学校長挨拶 of 三重県立四日市中央工業高等学校

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kouchou02.PNGphoto : 学校長 渋谷 順市

 三重県立四日市中央工業高等学校のホームページへアクセスいただき、ありがとうございます。

 三重県立四日市中央工業高等学校は、昭和37年に国の技術立国をめざす方針に則り、中堅技術者の育成を目的に、機械科2クラス、電気科2クラス、化学工学科1クラス、土木科1クラスの計6クラスの工業高校として設立されました。その後、社会情勢の変化への対応や特色ある学校づくりをめざして、平成9年に設備システム科を新設、平成19年には土木科を都市工学科に改編いたしました。また、平成23年度には創立50周年を迎え、記念式典も盛大に行われました。
 本校は、創立当時から文武両道をめざし、地元企業を中心に多くの技術者を送り出すとともに、全国大会で活躍し実績をあげているサッカー部・柔道部・水球部・ウエイトリフティング部などの運動系クラブや生産系クラブのロボット研究部が活躍をしております。卒業生の中には、プロの選手や教員等の指導者として活躍している人も少なくありません。
 また、本校では「豊かな人間性を備えた、たくましい工業技術者の育成をめざす」の教育方針のもと、専門教育の向上に資するため、基礎学力の定着を目的とした様々な取組や指導方法の工夫・改善を行って、工業高校のものづくり教育の充実と資格取得に力を注いでいます。
 さらに、2学年全員にはインターンシップを実施するなど、長年進路指導におけるキャリア教育の充実に力を注いでおり、平成24年度にはその功績が称えられ文部科学大臣賞を受賞いたしました。
 一方、近隣の中学生を対象に工業高校体験講座を開催し、開かれた学校として地域の方々への学習環境づくりにも取り組んでおります。これらの活動につきましては、学校のホームページや広報誌にてご覧ください。
このように本校では、学校の特色を最大限に生かし、「四中工はあなたの能力を伸ばします!」を合言葉に、教職員が一丸となって、学習者の視点に立ち生徒・保護者・地域の方々に信頼される学校づくりを進めてまいります。
 みなさまには、今後とも本校へのご理解とご支援、ご協力をよろしくお願い申しあげます。

校長 渋谷 順市

Principal greeting