商業科目の学習は、高校入学がスタートライン!
在校生は、検定試験の合格という明確な目標を設定して、一人ひとりが強い目的意識をもち、真剣に取り組み、お互いに切磋琢磨しています。
4つの言語を学ぶ
本校では学習内容を「4つの言語」と表して、ビジネス教育の基本としています。
| 1.会計言語
財務諸表の作成と分析をする知識・技術の習得 |
2.コンピューター言語
コンピューターをビジネス分野に利用・活用する知識・技術の習得 |
| 3.国際言語
英会話および国際化に対応できる英語力の習得 |
4.コミュニケーション言語
自己表現力・日常会話・敬語にビジネスマナーの習得 |
国際化社会に対応
本校では国際交流に力を入れています。2002年に、韓国の高等学校と姉妹校提携し、毎年10名程度の生徒がホームステイや文化祭に参加し、交流を深めています。
2025年度は10月27日~10月31日に本校生徒14名が、韓国世宗大聖高校を訪問し、授業や文化交流、ホームステイなどの交流を行いました。(本事業は公益財団法人日韓文化交流基金の助成を受けています) ➡ <交流の様子>

- 情報システム科では、プログラミング・通信ネットワーク・データベース・情報モラル・セキュリティといった情報に関する専門分野の基礎を学習するとともに、模擬的なシステム開発に取り組むことで、確かなICTスキルと課題解決能力を身につけ、ビジネス社会におけるデジタル人材を目指します。
- 早い段階からの資格取得を可能にし、経済産業省主催の国家試験(ITパスポート試験)、全国商業高等学校協会主催の検定1級3種目以上の合格を目指します。
情報システム科で取得可能な検定試験
【 全国商業高等学校協会主催 】
情報処理検定ビジネス情報部門1級、情報処理検定プログラミング部門1級,簿記実務検定、珠算・電卓実務検定、ビジネス文書実務検定(旧ワープロ実務検定)、英語検定、商業経済検定、ビジネスコミュニケーション検定
【日本商工会議所主催】
簿記検定
【経済産業省主催情報処理技術者試験】
| 試験名 | 令和4年度 | 令和5年度 | 令和6年度 |
| ITパスポート試験 | 4名 | 1名 | 5名 |
| 情報セキュリティマネジメント試験 | 1名 | ||
| 基本情報技術者試験 | 3名 | 1名 | 4名 |
| 応用情報技術者試験 | 1名 |
【その他】
実用英語技能検定


●簿記会計や情報処理、ワープロ、流通分野など、ビジネスに必要な知識・技能・マナーを幅広く学習し、将来の就職に備えます。
さらに、一人ひとりの進路や興味・関心に対応するために、2年から2つの類型に分かれます。
また、取得した各種検定資格等を活かした入試により、大学等への進学も可能です。
1年生は共通科目を修学
↓
2年生より2種の類型からコースを選択
<会計類型>
●ビジネス、とりわけ簿記会計分野に関する知識・技術についてより高いレベルを学習するとともに、早い段階から資格取得を可能にします。
●日本商工会議所主催の簿記検定2級に合格し、簿記会計のスペシャリストを目指すとともに、全国商業高等学校協会主催の簿記実務検定1級を含む、全国商業高等学校協会主催の検定1級3つ以上の合格を目指します。
<経営情報類型>
●簿記会計分野やコンピューター利用など、ビジネスに必要な知識・技能・マナーを幅広く学習します。
●全国商業高等学校協会主催の検定1級3つ以上の合格を目指します。
<参考>
【 全国商業高等学校協会主催 】
簿記実務検定、珠算・電卓実務検定、情報処理検定
ビジネス文書実務検定(旧ワープロ実務検定)
英語検定、商業経済検定、ビジネスコミュニケーション検定
【日本商工会議所主催】
簿記検定
【経済産業省主催情報処理技術者試験】
ITパスポート試験
【その他】
実用英語技能検定

