百人一首大会

1年生の国語総合の一環として百人一首大会を開催しました。
40組の札を用意し、たくさん取れたクラスが優勝です。
途中、ALTの先生が英語で札を読むといった趣向も取り入れ、みんな真剣ななかにも楽しんで取り組んでいました。
最後に競技かるた部によるエキシビションを行い、部員のスピードに拍手が湧きおこっていました。
   

センター試験壮行会

いよいよ明日、明後日は大学入試センター試験です。本日、4限目に体育館で直前指導を行い、激励しました。

今朝、たまたま乗った電車で、ちょうど目の前に合格祈願の吊り革がありました。これはきっと伊勢高生にいいことがあるという幸運の兆しだと思い、周囲を気にしながらもパチリ。

 

伊勢高生の努力が正当に報われますように。がんばれ伊勢高生! You can do it!

3学期始業式

3学期が始まりました。
初日は始業式、ソフトテニス部の表彰式に続き、大掃除や冬休み明けテストも行いますが、1,2年生は本日から授業です。3年生はセンター試験が目前です。生徒のみなさんは「自己ベスト」を目指してしっかり勉強に、スポーツに、文化活動に励んでください。

終業式における校長の英語スピーチも掲載しますのでご覧ください。

三学期始業式

 

2学期終業式

2学期最終日です。
防災訓練、表彰式、壮行会、生徒総会、終業式を行いました。

表彰式では、卓球部、弓道部、バドミントン部、将棋部、囲碁部、ESS部、茶道部、競技かるた部と科学オリンピック、読書感想文の表彰が伝達・披露されました。
壮行会では、県を代表して東海大会に進む、卓球部とバドミントン部にエールを送りました。
 

生徒総会では、生徒会規約の改正について3分の2以上の賛成を得て可決しました。

最後に終業式における校長の英語スピーチを掲載しますのでご覧ください。

二学期終業式

クリスマスコンサート

音楽の授業を選択している生徒によるクリスマスコンサートを開催しました。
2年生と3年生の6名が日頃の成果を発表しました。
生徒や先生、保護者の方など合わせて50名ほどのお客さんにきていただき、ひとときの芸術鑑賞になりました。

     

伊勢高の先輩が宮内庁長官に

伊勢高の先輩でいらっしゃる 西村泰彦 宮内庁次長が、17日付で宮内庁長官にご昇任されることが閣議決定されました。西村先輩は本校16期生で、野球部に所属して2年の春季大会ではベスト4入りするなど、文武両道を体現されている方です。偉大な先輩方の各方面でのご活躍が、後輩たちの大きな目標となり、励みになっています。ご昇任を心からお慶び申し上げます。

美術の授業にて

1年生の美術の授業で、日本の文化を海外にアピールするポスターを制作の取り組んできて、今日はそのポスターが完成したので、英語で紹介するプレゼンを行いました。
どのポスターも細部まで丁寧に描いていて、とても魅力的なポスターに仕上がっていました。せっかくの素晴らしい作品揃いだったので、原稿を見ずに堂々とプレゼンできたらいいのに、と感じました。これから卒業までに、経験を積んでプレゼンの腕も上がっていくことを期待しています。

   

オータムコンサート

吹奏楽部と合唱部はシンフォニアテクノロジー響ホール伊勢(伊勢市観光文化会館)で開催されたオータムコンサートに出演しました。
このコンサートは伊勢市の高校4校(伊勢高校、伊勢学園高校、伊勢工業高校、皇學館高校)による合同のコンサートです。
当日はたくさんの方にお越しいただき楽しく演奏できました。ありがとうございました。
 

第2回人権LHR

3年生は10/24(木)、1・2年生は11/7(木)に第2回人権LHRを実施しました。今回もこの日のために、司会を担当する各クラスの人権委員が担任の先生といっしょに準備をしてきました。テーマは「障がいの有無にかかわらず誰もが共に暮らしやすい社会と自分自身の関わりを見つめる」でした。
障がいのある人と関わるさまざまな場面について、お互いの意見を出し合いました。本音で話し合って、これまでの疑問が整理されたり、(あるいは逆に)どうしてもすっきりしない疑問を抱いたり・・・真剣に考えてくれた生徒が多かったです。担任の先生からのお話でも、考えを深めることができていたと思います。
また、この日は他の学校の先生もLHRの様子を参観にいらっしゃいました(たくさんの先生方がいらっしゃったので、司会の人権委員は緊張したかと思いますが)。参加された先生方と共に、LHR後に意見交換を行い、人権学習のあり方などについて議論しました。今回の取組をふまえ、伊勢高校での人権学習、そして伊勢高生の人権意識が今よりももっと深まっていくことを願っています!

   

SSH講演会

SSH講演会として、英語プレゼンテーションの技術向上について、武庫川女子大学の先生に講演をいただきました。
英語プレゼンテーションとはいっても、英語を流暢に発音することより重要なことがある。
それは、小さい文字や声で相手に伝わらないのは論外として、言葉に正しい解釈を与える「Delivery」、人と違うことをする「Originality」、何が不要かを考える「Simplicity」の3つがポイントだということでした。
また、誰のためのプレゼンかを考えることも大切であると教わりました。何より講師の先生のお話そのものが一番のお手本でした。
今日学んだことは今後の課題研究や様々な活動にいかしていきたいと思います。

  

講演会終了後、校長室で講師の先生を囲んで座談会を開きました。希望者8人が次々と質問や相談を投げかけ、講師の先生も熱心に応えてくださり、あっという間に時間が経ってしまいました。

前期生徒会役員退任式・後期生徒会役員認証式と生徒会からの提案

前期生徒会執行部から全校生徒へ生徒会則修正案の説明がありました。
生徒会組織の構成変更や新しい試みなど、本校生徒会執行部の意識の高さを感じる内容でした。生徒のみなさんが、それぞれ自分の事ととらえて真剣に考えてもらえると、生徒会活動はきっと活性化することでしょう。

その後、後期生徒会認証式を行い、前期から後期へバトンが渡されました。

ようこそ先輩!

この事業は、本校創立50周年の年に同窓会のご尽力で実現し、本年度で15回目を迎えました。1年生が希望の分野を選択し、各界で活躍する同窓生の講義を聴くことにより、さまざまな職業の内容・職業選択の考え方・学問の内容・学校選択の考え方等について、理解を深め自らの進路を主体的に考えることの一助としています。
1時間という限られた時間でしたが、みんな真剣にお話を聞かせてもらいました。
今年のジャンルは、
銀行員、検察捜査官、警察官、公務員(行政職)、小学校教員、中学校教員、保育士、クリエーター、医師、看護師、薬剤師、保健師、校閲記者、デザイナー、電気電子開発、商品・化粧品開発、理学療法士
の17分野でした。
     

出前講座

進路選択の参考になるよう、2年生の生徒を対象に出前講座を実施しました。
今年度は京都大学、静岡大学、名古屋大学、名古屋工業大学、奈良大学、三重大学(五十音順)の先生にお越しいただき、大学で学ぶことについて詳しく教えていただきました。

         

校地内及び通学路周辺の清掃活動

普段清掃していない校舎の周辺や通学路周辺の清掃活動を行いました。
各クラスの美化委員を中心に、部活動や有志など92名の生徒が集まりました。
1時間程度でしたが少しはきれいになったと思います。
参加してくれたみなさん、ありがとうございました。

    

生徒会立会演説会他

今日の集会では、表彰式及び壮行会と生徒会立会演説会を行いました。
表彰は陸上競技部とバドミントン部、壮行会では次の大会に進む陸上競技部、茶道部、囲碁部、卓球部が壇上に上がりました。

生徒会立会演説会では、後期役員に立候補した5名とその推薦責任者がそれぞれ抱負を述べました。
放課後に選挙を行い、即日開票の結果全員が信任されました。
後期の活動に期待しています。

遠足に行ってきました

1年生、3年生が遠足に行ってきました。
朝は細かい雨が降ったりする不安定な天気でしたが、行先ではいい天気に恵まれました。

1年生は名古屋市科学館と大須周辺の散策。熱心に展示物を見学したり大須の商店街で食事や買い物をしたりして過ごしました。
   

3年生は長島スパーランドへ。遊園地やジャズドリームで親交を深めました。
   

修学旅行だより その7

最終日、九州国立博物館にバスを着け、希望者は見学、それ以外はクラスでまとまって太宰府天満宮へ向かいました。心字池にかかる太鼓橋。過去を表す橋では、振り向かそうとする後ろからの呼び掛けに耐え、未來を表す橋では、真っ直ぐ目標を見据えて渡りきりました。絵馬を奉納。(私(校長)は、「努力した人が正当に報われますように。」と願いを書きました。)余裕をもって博多に到着できたのは伊勢高生の心がけのおかげ。お世話になった添乗員さん、看護師さん、ガイドさん、運転手さんたちにお礼を言ってお別れし、新幹線で九州を後に三重に向かいました。旅行は家にたどり着くまで、と言われるように、まだ気を抜けませんが、明日からの日常に、この三日間の非日常の経験がプラスになりますように。

    

修学旅行だより その6

2日目の夜の分から。全員そろって食事を始めるのは、実は2日目の夕食が初めてです。修学旅行委員の掛け声で一斉に「いただきます。」この日が誕生日の教員と生徒へのメッセージも添える心遣いが素敵でした。食後は伝統の蛇踊りを観賞。男女各一組が体験もさせてもらいました。
翌朝、日の出にあわせて最終日の朝食を済ませ、予定より少し早いくらいにホテルを出発できました。伊勢高生の時間管理能力はさすがです。これなら菅原道真公もきっと願いを聞き入れてくださることでしょう。