3月26日に、四日市中央工業木工部の生徒たち十数名が本校に来てくれました。 新校舎の設計図を元に、触って配置が確かめられる触察模型の制作に取り組んでもらっています。 この日は、試作品を確認したり見えない、見えにくいということについて体験を交えて理解を深めてもらったりしました。 写真1 点字の教科書の実物に触れて、「触って意味をとらえる」世界を体感しました。写真2 現在の校舎の触察模型(本校の教員手作り)が、どのような作りになっているか確認しています。
写真3 現在の校舎の触察模型の、階ごとの高さなどを測って確認しています。
写真4 本校理療科教員が、当事者の視点から試作模型を触って確かめています。
校舎の完成はまた少し延びましたが、模型は予定通り、今年度末までに完成予定です。 引っ越しまでに、新校舎の配置などの予習がしっかりできますね。
写真2
現在の校舎の触察模型(本校の教員手作り)が、どのような作りになっているか確認しています。
写真3
現在の校舎の触察模型の、階ごとの高さなどを測って確認しています。
写真4
本校理療科教員が、当事者の視点から試作模型を触って確かめています。
校舎の完成はまた少し延びましたが、模型は予定通り、今年度末までに完成予定です。
引っ越しまでに、新校舎の配置などの予習がしっかりできますね。