地域のPBL説明会

本校は、文部科学省から「SSH(スーパーサイエンス・ハイスクール)」の指定を受け、将来社会をけん引する科学技術人材の育成に取り組んでいます。
1年生は「地域のPBL-Project Based Learning-」に取り組みます。本日はその第一歩として全体説明を実施しました。

本校では、新型コロナウイルス感染拡大防止を目的に、体育館において換気が十分ではない場合に備え、大型送風機4台を導入しています。また、体育館での集合はひとつの学年までに限定しています。

 

台湾文山高級中學との共同プロジェクトに参加しました

SSH海外研修で交流している台湾の文山高級中學が主導するプロジェクト「Take Action to save the insects around us」(身の回りの昆虫を救うために行動を起こそう)に、本校から有志生徒9名が参加しました。このプロジェクトは、SDGsに関連したテーマに沿って世界の高校生と交流しながら課題に取り組む2019 International Carnival for Networked Communityの活動の一環として行われたものです。このたび、プロジェクトに参加した証として、Apec Cyber Academyの台南大学から一人ひとりに賞状をいただきました。

「みえ科学探究フォーラム2019」に参加しました!

2月15日(土)、「みえ科学探究フォーラム2019」(三重県教育委員会主催)に参加しました。本校からは、校内発表会で評価の高かった課題研究のうち、2グループが口頭発表部門、3グループがポスター発表部門で発表を行いました(参加作品は以下のとおり)。
ポスター発表部門において「御衣黄桜酵母プロジェクト」が教育長賞を受賞するなど、日頃の活動の成果を発揮することができました。
また、SSC化学部門の部員が、「試験管の中に雪が降る!?~食塩水の実験~」と題し、小学生を対象とした科学体験講座を開講しました。

<口頭発表部門参加作品>
・Cosmetic Revolution by Ise high school
・精神的ストレスをハーブで改善!
<ポスター発表部門参加作品>
・プラスチック汚染の救世主は蛾の幼虫か?
・御衣黄桜酵母プロジェクト
・二足歩行は時代遅れ!?~Learn from Snake~

  

「地域のPBL」発表会

本日、1年生が「地域のPBL」発表会を行いました。
「地域のPBL」は、将来を担う人材として必要な資質・能力を育むことを目的に、地域の課題を把握し、その課題の解決策を提案する活動です。
11月の中間発表を経て、本日の最終発表会を迎えました。
これまでに調査・研究した内容をポスターにまとめ、発表を行いました。質疑応答も活発に行われ、有意義な時間となりました。

     

国際科学技術コンテスト強化講座(情報)

三重県教育委員会が主催する国際科学技術コンテスト強化講座(情報)が桑名高校をメイン会場に開催されました。今回の講座は、伊勢高校、上野高校、桑名高校の3校をテレビ会議で繋いで実施したもので、伊勢高校もサテライト会場として参加しました。本校からは8名の生徒が参加し、新しい技術やプログラミングについて、体験し学ぶことができました。
 

SSH課題研究中間発表会

本日、2年生の課題研究の中間発表会を行いました。1年生も聞き手に回って興味のある発表にたくさんの質問を投げかけていました。また、運営指導委員の方々をはじめ、たくさんのご来賓にお越しいただき、貴重なアドバイスをいただきました。
今日の発表を通じて得たことを3月に行う発表会に反映する予定です。
最後に校長先生からは、「調べ学習」と「課題研究」の違いについて、先人が出した答えをまとめるだけでは「調べ学習」であり、新たな疑問点を見つけ、自分でエビデンスを見つけだすためにデータを集めて検証することが課題研究では大切だ、と講評をいただきました。

     

海外研修準備中!

今年度、海外研修に参加する生徒が、現地で行うプレゼン資料を作成しています。もちろん英語で説明するため、英語の練習も欠かせません。
12月20日の出発まで後1週間。みんな頑張っていいものに仕上げてください。

   

科学の祭典

11月9日(土)、10日(日)に三重大学で、「青少年のための科学の祭典」第17回三重大学大会があり、本校からは物理部(化学部からも助っ人できてもらいました)の生徒が参加しました。
出展内容は「クリップモーターの作成」で、両日合わせて約180名のお客様に来ていただきました。
お客様の対応が忙しく、ほとんど休む時間がありませんでしたが、お客様の反応も良く生徒も満足そうでした。
来年度は化学部が参加予定です。来年も生徒の活躍が楽しみです。
 

地域のPBLが始まりました

本校では、地域課題をみつけ、解決策を提案する活動(地域のPBL)に取り組んでいます。
今日は、1年生全員が自分で見つけてきたテーマに沿って作成したレポートをもとに、ワールドカフェ方式で発表しあいました。
真剣なまなざしで多くの生徒が取り組んでいました。
  

SSH生徒研究発表会

8月7日(水)、8日(木)の2日間にわたって、神戸国際展示場にて、SSH生徒研究発表会が開催されました。本校からは、3年生の生徒が「蚕は免疫発見虫?!」と題し、ポスター発表を行いました。

SSH国内研修

8月7日(水)、8日(木)の2日間にわたってSSH国内研修を実施しました。研修には、1年生および2年生の生徒15名が参加しました。
1日目は、東京大学でのオープンキャンパスへの参加と日本科学未来館での研修を行い、夕食後は宿舎にて、東京大学に通っている本校卒業生を招いての座談会を行いました。
2日目は、1日目に引き続き、東京大学でのオープンキャンパスに参加しました。東京大学に勤務している本校卒業生の案内により、理系の希望者を対象とした研究室の見学も行うことができました
2日間にわたって、充実した研修となりました。

SSC天文部 天体観測会

SSC天文部では、5月24日(金)21時から25日(土)6時にかけて、天文観測会を実施しました。
天気も良く、主に土星、木星などの惑星や月を観測しました。
ほとんどの生徒が徹夜でがんばり、天体ではありませんが、明け方には富士山の影もみることができました。
  

1学年SSH説明会

本校は、文部科学省から「SSH(スーパーサイエンス・ハイスクール)」の指定を受け、将来社会をけん引する科学技術人材の育成に取り組んでいます。理系や文系といった区別にとらわれず、すべての生徒が「科学的に」考え、判断し、表現・行動できるようになることを目指していますが、より深い内容の探究を目指す生徒を「アドバンス」選択生として募集しています。また、東京大学への国内研修や台湾への海外研修なども実施していますので、これらのことにも関心をもって積極的に参加してもらえるよう、1年生全員に紹介しました。

 

新1年生に向けて作成中!

SSCの生徒が新1年生の勧誘のためにある物を作成中・・・。
プログラミングを駆使して何かを見せてくれるようです。
さすがSSCの生徒。個性豊かな出し物を考えてくれています。
4月の部活動紹介を楽しみにしましょう!!

    

 

 

 

みえ科学探究フォーラム2018

2月16日(土)、みえ科学探究フォーラム2018に参加しました。SSHで取り組んできた成果から、口頭発表1本、ポスター発表5本をエントリーしました。口頭発表部門では、カイコガを用いて免疫活性化に有効な物質を探る実験について発表し、最優秀賞に選ばれました。

 

ポスター発表部門では、環境問題に伴う制約と心豊かなライフスタイルの両立を目指し、「バックキャスト」という手法を用いてリサーチした成果を発表した班が優秀賞に、他の4班が優良賞に選ばれました。主体的に学ぶ高校生たちが生き生きと交流している姿は、大変頼もしかったです。

また、物理部の5人(2年生2名と1年生3名)は、MieMuで行われた「小中学生向け科学体験講座」に参加しました。伊勢高校、桑名高校、神戸高校、津高校、上野高校の5校が参加し、伊勢高校が「コイン選別機をつくろう!!~磁石の力を使ってコインの種類をわけてみよう!~」、桑名高校は「光をばらばらにしちゃう魔法の箱の作成」、神戸高校は「きらぴか☆オリジナル万華鏡をつくろう!」、津高校は「アナグリフで3D」、上野高校は「あわあわで楽しもう♪」と各校工夫を凝らした、面白そうな内容となっていました。どの学校も大盛況で、折角来ていただいたのに参加できなかった方もいらっしゃって申し訳ないほどでした。(1時半講座開始で1時から受付を始めたのですが、1時半には定員の40名が埋まってしまいました。)参加者に丁寧に説明をしながら、コイン選別機を一緒に作っている物理部員5名の姿がとても頼もしく見えました。今後の活躍も楽しみです。

SSH運営指導委員会

本日(2月6日)、本校のSSH(スーパー・サイエンス・ハイスクール)の取組に関して指導・助言をいただく運営指導委員会を開催しました。取組の姿をありのままにご覧いただくため、1年生の2班に「地域のPBL(Problem-based Learning)」で取り組んだ地域の課題と解決策の提案をプレゼンしてもらいました。2班とも、「地震」をテーマに堂々と発表し、運営指導委員の方々からの質問にも的確に答えていました。こうやって将来の社会で役立つスキルをどんどん身に付けていってもらいたいと思います。

SSH「地域のPBL」ポスター発表

1年生がSS探究の「地域のPBL(Problem-based Learning)」で学習した内容をポスターにまとめ発表する、学年発表会を行いました。
それぞれが地域への理解を深めるとともに、地域の課題に向き合い、解決を目指して研究しており、生徒同士や教員との間で質疑応答を通してさらに理解を深め合いました。どのグループも、発表内容はさることながら、プレゼンテーションも堂々としたものでした。伊勢高生のプレゼン能力は大したものです。

     

台湾へ海外研修へ行ってきます!

 海外研修に参加する生徒たちが、今朝、元気に出発していきました。
 この研修には1、2年生あわせて19名が参加し、24日までの3泊4日の日程で台湾・文山高級中学を訪問します。現地では、これまで行ってきた研究について英語で発表することになっています。
 現地での詳しい報告は年明けにお届けする予定です。
 

SSH生徒研究成果発表会

自ら課題を見つけ仮説を立て、その課題を解決する方法を考え、実験し、その結果から論理的に考察して、プレゼンテーションをする。本校SSHでは、このような活動を通して、総合的な課題解決能力の育成を目指しています。この目標の元、本日(12月20日)午後、皇學館大学の記念講堂をお借りして、生徒研究成果発表会を行いました。
どの発表も仮説を立て、しっかり考察することができており、また、質疑も活発に行われ、素晴らしい発表会となしました。明日からの海外研修(台湾)に参加する班は、英語で発表に挑戦しました。また、1年生から全員が取り組んできた地域のPBLを発展させて、「制約下における心豊かな暮らし方」に関して研究した成果の発表を行った班もありました。