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南勢志摩地域
三重県立水産高等学校三重県立水産高等学校

水産


基本理念

◎めざす学校像
「かけがえのない海を護り、命を尊び、海の恵みを活用する豊かな人間性を備えた人材を育成する」というスローガンのもと、「学力の定着・向上」「希望進路の実現」「豊かな心の育成」を中心に生徒を育成し、地域と社会から信頼され必要とされる学校

学校の特色

 創立122年の伝統校である水産高校は、伊勢志摩国立公園の一部、大小60の島やリアス海岸が美しい海岸線をつくる英虞湾に面して立地しています。豊かな自然と温暖な気候に恵まれた環境の中、生徒達は3年間伸び伸びと高校生活を送っています。

《海洋・機関科「海洋コース」》長期航海実習で行う「航海士」に直結する学習やかつおの一本釣りなど漁業技術習得を中心として、操船、海洋気象、漁業、水産生物など海に関する様々な知識や、ダイビング、サーフィンなどの技術を身につけた「海のプロフェッショナル」をめざします。
《海洋・機関科「機関コース」》長期航海実習などにより船舶機関士として必要な知識・技術を身につけます。また、ディーゼルエンジン、ボイラー、冷凍機、ポンプなどの学習・実習により、船舶、工業、港湾関連の分野で活躍する「トップエンジニア」をめざします。
《海洋・機関科「水産工学コース」》長期航海実習を除く「機関コース」の学習内容に加えて、工学分野の高度な知識、技術を身につけ、より多くの資格を取得します。また、水産、海洋、商業などの学習を行うことで、「幅広い分野のエンジニア」をめざします。
《水産資源科「アクアフードコース」》乾製品、ねり製品、佃煮、缶・ビン詰、燻製品など水産物の製造、加工実習により、様々な「食」に関する技術を身につけます。また、品質・安全管理、流通、商品開発などを学習し、「海の恵みを伝えるリーダー」をめざします。
《水産資源科「アクアデザインコース」》海洋生物の種苗生産や飼育管理に関する知識、アクアリウム(水槽での飼育・展示)の設計、地域産業である真珠などの多様な水産生物の養殖技術や水揚げ加工の技術など、海洋環境や海洋生物についての幅広い学習を通して「豊かな海の護り人」をめざします。

 水産高校は、在学中に得た知識・技術、取得した資格を活かして、高い就職率を実現しています。さらに高度な知識を身につける為に、水産・海洋系大学や専門学校へ進学する生徒もいます。また、卒業後に2年間の専攻科も設置しており、航海実習や工場実習などを通して上級の海技士資格の取得をめざします。

 なお、海技士や小型船舶などの船舶関連免許を取得するには、国土交通省が定める身体検査基準を満たさなければなりません。詳細は国土交通省のホームページをご確認ください。

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 島国である日本は、海に関連した職業で働く人たちで支えられています。水産高校は、将来、水産業や船舶・港湾関係の職業に就きたい人や、さまざまな資格を取得してスペシャリストとして活躍したい人を求めています。
 詳しくは学校ホームページやFacebookをご覧ください。

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