学校概要

目指す学校像

 「かけがえのない海を護り、命を尊び、海の恵みを活用する豊かな人間性を備えた人材を育成する」

というスローガンのもと、「学力の定着・向上」「希望進路の実現」「豊かな心の育成」を目指し、

地域から信頼され必要とされる学校作りを進めます。

生徒数

本校の歴史

設置学科

    学 科:海洋・機関科(定員40名)、水産資源科(定員40名)

    専攻科:漁業専攻科(定員10名)・機関専攻科(定員10名)

生徒数(2016.5.1)

明治35年  5月  6日 実業補習学校規程により「三重県志摩郡和具村外三ヶ村組合立崎島水産補習学校」創設

明治40年11月12日 水産学校規定別科程度による「志摩郡和具村他三ヶ村学校組合立崎島水産学校」設立

大正  9年  3月31日 水産学校規定甲種程度による「三重県志摩郡立水産学校」を設立

大正  9年  6月18日 開校式(創立記念日)

大正11年  4月  1日 大正11年文部省告示第116号を以て同年4月1日より県立とし名称を「三重県立志摩水産学校」に変更

昭和  7年  8月  5日 『三重丸』竣工 (鋼船95.06t)

昭和23年  5月22日 『二代目三重丸』竣工

昭和23年  5月23日 三重県告示第312号により三重県和具高等学校設立。12学級・生徒定員480名・漁業・水産製造・水産増殖・普通の5学科

昭和23年  4月  8日 新制高等学校第1回入学式

昭和24年  3月  4日 新制高校の第1回卒業式

昭和24年  3月31日 「三重県水産高等学校」と改称

昭和29年  5月10日 大型実習船『三重丸』(187t)竣工

昭和30年  4月  1日 三重県立水産高等学校と校名変更

昭和32年  4月  1日 漁業専攻科を設置。定員は30名。(1学年15名・修業年限2年)

昭和32年  4月25日 実習船『大勢丸』(579t、三重県立大学・三重県水産試験場・本校が3者共同使用)竣工

昭和38年  4月  1日 機関科が設置され5学科 (定員35名)

昭和41年  4月  1日 機関専攻科定員30名(1学年15名・修業年限2年)

昭和46年               小型実習船『かもめ』(FRP4.8t)竣工

昭和48年               船舶職員法施行規則第56号の船舶職員乙種二等航海士、内燃機関乙種二等機関士第一種養成施設の指定

昭和50年11月20日 大型実習船『しろちどり』竣工。(389t)

昭和59年  3月  1日 船舶職員法の改正に伴い、5級海技士(航海)・5級海技士(内燃機関)養成施設として指定変更

昭和62年12月18日 大型実習船『二代目しろちどり』(453屯)竣工

平成  2年  4月  1日 漁業科を海洋科に改編(定員30名)

平成  4年  3月10日 小型実習船『はまゆう』(19t)竣工

平成  8年  4月  1日 水産製造科と水産増殖科を統合して水産製造増殖科に改編(定員40名)

平成  9年  2月19日 パラオ共和国高校との姉妹校提携。

平成  9年  4月  1日 1級小型船舶操縦士養成施設校に認定

平成  9年  4月  1日 高等学校潜水技術検定の認定。

平成12年  3月22日 大型実習船『三代目しろちどり』(499t)竣工

平成14年10月19日 創立百周年記念式典挙行

平成17年  4月  1日 普通科募集停止され3学科。

平成22年  8月31日 小型実習船『はまゆう』(19t)竣工

平成27年  4月  1日   海洋科、機関科、水産製造増殖科の3学科を、海洋・機関科(定員40名)、水産資源科(定員40名)の2学科に改編

交通アクセス

〒517-0703 三重県志摩市志摩町和具2578

近鉄鵜方駅から定期バス(35分)で学校前へ

または、賢島より巡航船(25分)で和具へ、その後徒歩10分