MARINE & ENGINEERING
1年生では航海と水産・海洋工学分野の基礎を学び、2・3年生では興味や進路に合わせて海洋コース・機関コース・水産工学コースの3つから選択し、より専門性の高い学習をします。海洋コース・機関コースに進んだ生徒は、上級の海技士免許を目指す専攻科に進むこともできます。
海洋コース、機関コースに進んだ生徒は、上級の海技士免許を目指す専攻科に進むことができます。



船舶の運航技術からマリンスポーツまで、海を知り尽くしたスペシャリスト
大型船舶の運航に必要な海技士(航海)免許に直結する学習を中心に、海上交通関係法規、海洋気象、水産生物などを学ぶ、専門性の高いコースです。長期の航海実習では、甲板作業や当直作業、カツオの一本釣り操業実習に取り組みます。様々な角度から「海」を理解するために、スクーバダイビングやウインドサーフィン、サーフィンなどのマリンスポーツ実習も行い、海のプロフェッショナルを育成します。
主な実習






船舶機関を使いこなすトップエンジニア
乗船実習を中心とした専門的な学習を行い、船舶機関士として必要な知識・技術を習得します。実習場にある60年前の船舶用エンジンを使った整備実習では、歴代卒業生が整備してきたエンジンが今も現役で動いています。エンジン解体やポンプ解体の実習を重ね、船舶・工業・港湾関連への就職を目指します。
主な実習





水産業を支える機器や設備など幅広い分野のエンジニア
船舶機関だけでなく工学に関する基礎的な学習を幅広く行いながら、船舶・工業・港湾関連への就職を目指します。溶接・旋盤・電気配線など、船舶職員に必要な技術を基礎からしっかりと学び、水産・海洋・商業といった多種多様で専門的な学習も行えます。
主な実習



