| 南勢志摩地域 |
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山高は旧制宇治山田中学校と宇治山田高等女学校を前身として、昭和23年に新制宇治山田高等学校として発足しました。創立以来100年を超える歴史を持った伝統のある学校で、生徒達は明るく伸び伸びと高校生活を送っています。卒業生は3万人を超え、三重県内だけでなく、世界中で活躍しています。この輝かしい歴史をふまえ、「伝統」を大事にしながら、地域社会の期待にこたえるため、さらに大きく飛躍し、新しい歴史を「創造」していきます。
学校は外宮と宮川の中間の高台に位置し、外宮の森の緑もグラウンドのすぐそばまで迫っており、すばらしい環境の中にあります。
山高は、創立以来『自主・自立』の自由な校風を誇りとし、学校の努力目標を「自ら学ぶ意欲の育成」「個性を生かす指導の充実」「自然と生命の尊重」とし、一人ひとりの生徒が厳しい勉学とともに生徒会活動やクラブ活動に打ち込み、明るく伸び伸びと個性を伸ばすことをめざしています。
平成20年度入学生から、従来の「標準服」に替えて制服を導入しました。「知性と気品と伝統」をコンセプトとした制服は、男女とも黒に近い濃紺のスーツスタイルを採用し、内ポケットには旧制の山中と山女及び現在の山高の3つの校章を刺繍してあります。
県の入試改革に沿って、20年度入試から新たに前期入試を実施(定員80名)し、倍率4倍を越える志願者が受検しました。入学後、1年では前期クラスと後期クラスを分けてクラスを編成し、全クラスにおいて、数学と英語で習熟度別授業を行い、学力のアップを図ります。2年からは文系と理系のコース別クラス編成となり、それぞれに国公立大学をめざす選抜クラスを編成しています。
「一流大学に行けば一流企業に就職でき、一生が保障される。」といった時代は過去のものです。今や、どの大学に行くかより、大学で何を学ぶのかが重要です。そのため、「生き方」を見つめることから始めます。多方面で活躍する先輩の話を聞く「キャリア講座」、様々な大学の学部・学科の先生の話を聞く「出前講座」など、「生き方」を考えるための機会や情報を多く提供します。山高の3年間であなたの姿がハッキリ見えてくる、そしてその先に自己の「生き方」が見えてくる、そんな進路指導を用意します。
学力をつけるためのサポート体制を充実させます。部活動との調整を図りつつ、2年秋までは第1、3土曜日にテーマをしぼった課外を、2年修学旅行後にはさらに放課後の課外も行います。夏季課外は各学年充実した体制で行います。
平成21年3月の大学合格実績は、国公立大学52名、私立大学399名、短大42名でした。
山高の伝統である勉強と部活に熱心に取り組む「文武両道」のスクールカラーは生徒・教職員に受け継がれ、県、あるいは全国レベルで活躍しています。
クラスや生徒会の自主活動が盛んで、生徒の企画による山高祭や体育祭、クラスマッチは非常に盛り上がります。
| 4月: | 入学式・クラブ紹介 |
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| 5月: | 遠足 | |
| 6月: | 体育祭 | |
| 7月: | クラスマッチ・保護者会 | |
| 9月: | 山高祭 | |
| 10月: | 修学旅行・オープンスクール | |
| 12月: | 合唱祭・保護者会 | |
| 3月: | クラスマッチ・文化部発表会 | |
本校では、100年を超える伝統によって築かれた「自主・自立」を尊ぶ校風のもと、生徒諸君が生き生きと、勉学とクラブ活動に取り組み、学校生活を楽しんでいます。
高校時代に、自分にとって大切なこと、好きなことを徹底してやってみる。そして、「やりがいがあった」「手応えがあった」という感動を是非体験してみてください。
中学生の皆さん、山高で「新たなチャレンジ」をしてみませんか。山高は皆さんのやる気にどこまでもつきあっていける、懐の深い学校です。
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