防災きにゃんプロジェクトとは…

 三重県学校防災ボランティアに参加した生徒をリーダーとして、「震災で悲しみを抱える人をつくらない地域」を目指す取り組みです。


防災きにゃんプロジェクト

 令和4年1月7日(金)~11日(月)、三重県教育委員会主催の「学校防災ボランティア事業」に本校から7人の生徒が参加しました。宮城県・兵庫県・三重県の高校生による防災合同学習会や交流会、津波被災施設の視察、語り部による講話など多様なプログラムを通じて多くの学習が出来ました。この動画では、その「学び」から気づいたことを提案します。


SBPチャレンジアワード

 令和4年7月30日(土)、「2022SBPチャレンジアワード」が開かれ、防災リーダーの2人がオンラインで発表しました。この催しは、高校生が地域の課題をビジネスの手法を用いて解決していこうという取組を発表するものです。本校では、地元企業や道の駅協議会の皆さんとのコラボレーション企画が「防災きにゃんプロジェクト」に発展した取組を紹介しました。