校長, 高等部

速さを測る、比べる

理科室で、机に貼った白いテープを観察している人たちがいました。

写真1、2 よく見ると、点々がついています。
等間隔に見えるところや、間が狭いところがあります。
写真1

写真2


次に見せてくれたのが、台車と機械(?)(写真3,写真4)です。
写真3

写真4

写真4の機械は、真ん中の白いつまみが電動で素早く等間隔で連打でき、下の台とつまみの間に
カーボン紙(丸くて青いシート)を挟んであるそうです。

速さの測り方は、生徒たちが教えてくれました。
台車に取り付けた白い紙テープを、機械のカーボン紙と台の間に挟み、台車を走らせながらつまみを連打させると、
テープに一定時間ごとの印がつくのだそうです。なるほど~です。

写真5
坂の傾きと台車の速さや進む距離について、実際に走らせて比べようとしています。

二人で声を掛け合って、手を放すタイミングをそろえながら実験しています。
さて、右と左、どっちのほうが遠くまで走ったでしょうか。

予測し、実際に確かめる、こんな学習に日々楽しみながら取り組んでいます。