共通テスト直前 3学年集会

大学入学共通テストがいよいよ明日に迫ってきました。
例年、テストの前日には学校で集会を行い、受験上の注意や激励を送っています。しかし、今年は学校内外で新型コロナウイルスの感染があった場合、希望した日程での共通テスト受験に支障をきたす恐れがあるため、3年生は自宅学習としていることから、オンラインによる配信で集会を行いました。
なお、学校に質問等にきている生徒は教室で視聴しました。

3年生のみなさん、明日、明後日は実力を発揮できるよう精一杯がんばってください。応援しています!

    

地域のPBL最終発表会

1年生のSS探究Ⅰの活動「地域のPBL」は、11月のクラスごとの中間発表会以後、各グループがこれまでの成果をポスターにまとめる活動を行ってきました。1月14日に体育館で学年全体の最終発表会を行い、発表者はこれまでの成果をしっかりと発表することができました。
今後は2年生での課題研究に向けた準備に入りますが、「地域のPBL」の活動を通じて学んだ探究活動の手法を生かして、より高度な探究活動を行っていけるこを期待しています。1年生のみなさん、今後も頑張ってください。
    

3学期が始まりました

冬季休業が終わり、3学期が始まりました。
3年生は共通テストまであと少しです。最後までがんばりましょう。
三重県も新型コロナウイルス感染症の発生事例が増加しています。一段と気を引き締め、自分が感染しないだけでなく、友だちやその先の家族のことまで考えた行動をとってください。
感染拡大防止のため、始業式は放送で行いました。始業式における校長訓話は以下のリンクからご覧ください。
三学期始業式校長訓話

さて、冬季休業前からICT環境整備が進んでいます。
全普通教室へのプロジェクタ設置、校内無線LAN整備、ノートパソコン(Chromebook)168台整備。今後これらを活用した教育活動にも取り組んでいきます。

  

手作り絵本の発表会

2年生の美術の授業で、2学期に制作した手作り絵本の発表会を行いました。
制作テーマは「色にまつわるストーリーの絵本」。
色の面白さや色の力について各自が様々に想いを巡らせ、多様な切り口でストーリーを展開し、絵本作品として完成させました。
発表会では、1人1人が丁寧に自分の作品の読み聞かせをした後、仲間から様々な質問や感想をもらいました。
質問に応えることで、よりいっそう作品の魅力を伝え合うことができ、互いの作品をとおしてのコミュニケーションも楽しむことのできる時間になりました。
        

クリスマスコンサート

第2、第3学年の音楽選択生によるクリスマスコンサートを開催し、2年生1名と3年生3名が日頃の成果を発表しました。
今年は新型コロナウイルス感染症防止対策のため、保護者の皆様にはご遠慮いただき、集まった生徒や先生は三密を避けての鑑賞となりました。師走のあわただしさの中、心癒されるひと時となりました。
    

天文観測会

SSC天文部が天文観測会を行いました。場所は本校屋上の天文台付近です。ふたご座流星群の観測が主な目的で、ピークの1日後になってしまい、また雲も出ていましたが、複数の流星を見ることができました。また、オリオン座やおうし座、ふたご座など冬の星座もたくさん観測できました。
 

冬のリース

2年生の美術の授業で、課題制作と並行して冬のリース作りに取り組みました。
あらかじめ準備したリースの材料に加え、武道場横の小道で採取した落ち葉や木の実などを用い、「カラフル」と「ナチュラル」がテーマの2種類のリースを完成させました。
柿の葉や栗の実にユニークな着彩をしたり、乾燥したモミジの葉の色合いを自然のままを活かす工夫をしたり、楽しくアレンジができました。
これらのリースは、冬のあいだ、美術教室に飾っておく予定です。
    

地域のPBL中間発表会

1年生はSS探究Ⅰの時間に、「地域のPBL」という活動を行っています。これは地域が抱える課題の現状について調べ、解決策を考えるという活動です。生徒たちは、夏休みに各自が設定したテーマに基づいて地域の課題について調べ、ワークシートを完成し、8月に報告会を行いました。
夏休み明けからは、興味をもっている分野が共通している生徒数名でグループを編成し、グループごとに設定した課題について研究を深め、解決策の提案につなげる活動を続けています。
11月19日には、地域のPBL中間発表会を行いました。中間発表会に向けて、各班は「どこでもシート」を利用して発表準備を進めてきました。中間発表会では、ここまでの成果をクラスの前でしっかり報告し、それに対して活発に質疑応答を行いました。中間発表会で交わされた質問や意見をもとに、あらためて課題をポスターにまとめ、3学期初めの最終発表会につなげます。

   

ICTを活用した研究授業

ICTを活用した取り組みに関して、英語の研究授業を行いました。
学校生活の困り感を取り上げ、論拠を明確にして効果的な解決策を提示し、そのアイディアに応じて聞き手が「投資額」という形で評価する、というアクティビティです。生徒はこの時間までにプレゼン資料を完成させており、この日は英語でプレゼンし、質疑応答も英語で行いました。プレゼンを聞いた生徒はその場でタブレットから評価(「投資額」)を入力することで、即時に集計が完了し、評価結果をフィードバックすることができました。授業時間内に完結することで、生徒の熱が冷めないうちに指導や助言ができ、効果的な授業となりました。

   

出前講座

2年生の生徒を対象に、進路選択の参考になるよう、出前講座を実施しました。
今年度は京都大学、静岡大学、名古屋大学、名古屋工業大学、三重大学(五十音順)から9名の先生にお越しいただきました。生徒は9つの分野のうち興味関心のある分野を2つ選び、大学で学ぶことについて詳しく教えていただきました。

     

ようこそ先輩!

この事業は、本校創立50周年の年に同窓会のご尽力で実現し、本年度で16回目を迎えました。1年生が希望の分野を選択し、各界で活躍する同窓生の講義を聴くことにより、さまざまな職業の内容・職業選択の考え方・学問の内容・学校選択の考え方等について、理解を深め自らの進路を主体的に考えることの一助としています。
1時間という限られた時間でしたが、みんな真剣にお話を聞かせてもらいました。
今年のジャンルは、
銀行・金融、裁判所事務官、税理士、警察官、公務員(行政職)、小学校教諭、中学校教諭、クリエーター、医師、看護師、保健師、ディレクター、SE、商品・化粧品開発
の14分野でした。
なお、今年については、県外でご活躍の同窓生の方にはオンラインで講義をいただきました。

    

授業風景(3年)

教育実習の受け入れに合わせて、本校では教育実習期間中を校内限定の授業公開期間としています。
今回は3年生の授業風景をご覧ください。
              

令和2年度大黄桜祭 1日目

体育祭に続き慎重に検討していた黄桜祭も開催することができました。
本来であれば3年に1度の大黄桜祭の年ですが、状況を考慮し2日間の開催としました。日数だけでなく、開催方法についても、体育館が密にならないよう半分ずつの交代制にするなど、様々な工夫を凝らした黄桜祭となりました。
他の写真については、後日伊勢高校公式Webサイトに掲載する予定ですので改めてご覧ください。

     

           

令和2年度体育祭

例年6月に実施している体育祭が延期になり、ようやく開催することができました。
新しい生活様式のもと、三密を避ける等できる限り感染症対策を実施した上で、また熱中症にも気を付ける必要があることから、今年度は三重交通Gスポーツの杜伊勢の補助競技場と体育館をお借りしての開催としました。
これらの対策は、生徒会執行部や体育祭実行委員を始め多くの生徒の知恵と工夫、献身的な協力により実現できたと考えています。他の写真については、後日伊勢高校公式Webサイトに掲載する予定ですので改めてご覧ください。
      

SSアドバンスA実験講座(2日目)

20日、1年生の「SSアドバンス探求A」選択者を対象とした実験講座の2日目です。午前中の生物実験講座は皇學館大学教育学部の中松研究室で、中松豊教授、澤友美助教をはじめとした研究室のみなさん、学生のみなさんのご教示のもと、アワヨトウの血球の食作用の観察を行いました。参加した伊勢高生は、慣れない顕微鏡を操作しながら一生懸命実験•観察に取り組みました。指導にあたる学生の数の方が伊勢高生よりも多いくらいで、伊勢高生は盛んに質問し、皇學館大学の学生の方も熱心に答えてくださいました。
   

午後は伊勢高校に戻って物理実験講座を行いました。今回は強いペーパーブリッジを作るという課題で、与えられた材料の中でいかに強いものを作ることができるか、グループに分かれて課題に挑みました。
   

SSアドバンスA実験講座(1日目)

8月19日と20日の2日にわたって、1年生の「SSアドバンス探求A」選択者を対象に、実験講座を実施しました。1日目の19日はガイダンスと化学実験講座を行いました。午前中のガイダンスでは、「SSアドバンス探求A」の概要と課題研究についての説明を行い、参加者は先輩の課題研究についての説明に興味深く聞き入っていました。
午後は化学実験講座を行い、参加者は未知の金属を同定するという課題を与えられ、グループごとに知恵を出し合って課題に挑んでいました。
  

水産研究所フィールドワーク

1年生のSSアドバンスA選択者を対象に、水産研究所と志摩マリンランドの見学会を実施しました。午前中は水産研究所の見学で、職員の方から説明をしていただき、その後イセエビの養殖施設、人工衛星からの情報をもとにした漁海況解析などの研究施設を見学しました。三重県がかかえる水産業の課題などについての説明では、熱心にメモをとる姿が見受けられました。
午後からは志摩マリンランドの施設見学を行いました。志摩マリンランドは今年で開館50周年を迎え、特別展が行われています。この日は館長さんをはじめ飼育員の方の解説等をいただきながら、施設の見学をしました。普段見ることができない海の生き物などを興味深く観察していました。
     

1学期終業式

長い長い1学期が終わり、ようやく終業式を迎えました。
今回も新型コロナウイルス感染症対策として密を避けることと、熱中症対策として、放送を使っての終業式としました。
校長の講話では「深刻にならず、真剣になろう」と呼びかけました。このような状況ですが、生徒のみなさんは今一度普段の生活を振り返り、一つひとつの行動を深刻になり過ぎ立ち止まるのではなく、真剣に考えて行動に移せるように期待しています。