規約の改正について3分の2以上の賛成を得て可決しました。

最後に終業式における校長の英語スピーチを掲載しますのでご覧ください。

二学期終業式

クリスマスコンサート

音楽の授業を選択している生徒によるクリスマスコンサートを開催しました。
2年生と3年生の6名が日頃の成果を発表しました。
生徒や先生、保護者の方など合わせて50名ほどのお客さんにきていただき、ひとときの芸術鑑賞になりました。

     

伊勢高の先輩が宮内庁長官に

伊勢高の先輩でいらっしゃる 西村泰彦 宮内庁次長が、17日付で宮内庁長官にご昇任されることが閣議決定されました。西村先輩は本校16期生で、野球部に所属して2年の春季大会ではベスト4入りするなど、文武両道を体現されている方です。偉大な先輩方の各方面でのご活躍が、後輩たちの大きな目標となり、励みになっています。ご昇任を心からお慶び申し上げます。

美術の授業にて

1年生の美術の授業で、日本の文化を海外にアピールするポスターを制作の取り組んできて、今日はそのポスターが完成したので、英語で紹介するプレゼンを行いました。
どのポスターも細部まで丁寧に描いていて、とても魅力的なポスターに仕上がっていました。せっかくの素晴らしい作品揃いだったので、原稿を見ずに堂々とプレゼンできたらいいのに、と感じました。これから卒業までに、経験を積んでプレゼンの腕も上がっていくことを期待しています。

   

オータムコンサート

吹奏楽部と合唱部はシンフォニアテクノロジー響ホール伊勢(伊勢市観光文化会館)で開催されたオータムコンサートに出演しました。
このコンサートは伊勢市の高校4校(伊勢高校、伊勢学園高校、伊勢工業高校、皇學館高校)による合同のコンサートです。
当日はたくさんの方にお越しいただき楽しく演奏できました。ありがとうございました。
 

第2回人権LHR

3年生は10/24(木)、1・2年生は11/7(木)に第2回人権LHRを実施しました。今回もこの日のために、司会を担当する各クラスの人権委員が担任の先生といっしょに準備をしてきました。テーマは「障がいの有無にかかわらず誰もが共に暮らしやすい社会と自分自身の関わりを見つめる」でした。
障がいのある人と関わるさまざまな場面について、お互いの意見を出し合いました。本音で話し合って、これまでの疑問が整理されたり、(あるいは逆に)どうしてもすっきりしない疑問を抱いたり・・・真剣に考えてくれた生徒が多かったです。担任の先生からのお話でも、考えを深めることができていたと思います。
また、この日は他の学校の先生もLHRの様子を参観にいらっしゃいました(たくさんの先生方がいらっしゃったので、司会の人権委員は緊張したかと思いますが)。参加された先生方と共に、LHR後に意見交換を行い、人権学習のあり方などについて議論しました。今回の取組をふまえ、伊勢高校での人権学習、そして伊勢高生の人権意識が今よりももっと深まっていくことを願っています!

   

SSH講演会

SSH講演会として、英語プレゼンテーションの技術向上について、武庫川女子大学の先生に講演をいただきました。
英語プレゼンテーションとはいっても、英語を流暢に発音することより重要なことがある。
それは、小さい文字や声で相手に伝わらないのは論外として、言葉に正しい解釈を与える「Delivery」、人と違うことをする「Originality」、何が不要かを考える「Simplicity」の3つがポイントだということでした。
また、誰のためのプレゼンかを考えることも大切であると教わりました。何より講師の先生のお話そのものが一番のお手本でした。
今日学んだことは今後の課題研究や様々な活動にいかしていきたいと思います。

  

講演会終了後、校長室で講師の先生を囲んで座談会を開きました。希望者8人が次々と質問や相談を投げかけ、講師の先生も熱心に応えてくださり、あっという間に時間が経ってしまいました。

前期生徒会役員退任式・後期生徒会役員認証式と生徒会からの提案

前期生徒会執行部から全校生徒へ生徒会則修正案の説明がありました。
生徒会組織の構成変更や新しい試みなど、本校生徒会執行部の意識の高さを感じる内容でした。生徒のみなさんが、それぞれ自分の事ととらえて真剣に考えてもらえると、生徒会活動はきっと活性化することでしょう。

その後、後期生徒会認証式を行い、前期から後期へバトンが渡されました。

ようこそ先輩!

この事業は、本校創立50周年の年に同窓会のご尽力で実現し、本年度で15回目を迎えました。1年生が希望の分野を選択し、各界で活躍する同窓生の講義を聴くことにより、さまざまな職業の内容・職業選択の考え方・学問の内容・学校選択の考え方等について、理解を深め自らの進路を主体的に考えることの一助としています。
1時間という限られた時間でしたが、みんな真剣にお話を聞かせてもらいました。
今年のジャンルは、
銀行員、検察捜査官、警察官、公務員(行政職)、小学校教員、中学校教員、保育士、クリエーター、医師、看護師、薬剤師、保健師、校閲記者、デザイナー、電気電子開発、商品・化粧品開発、理学療法士
の17分野でした。