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南勢志摩地域

三重県立伊勢高等学校三重県立伊勢高等学校

普通科


学校景観

所在地 伊勢市神田久志本町1703-1
交通機関等

近鉄宇治山田駅より

徒歩20分・バス皇學館大前徒歩2分

JR伊勢市駅より

徒歩25分・バス皇學館大前徒歩2分

電話番号 0596-22-0281
FAX番号 0596-24-7642
教職員数 63名(ALTを含む)
生徒数 960名
URL http://www.mie-c.ed.jp/hise/
E-mail hisead@mxs.mie-c.ed.jp
学科名 1年 2年 3年
普通科 157 163 154 166 176 144
合計 320 320 320

こんな学校!

県内有数の進学校としての伝統を有するとともに、SSH(スーパーサイエンス・ハイスクール)として7年目を迎え、最先端の教育にも取り組んでいます。生徒のほぼ全員が大学進学を目指しています。平成30年3月の大学合格実績も、東大、京大などの難関大学をはじめとする国公立大学に、134名(過年度生を含む。内東大5、京大4、医学部医学科7名)が合格するなど、高い国公立大学合格率を誇っています。また、早稲田・慶応・東京理科・関関同立など四年制私立大学への現役合格数ものべ517名でした。

学校は、近鉄宇治山田駅から東へ2km、倉田山の緑の中にあり、皇學館大学・倉田山中学校と敷地を接しています。騒音もなく空気も澄んで、勉学には最適な環境にあります。 施設は、平成23年度末に完成した第1棟の他、第2棟、第3棟、第4棟、体育館、武道館、トレーニング場等充実しています。

教員も熱心で経験豊かな人が多く、皆さんの夢の実現を全力でサポートします。

生徒は、伊勢市のみならず度会郡・鳥羽市・志摩市など広い範囲から通学しています。遠方の生徒もいて、現在8名が下宿生活をしています。

今年創立63周年を迎え2.2万人を超える卒業生は、国内のみならず世界を舞台に活躍しています。同じ学び舎で育った人達の連携は強く、多くの先輩の暖かい眼差しが、後輩に注がれています。

こんな教育!

本校の教育方針は、「高い志を抱いて、社会に貢献できる人を育てる」「自己の実現のために、自ら学び、考え、行動し、粘り強く努力する人を育てる」「知的探求心にあふれ、情操豊かで創造性に富んだ人を育てる」ことにあります。

校章の3つの菱形は知識・情操・行動の円満な人間形成を表しています。


(1)「基礎から発展へ」を考えた教育課程
1年生は、基礎学力の定着及び学習習慣の確立を目標に共通の科目を学び、2年生から文系・理系の2コースを設け、3年生では各類型内の多くの科目群から選択し各自に適した科目を発展的に学習することで実力を培います。

(2)「45分7限授業」の実施
国語・数学・英語などの科目を毎日学習することにより、基礎学力を確実に定着させるため、45分7限授業(木曜は8限)を行っています。
(3)国際科学コースとは
国際科学コースは、しっかりした進路意識を持った生徒が集まり、互いに切磋琢磨しながら学力を伸ばすことを目標としているコースで、進学面で常に高い実績を残しています。授業は「より深く、より広く」を目指して展開しています。また、2年生からは理系・文系に分かれる講座も多く、より少人数できめ細かな指導を行います。
3年間クラス替えがないということで団結力が強く、体育祭・文化祭・コーラス大会等の学校行事で、その力が発揮されます。

(4)SSH(スーパーサイエンスハイスクール)事業の実施
平成29年度から5年間、文部科学省のSSH事業の2期目の指定を受けました。科学・数学分野を中心として、様々な取組や研究を行うことができます。1期目の平成25年度は、「科学の甲子園」全国大会に三重県代表として出場し、通算3回目の出場にして初の全国優勝の快挙を成し遂げました。その後も平成29年度の第7回まで通算5回出場の常連校になっています。そのほか、数学甲子園などにも出場し、優秀な成績をおさめています。

 

科学の甲子園 全国大会

(5)「自己学習力」の養成
自ら学ぶ学習意欲は、学校生活のみでなく、生涯をとおして人生を充実させるために大切なことです。この「自己学習力」を、伊勢高の3年間で確かなものにして欲しいと考えています。学習に主体的に取り組むことで力はついていくはずです。
伊勢高校には「学習室」というものがあります。授業を受ける教室とは別に自分の意志で足を運び、それぞれが自分の目標をもって真剣に学習する教室です。

(6)「自律できる生徒」の育成
卒業生の多くが、伊勢高で学んだ3年間を振り返って「自由で伸び伸び学べた青春」「生徒の自主性に任せられた校風」となつかしんでいます。窮屈な思いがなかったのは、生徒一人ひとりの自主・自律の心を大切にした証しであると考えます。また、セルフマネジメントを目的とした「伊勢高手帳」を活用させています。

(7)「文武両道」をめざす学校生活
高校生活において、部活動も大切な学習の場です。生徒会活動も同様です。生涯続く「響く出会い」があるかもしれません。
運動部は、野球・陸上・サッカー・弓道・バスケット・バレー・テニス部など14、文化部は、合唱・ブラスバンド・スーパーサイエンスクラブ・囲碁部・将棋部など15あり、多くの生徒が勉強と両立させています。健康な身体と心の豊かさを目指した生き生きとした学校生活がみられます。
特に野球部は、平成25年度の選抜高等学校野球大会において、「21世紀枠」の東海地区代表推薦校に選ばれる栄誉を勝ち取りました。陸上、弓道、合唱、ESS、囲碁も全国大会に出場しています。

 

選抜高等学校野球大会

(8)「豊かな心」の育成
学校生活に彩りを添えるものとして各種の行事があります。本校でもコーラス大会、球技大会、遠足、修学旅行など多彩な学校行事・生徒会行事があります。それらの活動を通し、集団としての一体感、充実感を経験することは、大切な学校教育の一つと考えています。

(9)大学の先を見据えた「進路指導」
志望校の合格実現はもとより、その先の就職を見据えた進路指導を、総合的な学習の時間(通称「 I PLAN」、平成29年度入学生からは「SS探究」)を中心に行っています。その中では、プレゼンテーション、コミュニケーション力を高める取り組みや、職業観の育成、各自のテーマに基いて論文を作成する「探求」などを行っています。志望先の明確化と自己を見つめることを目的に、「一日医師・看護師体験」「東大・京大・阪大・名大オープンキャンパスツアー」「大学出前講座」など様々な企画も用意しています。

☆学校行事紹介☆

学年交流会 5月1日 体育祭 6月1日 体育祭
コーラス大会 7月11日 修学旅行(2年) 9月26日〜28日
秋季遠足(1・3年) 9月28日 春季球技大会 3月13日〜14日
伊勢高音楽発表会 3月17日

 

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