『教育目標』
教育基本法、学校教育法の精神に基づき、視覚障害児(者)に適する教育を行い
社会に積極的に参加し貢献できる人間を育成する。
1.真理と正義を大切にし、自主独立と協調の精神を養う。
2.一人ひとりの可能性を開発し、知性をみがき、学力の向上をはかる。
3.健康安全教育の徹底をはかり、体力づくりにつとめる。
4.社会性を培い、情操を養う。
5.人権・同和教育を推進し、人権の尊重と敬愛の精神を養う。
『本年度の努力目標』
1.基本的生活習慣の確立につとめる。
2.基礎学力の充実をはかる。
3.自分で考え、行動できる児童・生徒を育成する。
4.差別をしない、させない、許さない児童・生徒を育成する。
5.集団活動を重視し、体験・交流学習を推進する。
6.個々に適した自立活動を推進する。
7.教育機器の充実・活用をはかる。
8.職業教育を充実し、適切な進路指導につとめる。
9.教育相談の充実をはかる。
『各学部の努力目標』
小学部
・明るくたくましい子どもに育てる。
・課題をもち、解決しようとする子どもに育てる。
・みんなの中でなかよく活動できる子どもに育てる。
中学部
・自主的に勉強する習慣をつける。
・日常の生活経験を豊かにする。
・助け合い、思いやりの心を育てる。
高等部
・自主的・自発的学習を徹底させ、学力の向上をはかる。
・自主的に判断・行動し、人権を大切にする意識を育てる。
・個々に適した活動を通して、自立に向けての基本的知識、技能、習慣の習得をはかる。