新しい木工班(1年生4名、2年生3名、3年生2名)が活動を開始して2か月。本校では、社会人として大切な挨拶を重視し、教室の入退室、報告や相談の際の言葉遣いについて、全員で声に出して確認し、作業をスタートしています。
作業内容については、1、2年生が糸のこぎりによるバターナイフの切り出しやベルトサンダーによる削り、箸やバターナイフ等のペーパー仕上げを行っています。3年生は、パネルソーやルーターなどを使い、昨年もわかば祭で好評だった編み込み式の椅子作りに励んでいます。実際、慣れない機械に怖さや不安を感じている生徒もいますが、作業を重ねる度に、教員に出来具合の確認を求める表情には、自信さえ感じ取れるようになりました。わかば祭に向け、より良い製品をお届けしたいとみんな頑張っています!






