進路状況

進路指導課より(平成29年3月1日現在)

 2017年度の求人状況は前年度に引き続き上昇傾向でした。求人数は1,000人を超えた前年度をさらに上回る1,283人、求人倍率は高校生の全国平均2.36倍であるのに対し、本校は7.16倍となりました。また、学校推薦による就職希望者については内定率が100%でした。
 就職希望者は、専門学科で学んだことを活かしたいと考える人が多く、製造業への就職が約77%、電気・ガス事業が約5%、運輸・郵便業が約4%、建設業が約4%、卸売・小売業が約2%との内訳でした。最近は専門学科の学習内容と仕事内容が一致しなくても入社後に育成する企業も多く、業種の選択肢が広がってきました。
 進学については工業や芸術系の四年制大学に合格した人が例年よりも多く21名、短大が2名、専門学校が25名でした。
 松阪工業高校は卒業後の進路について明確な目標を持って入学する人が多いです。その目標を実現するために学習面はもちろん、資格取得により専門的な学力をつけ、クラブ活動で体力やチームワーク、リーダーシップを身につけるために日々努力を積み重ねていることが進路実現につながっています。

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