今日は、文化体験として、お琴の鑑賞や演奏を行いました。 講師の先生方に、弦が13本あることや、胴の長さが180cmもあること、「琴柱(ことじ)」という 弦の音の高さを決めるものが各弦についていること、親指、人差し指、中指にそれぞれ専用の爪をつけて 弦をはじいて演奏すること、などなど、琴にまつわるたくさんのお話を聞きました。 写真1 「春の海」「鷹」の2曲を鑑賞しました。柔らかな音や、はっきりした音など、演奏の仕方で全然音色が違うのを実感しました。写真4 「六段」の初めの部分の弾き方を教えてもらいました。左手で弦を押さえて音に変化をつけるのに苦労していました。
写真3 「六段」の楽譜、漢数字が縦に並んでいて、その左横にフリガナのように、カタカナが書いてあります。 「テーントンシャン・・」これが昔の楽譜で、言葉で歌うようにして曲を伝承していったそうです。
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