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三重県立宇治山田高等学校はあなたの進路を実現する学校です。

校長挨拶KOUTYOU

校長挨拶

ご挨拶

 三重県立宇治山田高等学校のホームページをご覧いただきありがとうございます。
 本校は、明治32年に三重県第四尋常中学校として産声を上げ、三重県立第四中学校となり、大正8年に三重県立宇治山田中学校、昭和23年には宇治山田高等女学校と統合し三重県宇治山田高等学校、そして、昭和30年に三重県立宇治山田高等学校となり、現在に至るまで120年を超える歴史と伝統を脈々と受け継ぐ学校です。創立以来、数多くの卒業生を輩出し、卒業生の皆さんは国内外のさまざまな分野で活躍されています。
 校内では「自主・自律」の校訓のもと、生徒が学習活動や生徒会活動、部活動などに活発に取り組んでおり、日頃から、生徒が職員室をはじめ校内のいたる所で自主的に指導を受ける姿や学校行事に団結して全力で取り組む姿、ひたむきに部活動に取り組む姿で溢れています。授業や部活動、学校行事などを受け身で「こなす」のではなく、自ら意味を見いだし、主体的に「愉しんでいる」人になってもらうことを期待しています。これからの社会では、正解のない問いに向き合う場面がますます増えていきます。知識を手段として、「なぜだろう」「本当にそうなのか」と問い続け、自分の考えを深めていくことが大切です。正解が一つに定まらない課題に向き合い、試行錯誤しながら答えを探す経験は、これからの社会を生きるうえで欠かすことのできない力となります。そのときに求められるのは、知識の量だけではなく、壁にぶつかっても学び続けようとする姿勢や、経験そのものを自分の糧として愉しむ力です。その力は、本校での三年間で確実に培われます。これが宇治山田高等学校です。
 さらに本校は、伊勢の地に根ざした学校として、神宮式年遷宮に関わる「お木曳(おきひき)」に象徴される地域の伝統や精神にも学んでいます。多くの人々が力を合わせて御神木を運ぶこの行事は、協働・奉仕・郷土への誇りを体現するものであり、生徒の人間形成にも大きな意味を持ちます。これからもこうした良き伝統を守りながら、新たなことにも挑戦し、地域や社会の未来を創造していく「様々な出来事を自分事として捉え、主体的に学ぶことができる生徒」「他者を思いやり、他者と協力し、他者の良さを引き出すことのできる生徒」「目標に向かって、挑戦し続けることができる生徒」を育むことを目標に、生徒を主役とした教育活動を進めてまいります。
 これから高校進学を目指す中学生の皆さん、宇治山田高等学校で「人生を愉しむ力」を育みましょう。
 保護者、同窓生、地域の皆様方には、平素から本校の教育活動にご理解ご協力をいただきありがとうございます。今後も引き続き、本校へのご支援とご協力をお願いいたします。

三重県立宇治山田高等学校
校 長  橋 本 昌 

 

 

 

                           

 

 


バナースペース

三重県立宇治山田高等学校

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