本日、令和4年度入試の合格発表を行いました。密を避けるため、体育館内で距離を置いて定時制、全日制理数科、普通科、それぞれの結果がホワイトボードに掲示されました。合否結果を確認した受験生の歓喜の声が上がり、記念写真の撮影をする姿などが見られました。合格者はその場で入学書類をもらうために列を作っていました。合格者登校・説明会は明日3月18日に行われます。







本日、令和4年度入試の合格発表を行いました。密を避けるため、体育館内で距離を置いて定時制、全日制理数科、普通科、それぞれの結果がホワイトボードに掲示されました。合否結果を確認した受験生の歓喜の声が上がり、記念写真の撮影をする姿などが見られました。合格者はその場で入学書類をもらうために列を作っていました。合格者登校・説明会は明日3月18日に行われます。



3月15日(火)、16日(水)の2日間、心配された天候にも恵まれ、予定通りクラスマッチを実施しました。2学期に行う予定だった1回目のクラスマッチが文化祭とともに中止になった為、約1年ぶりの実施となりました。
ソフトボール、ドッジボール、バレー、バドミントン、卓球、オセロの各競技を行い、それぞれの会場で生徒たちが生き生きと競技を楽しむ姿が見られました。屋内での観客制限や声を出しての応援を制限、場合によってはマスクをしたままの競技、手指消毒の徹底など様々な感染対策を行った上で制約のある中ではありましたが、生徒たちの充実した弾けるような笑顔が印象的でした。




























第17回市展いが(3/17~21、伊賀市文化会館)の審査結果が通知され、本校美術部2年生の久保幸世さんが『Answer』で岡田文化財団賞を、同じく美術部1年生の内田華音さんが『無防備』で奨励賞を、書道部1年生の稲葉歩乃美さんが『臨賀捷表』で奨励賞を受賞しました。表彰式は3月21日に伊賀市文化会館で行われる予定です。この他、美術部・書道部・写真部の作品がたくさん入選しています。作品は17日から展示されますので、ぜひ会場に足を運んでご覧ください。
今日は朝から防災講話を行い、その後、1年生で進路ガイダンスとして大学模擬授業を実施しました。当初は大学の先生に実際に来校してもらう予定でしたが、コロナ禍のため、オンライン形式に変更し、画面を通じての授業となりました。



また、2年生では、まん延防止等重点措置の影響で延期になっていたみらい探究の発表会を行いました。これも本来は各講座の代表選出を経てみらいプロジェクト発表会として実施する予定でしたが、今年は各講座ですべての班が発表を行い、これが最終の発表会となりました。それぞれの班が1年間かけて探究活動を行い、伊賀市の様々な課題やPR方法などについて探究しまとめた結果をスライドで発表していました。







また、理数科の2年生では『ようこそ先輩』と題して、この3月1日に卒業したばかりの先輩を招き、これからの大学受験に向けてアクリルボードを介しての面談やオンラインで話を聴きました。これから迎える受験生としての1年を前に、皆、大変熱心に話に聴き入っていました。


また、放課後にはSSHの国際交流授業として、台湾の高校生とのオンライン交流会が行われ、 1年生7人、2年生11人の計18人の生徒が参加しました。 事前にパワーポイントを自分たちで準備し、英語でプレゼンテーションを行いました。
SDGsの17のゴールから1つ選び、それに関連した日本の問題点を挙げ、それに対する解決策を考え発表する、という内容です。 その後は、フリートークでの英語の会話をしました。
参加した生徒の中には、英語での交流やプレゼンテーションに困難を感じつつも達成感を感じた生徒も多く、もっと英語を話せるようになりたいとモチベーションを高めている生徒もいました。コロナ禍で実際に海外に行くことができない中であっても、”コロナ禍だからできること”を考え、生徒にとって良い機会をこれからも作っていけたらと思っています。



「定時制/学校生活/学校通信・保健だより」をご覧ください。
横光利一の人と文学を偲ぶ第23回「雪解の集い」(本校同窓会後援)が、3月19日(土)13時からハイトピア伊賀5階ホールにて開催されます。詳細は以下のPDFファイルをご覧ください。参加無料ですので、ご興味のある方はご自由にご参加ください。
第23回「雪解の集い」
まん延防止等重点措置に伴い 3月12日(土)~14日(月)に延期 していた本年度の上野高校美術部展ですが、3月7日より三重県『再拡大阻止重点期間』となり、3月13日までは自校内の活動のみ可能となった為、残念ながらギャラリーでの開催は不可能となりました。これに伴い、3月19日(土)~31日(木)までオンラインで出品予定だった作品の画像を公開することとなりました。開催を楽しみにして頂いていた皆様には大変申し訳ありませんが、トップページ>全日制> 文化部>美術部のページから上記期間内はご覧いただける予定ですので、オンラインではありますがぜひご覧ください。
先日3月1日に、上野高等学校定時制第73回卒業式が晴れやかに挙行されました。
12名の卒業生がこの上野高校定時制を卒業しました。
今年度はコロナウイルス感染症対策を徹底した上で一部省略しましたが、在校生も参加することができ保護者、教員、在校生に見送ってもらうことができました。
卒業生の皆様改めてご卒業おめでとうございます。
上野高校定時制職員一同は皆様の今後のご活躍を応援しています。

本日、全日制第73期生の卒業証書授与式を挙行しました。
感染防止対策のため昨年に引き続き、送辞を読む生徒以外の在校生の列席はなく、全員マスク着用の上、歌や来賓祝辞を省略して短時間での挙行となりました。それでも各担任が万感の想いを込めて最後の呼名を行い、校長式辞、送辞、答辞とそれぞれ心のこもったあたたかいメッセージが届けられました。
最後のHRでは、感染対策のために保護者の方に直接見ていただくことはできませんでしたが、各教室で卒業生と先生方が三年間の想いを振り返りながら別れの言葉を交わしあう光景が見られました。
まだ受験の終わっていない卒業生もいますが、巣立って行った73期生の皆さんがそれぞれ元気で活躍してくれることを願っています。











2月28日、卒業式を翌日に控え、第73期卒業生と教員のみで皆勤賞表彰式と卒業式の予行を行いました。その後、同窓会の入会式を行い、佐橋会長から祝辞をいただき、記念品の目録が卒業生に手渡されました。





当校は、スーパーサイエンスハイスクール(SSH)の指定を文部科学省よりいただいております。