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入試について |
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Q1 |
国際科学科と普通科の両方とも受検できますか |
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A1 |
国際科学科を第1志望、普通科を第2志望にすることができます。 |
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Q2 |
第1志望から第2志望へのスライド合格はできますか |
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A2 |
可能です。たとえば第1志望の国際科学科が不合格になっても、第2志望の普通科で改めて合否を判定します。このとき、普通科を第1志望とした人との間で差をつけることはありません。 |
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Q3 |
通学区域の弾力化で受検倍率は昨年度に比べて影響はあるのでしょうか |
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A3 |
昨年の15年度入試では「定員の10%までは地区外からの入学を認める」措置をとりましたが、受検者が特に多くなったということはありませんでした。ただし16年度入試では、どうなるかはわかりません。 |
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Q4 |
○○中学の出身者はいますか |
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A4 |
出身中学校の郡市別生徒数については本校ホームページの「学校案内」「概要」のページをご覧下さい(人数は国際科学科と普通科の合計になっています。国際科学科の通学区域は県内全域です)。個々の中学校については、中学校の先生におたずね下さい。
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学科について |
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Q5 |
国際科学科はどのようしてできたのですか |
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A5 |
平成7年に津高校と津西高との学校群が解体された際に、それまで一括して募集していた普通科の中に、「自然科学コース(40名)」と「語学・人文コース(40名)」を設置して、普通科とは別に募集するようになりました。さらに平成12年には学校全体に単位制を導入しましたが、その際に両コースを発展的に解消して国際科学科を設置しました。国際科学科を設置した理由は、両コースの独自性を強め特色を出すことを意図したものです。 |
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Q6 |
国際科学科は英語科とは違うのですか |
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A6 |
学科の目標も授業内容も異なっています。いわゆる「英語科」では、英語の習得を目標として英会話も含めた英語科目を中心としたカリキュラムで教育が行われます。本校の国際科学科は「国際舞台で幅広く活躍できる有為な人材の育成に努める」ことを学科の目標にしています。そのためには英語は勿論のこと、数学や理科といったいわゆる理系科目などの幅広い知識の習得が必要になります。それらは高校の学習だけで習得できるものではありません。したがって、高校教育の延長線上にある大学教育と、そのための大学進学を視野に入れた教育を目指しています。 |
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Q7 |
国際科学科ではどのようなことをするのですか |
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A7 |
国際科学科の目標を達成するためには、語学(英語)だけでなく、数学や理科などの理系科目の高度な教養が必要となります。そのためには高校から大学への連続性を重視した学習が大切となります。そこで、文系理系を問わず、難関国公立大学への進学を目指す諸君に対応するために、数学と英語の授業が最大限確保されるようなカリキュラムを実施しています。これにより、基礎固めはもちろんのこと、数学や英語の得意な諸君、また将来その分野のスペシャリストを目指す意欲のある諸君も十分に満足できるような、高いレベルの充実した授業を用意しています。もちろんこれらの授業は、幅広い見識のある教師陣によって展開されています。
また国際科学科では、3年間の一貫教育を目指しています。ホームルーム担任は1年生からの持ち上がりを原則としています。数学、英語、国語においても同一の教科担任となるように配慮しています。 |
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Q8 |
国際科学科では理系科目が重視されていますが、文系進学を希望している人が入学した場合に不利になることはありませんか |
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A8 |
文系に不利ということはありません。難関国公立大学への進学という目的を実現するためには、従来の文系・理系という枠組みを超えた幅広い知識と確固たる学力が求められます。すなわち文系では自然科学、理系では語学・人文や社会科学などの幅広い教養が求められます。また難関といわれる大学ではすべての科目に高い学力が要求されます。したがって、文系理系を問わず、それにこたえる十分な授業を展開していきますので文系に不利ということはありません。
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Q9 |
普通科と国際科学科との違いを知りたいのですが |
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A9 |
一番の違いは教育課程です。国際科学科では普通科に比べて、英語と数学の授業時間が多くなっています。したがって進度もそれだけ速くなります。国際科学科では、レインボーオリエンテーションや学習合宿を学科単位で行っています。また大学の研究室訪問、外部講師による講演なども随時実施しています(普通科でも日程・時間数は多少異なりますが同様のことを実施しています。普通科では「河辺の丘タイム」と呼んでいます)。
いずれにせよ、進学高校として大学進学を目指すという点では共通です。授業も、難関大学進学を前提とした内容であることも同様です。
また西高祭や体育祭などの学年全体で行う行事や部活動などについては、特に区別はありません。
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Q10 |
学習合宿ではどんな勉強をするのですか |
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A10 |
夏休みに行われる学習合宿では、主に数学、英語、国語の課題を学習します。2泊3日でみっちり勉強することで集中力を養います。普段の家庭学習では、長時間集中できないことが多いのですが、「友人の頑張る姿をみて自分も頑張る」といった、いい雰囲気で学ぶことができます。また大学の先生の講演等も行われてバラエティーに富んだ内容を用意しています。
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Q11 |
学習合宿のチューターとは何ですか |
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A11 |
チューターとは、自習時間の学習のサポートや、高校生活の送り方・勉強の仕方をアドバイスをしてくれる個別指導の教師のことです。学習合宿では、西高の卒業生が務めてくれます。年齢の近い先輩ということで、チューターからのアドバイスは、普段教員からうける指導とは一味も二味も違ったものとなっています。
昨年度は自然科学コースと語学人文コースの卒業生が、また今年度は国際科学科の一期生もチューターとして来てくれました。大阪大学、名古屋大学、九州大学、広島大学、京都大学、東北大学、東京工業大学、東京外国語大学、大阪教育大学の学生です。
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学習について |
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Q12 |
年間どれくらいテストがあるのですか |
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A12 |
学科や学年、教科によって若干異なることもありますが、おおむね1年間に次のようなテストを実施しています。
(1)定期考査・・・中間考査(3学期は実施せず)・期末考査を各学期に実施、計5回
(2)実力・模擬試験・・・各学期に1回実施、計3回
(3)宿題テスト・・・ 長期休業明けに実施 計3回、
(4)復習テスト・・・ 教科により随時実施
(4)校外模擬試験・・・年に数回実施(たとえば1年生では全員受験が3回、これ以外に希望者のみが2〜3回)
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Q13 |
クラブと勉強の両立はできますか |
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A13 |
本人の努力しだいで可能です。本校では、クラブ活動に打ち込んでいる生徒も、限られた時間を有効利用して、がんばって両立をしています。たとえば、野球部は、県大会等で毎年好成績を残しています。また部員の半数が国公立大学に進学しています。
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Q14 |
在籍中に取得できる資格は何かありますか |
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A14 |
職業学科とは違って、普通科・国際科学科では授業と連動して取得できる資格はありません。ただし、いわゆる英検(?日本英語検定協会がおこなう英語検定)については受験の案内をしています。例年多くの生徒が受験します。中には準1級に合格する生徒もいます。
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校則について |
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Q15 |
アルバイトをしてもいいですか |
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A15 |
アルバイトは原則として禁止しています。 |
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Q16 |
ストレートパーマをかけてもいいです |
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A16 |
パーマ(ストレートパーマも含む)や染髪(茶髪など)は認めていません。定期的に服装頭髪指導をしています。 |
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Q17 |
制服はありますか |
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A17 |
津西高では制服というものを定めていません。私服です。 |
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Q18 |
私服には何か制限がありますか |
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A18 |
細かな規定は特にありません。しかし「自主・自立」の理念のもとに、服装については、高価なものは避け、質素端正であることに留意し、高校生としての品位を失わないようにすることを求めています。また、極端に肌をあらわにするようなもの、他校の制服もしくは制服に類似するものの着用は禁止しています。 |
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Q19 |
校則にはどのようなものがありますか |
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A19 |
校則は全ての生徒が持っている生徒手帳に「生徒心得」として載せています。内容は、飲酒・喫煙等の法律に触れる行為の禁止はもちろん、服装・頭髪などに関する規定、自転車通学の方法、遅刻や欠席をしたときの手続きの方法、その他津西高生としてとして守るべきことがらをあげています。 |
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進路について |
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Q20 |
西高から体育系の大学、学部・学科に進学した人はいますか |
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A20 |
います。今年の入試では、現役生が三重大学教育学部と愛知教育大学教育学部の体育専攻にそれぞれ1人ずつ入学をしました。また浪人生で筑波大学体育専門学群に入学した人がいます。 |
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Q21 |
課外授業ではどのような学習をするのですか |
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A21 |
本校の課外授業には 土曜課外、平日に実施される課外(早朝および放課後)、長期休業中に実施される課外の3種類あります。このうち土曜課外はおおむね2週間おき(前期7回、後期7回で年間14回)実施しています。学年や教科・講座によって学習する内容は異なります。おおざっぱに言えば、1・2年生対象の講座では、授業で扱わない発展的な内容や授業を補完するための補習的な内容を学習します。3年生対象の講座では、受験を意識した発展的な内容が中心になります。 |
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Q22 |
三重県立看護大学への特別推薦枠はありますか |
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A22 |
国公立大学には私立大学にあるような指定校推薦制度(大学側が高校を指定して推薦者を募集するもの)はありませんので、すべて公募推薦(推薦基準を満たせばだれでも応募可能なもの)ということになります。したがって三重県立看護大学もこれに該当します。15年度入試では、本校から3名の生徒が三重県立看護大学の推薦入試に合格しています。 |
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クラブ活動について |
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Q23 |
部活動をしている生徒はどれくらいいますか |
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A23 |
今年度はのべ920人(全校生徒1194人)です。 |
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Q24 |
陸上部の顧問の先生はどんな人ですか |
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A24 |
顧問は体育科の教員3名(男性2人、女性1人)で全員陸上競技が専門です。 |
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Q25 |
野球部はどのような練習をしていますか。平日は何時くらいに練習が終わりますか。朝の練習はありますか |
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A25 |
基本練習から実践練習までいろいろです。最短時間の最大効果をモットーにしていますので、とにかく活気があります。
練習時間は放課後〜19:00(または〜19:30)。
1時間30分かけて通学している部員もいます。
朝練習は個人の自主練習で強制ではありません。やりたい者がおこなっています。 |
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Q26 |
バスケット部は毎日練習がありますか。体育館内の部活動は毎日できるのですか。 |
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A26 |
(男子)学期中の平日は、4日は屋内、1日は屋外の練習。大会直前を除いて、土日どちらかは半日練習、どちらかは休み。長期休業中は4日練習(半日練習)し、1日休みのペースでやっています。
(女子)週に1回休みがあります。基本的に月曜日以外の日は体育館を使わせてもらっています。 |
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Q27 |
ソフトテニス部は毎日活動していますか |
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A27 |
毎日練習をしています。週1回の休みを設けています。 |
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Q28 |
卓球部はないのですか |
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A28 |
あります。津西高校卓球部は県下でも常にベスト8以上に入っている強豪チームです(8月26日の説明会の日はちょうど今年の三重県高校卓球選手権大会と重なって選手は試合に出場していて説明会での紹介は出来ませんでした)。 |
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Q29 |
硬式テニス部はどのくらいの実績を残していますか |
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A29 |
5年間の記録は、ダブルス県ベスト8。中勢ジュニア大会シングルス優勝などがあります。ここ1・2年間はめざましい成果はあげていません。しかし、いい結果を出せるよう熱心に練習をしています。 |
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Q30 |
ラグビー部は強いですか |
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A30 |
今春に行われた三重県高校総体においては、15人制二部(新入生を含んだチーム編成を行っている高校7校)に出場し、優勝しました。
三重県では中学にラグビー部がほとんどなく、ラグビーは高校から始める部活動です。本校でも全員が高校からラグビーを始めました。また、津市内の高校では本校と津工業の2校しかありません。ぜひ、津西高に入学してラグビー部に入部してください。 |
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Q31 |
女子サッカー部は全国大会に行かないのですか |
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A31 |
全国大会に出場するには、県大会で優勝し、さらに東海大会で2位以内にならなければなりません。険しい道のりですが、来年度は必ず三重県チャンピオンになるようがんばります。 |
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Q32 |
オリジナルソング部って何ですか |
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A32 |
部の創設当時は自分達でオリジナルソングを作って演奏していました。現在はコピーした曲を演奏するバンド活動が多いです。さまざまなジャンルの音楽を、バンド単位で練習し、文化祭や校内外のライブで発表しています。現在3年生も合わせてバンドは12組あります。 |
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Q33 |
コンピュータ部って何をするのですか |
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A33 |
今は、クラブのホームページを作成しています。市販のホームページ作成ソフトは使わずに、タグ(ホームページ用の用語)を使って書いています。そのほか簡単なプログラミング(BASIC言語など)やインターネットを使ったコンピュータ関係の情報検索を行っています。 |
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Q34 |
写真部の活動は何時までですか |
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A34 |
平日は午後6時です。活動日は不定期です。暗室での活動は、平日の放課後は自由にできます。 |
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Q35 |
ESSって何ですか |
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A35 |
English Speaking Society(英語・会話・協会)の頭文字をつなげた略語です。学校内での英語会話クラブと考えてください。現在は週3回、放課後に活動しています。
うち2回は2人のALTが中心になって会話やゲームをしたり映画などを見たりすます。残り1回は日本人教師が中心になって、リスニングやイントネーションの面から朗読、スピーチの勉強をします。また年1回のガイド研修を京都市で行っています |
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Q36 |
その他のクラブについて教えてください |
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A36 |
上記のクラブも含めて、本校ホームページの「スクールライフ」「部活動」のページをご覧下さい |
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生徒会活動について |
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Q37 |
西高祭の詳しい日程を教えてください |
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A37 |
例年、開祭式を総合文化センターで行います。これは一般公開していません。開祭式の翌々日を一般公開日としています。時期は年によって若干変わりますが、9月下旬が多いです。2003年度は9月25日(木)に開祭式、9月27日(土)(9:30〜15:00)が一般公開日でした。詳しい日程はポスターをあちこちに貼りますのでそちらをご覧下さい。また、本校のホームページでもお知らせする予定です。 |
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Q38 |
スポーツ大会とはなんですか |
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A38 |
クラスの親睦とレクレーションのために、クラス対抗で行う競技大会のことです。通常1学期末(全学年)と3学期末(1・2年のみ)に行います。ちなみに今年度1学期のスポーツ大会の種目は、サッカー(男女)、ソフトテニス(男女)、バレーボール(男女)、バスケットボール(男女)、オセロ、将棋でした。 |
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学校生活について |
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Q39 |
学校行事にはどんなものがありますか |
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A39 |
年間の学校行事の一覧は本校ホームページ「スクールライフ」「年間行事」をご覧下さい。個々の行事については、主なものを詳しく紹介してありますので探してみてください。 |
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留学・国際交流について |
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Q40 |
留学生は来ていますか。彼らとの交流の機会はありますか。 |
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A40 |
毎年AFSの留学生を1名迎えています。今年度はインドネシアから1名、男子の留学生が来ています。彼には2年生のホームルームに入ってもらっています。授業だけでなく、クラブ活動にも参加するなど、普通の生徒と同じ学校生活を送ってもらっていますので、交流の機会は多いと思います。本校生徒には気軽に話しかけるように薦めています。こうした機会を利用して国際交流を深めてほしいと考えています。 |
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Q41 |
ホームステイなどはありますか |
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A41 |
毎年夏休みに、ニュージーランド研修を行っています。10日間程度の日程で、語学研修はもちろんのこと、現地学校訪問その他のアクティビティを行います。研修参加者は現地ホストファミリーの家でホームステイをしています。今年はSARSの懸念もあって、残念ながら中止になりましたが、来年度は実施する予定です。 |
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Q42 |
留学することはできますか |
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A42 |
例年、1年間の長期留学をする人が1人はいます。本校では留学の斡旋はしていません。したがって留学を希望する場合、学校は英文書類の作成や英語指導などの支援はしますが、留学先の選定や手続きなどは全て個人で行うことになります。
また、本校には留学規定がありますので、条件が整えば帰国と同時に上の学年に進級することも可能です。しかし、大学への進学を考えている場合には、受験対策のため、留学中は休学して(留年して)、帰国後もう一度同じ学年をやり直すことを薦めています。 |
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人権学習について |
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Q43 |
人権学習ではどのようなことをしていますか |
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A43 |
限られた時間内で内容の濃い人権学習が行えるように努めています。人権学習では、部落差別に関わる問題、ジェンダーに関わる事柄、「障害」を持つ人の人権に関わる事柄、日本にいる外国籍の人の人権に関わる事柄などのさまざまな人権問題について取り上げています。昨年度は、話し合い、講演会、参加学習、生徒によるパネルディスカッション、人権センター訪問、障害者総合福祉センターでの体験学習などを行いました。私たちは、「人権問題を他人事ではなく自分のこととしてとらえること」、「生徒と教員の双方が人権問題の解決を目指して学習すべきであること」の2つの視点が人権学習では重要であると考えています。 |
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