中高一貫教育

 南伊勢高等学校南勢校舎は、南伊勢町立南勢中学校と連携型中高一貫教育を実施しています。中学校と高等学校が連携して、生徒1人ひとりの個性をより重視した教育を行います。したがって、生徒は6年間を見通した計画的・継続的な教育を受けることが出来ます。

中高一貫教育の重点目標

交流授業

 中学校と高等学校の教員が一緒になって指導する授業(TT授業)を行っています。生徒はよりきめ細かい指導を受けることが出来ます。

平成29年度 教員交流
中学校 → 高等学校 高等学校 → 中学校
古﨑 正敏 教諭 数学:2時間 橋本 和博 教諭 数学:3時間
金光 かおる 教諭 英語:2時間 小田 雅史 教諭 英語:3時間
  青木 貴哉 教諭 美術:3時間

合同清掃

 毎年6月に、中学生と高校生が自分たちの住む地域で清掃活動を行います。五ヶ所地区では、平成25年度より南勢小学校(旧五ヶ所小学校)の6年生も合同でまちの清掃をします。

文化祭での交流

 南勢中学校の文化祭では南勢校舎の生徒の作品を、南勢校舎の文化祭では南勢中学校の生徒の作品を、それぞれ展示します。

出前授業

 南伊勢高校南勢校舎の教員が中学校を訪問し、中学生や教職員、保護者の方を対象とした出前授業を行っています。本校のことや高校に勤める教員のことをより身近に知ってもらうことを狙いとしています。教科にとらわれない興味深い内容に、中学生も大人も興味を持って受講しています。