沖縄の風

音楽クラブでは、来週の卒業を祝う会に向けて、「海の声」を練習しています。
職員の知り合いの三線の先生に来ていただき、アドバイスをいただきました。

写真1 三線の演奏も取り入れて、本物らしい仕上がりぶりです。

先生には、「三線は歌声と一緒に響く感じがとてもよい音色なので、音の大きさを調節するとよい」と教えていただきました。

写真2 海の音も楽器で作っています。傾け具合が意外に難しそうです。


写真3 先生と本校の音楽教員の演奏を鑑賞しました。沖縄の風が流れてくるように感じられるひと時でした。

曲は「島人ぬ宝」、以前合奏したことのあるおなじみの曲で、合いの手の「イヤササ」はばっちりそろっていました。