SSH(スーパーサイエンスハイスクール)
SSHとは?
SSH(スーパーサイエンスハイスクール)では、文部科学省による指定を受けた高等学校が先進的な理数教育を実施し、大学との共同研究や国際性を育むための取組みを推進しています。
上野高校は令和元年度に指定されました。令和6年度から新たに第Ⅱ期に指定されています。
SSHに関するお知らせ
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研究開発の概要
伊賀から世界へ!
深化版「上高みらい探究プログラム」で未来を拓く
上野高校の生徒が,高い志を持ち,さまざまな課題に対して自ら考え挑戦する力や,みらいを切り拓く力を身につけるため,第Ⅰ期で伊賀地域とともに開発した「上高みらい探究プログラム」を深化,発展させる。
具体的には,
①「上高みらい探究プログラム」の核となる学校設定科目「みらい探究」の深化と,
②国際社会に貢献する科学技術人材の育成をめざす「上高STI※スペシャリスト育成プログラム」の研究・開発を進める。
※STIとは,Science,Technology and Innovation(科学技術イノベーション)の略
研究開発の目的
さまざまな課題の解決に向けて挑戦する力やみらいを切り拓く力を育むことで,地方都市伊賀から世界へはばたく科学技術人材の育成をめざす。
研究開発の目標
- 「上高みらい探究プログラム」の核となる学校設定科目「みらい探究」の深化
- 国際社会に貢献する科学技術人材の育成をめざす「上高STIスペシャリスト育成プログラム」の研究・開発
教育活動の目的
上野高校は令和元年からSSH(スーパーシエンスハイスクール)の指定を受けました。 研究開発課題は「地域ととも創る上高みらい探究プログラム~伊賀から世界へ~」です。
さまざまな課題の解決に向けて挑戦する力やみらいを切り拓く力を育むことで、地方都市伊賀から世界へはばたく科学技術人材の育成をめざしています。
学校設定科目「みらい探究R」
みらい探究RⅠ
課題研究に必要となる知識・技能・態度の習得、科学的に探究する主体性を育成する。
みらい探究RⅡ
課題研究への主体的な取組や、専門機関と連携した取組等により、国際舞台で活躍できる科学技術人材として必要となる論理的・創造的な思考力や課題解決能力を身につける。
みらい探究RⅢ
2 年次のみらい探究 RⅡで実施した課題研究をさらに深化をさせ、論文にまとめることで、これまでの学習を振り返るとともに、創出された課題探究能力をもとにして、新たな課題を設定し、次の研究へつなげていく。
学校設定科目「みらい探究F」
みらい探究FⅠ
地域の課題や自身の興味・関心に基づいたテーマを設定し、「地域貢献夢プログラム」に取り組む。
みらい探究FⅡ
「地域プロデュース」を中心とした探究活動を行う。その成果を発表・提案することで深い探究活動を経験する。
みらい探究FⅢ
課題研究を論文にまとめ、各種発表会に参加することで自らの課題研究を振り返り、新たな課題を発見する。
学校設定科目「UQ(Ueno Quest)」
UQⅠ
将来、自ら課題を発見し、解決していけるよう、様々な活動をとおして、課題解決力や創造力、協働力、表現力、データ活用力等を身に付ける。
UQⅡ
シラバスの目標に準ずる。
SQ
進路選択に向けたスキル習得・学習をする。
科学技術人材を育成する様々な取り組み
上野高校は伊賀地域のSSH指定校として、伊賀の地から科学技術人材を育成する様々な事業に取り組んでいます。
活動記録
- 令和6年度 活動記録
- 令和5年度 活動記録
計画及び教材
開発した教材
目的達成のためにさまざまな教材を開発しています。
みらい探究R
- 開発中
みらい探究F
- 開発中
研究開発実施報告書
これまでに発行した研究開発の報告書の一覧です。
