Welcome to “NOGEI“ High School 三重県立四日市農芸高等学校 公式 HP

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DXハイスクールNews 新着情報

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農業・食品・環境造園×DX化を、課題研究等を利用して探究

「土に触れる」だけじゃない。最新テクノロジーで従来の枠を超えた農業の姿を学ぼう!

四日市農芸高校は、文部科学省の「DXハイスクール」事業の採択校として、デジタル技術を駆使した最先端の学びを提供しています。

DXハイスクールとは?

文部科学省が推進する「高等学校DX加速化推進事業」のことで、デジタル・理数分野を支える人材育成を目的としています。ICTを活用した探究的・実践的な学びを強化するため、最新の環境整備が支援されています。専門高校では、スマート農業などの高度な専門教科指導が行われるのが特徴です。

▶ DXハイスクールに関してより詳しく知りたい方はこちら
令和7年度 高等学校DX加速化推進事業(DXハイスクール):文部科学省
文部科学省高等学校dx加速化推進事業
本校のDXハイスクールに関わる取組

本校農業学科(農業科学科・食品科学科・環境造園科の3学科)では、令和6年度より高等学校DX加速化推進事業(DXハイスクール)に採択され、計画的に取組を行っています。この事業は、文部科学省が高校段階におけるデジタル等成長分野を支える人材育成の抜本的強化を図るため、情報、数学等の教育を重視するカリキュラムを実施するとともに、ICTを活用した文理横断的な探究的な学びを強化する学校などに対して、そうした取組に必要な環境整備の経費を支援するものです。
本校では令和6年度採択時に3年計画(令和6年度~令和8年度)を独自に定め、その実現に向けて取組を進めています。

農芸DXハイスクールビジョン

【1年生】プログラミングロボットを用いた実習を少人数で実施
実習を通して、農業DX化の基礎的な知識・技術を学びます

プログラミングロボット

先進技術を利用した水耕栽培

ドローン操縦(屋内)

1年生の科目「総合実習」では、2学期にプログラミングロボット(mBot)を用いてブロック型プログラミングを学びます。中学校の科目「技術・家庭」で学んでいる人が多いですが、タブレットとロボットを接続し、実際に動かすことで指示の難しさや成功した時の達成感を味わうことができます。最初は難しそうと思っている生徒も、次第に慣れ満足度の高い実習となっています。他にも先進システムを備えた水耕栽培実習や、科目「農業と環境」では、自動操舵トラクタやロボット草刈機などを実際に動かして、農業においてもDX技術が取り入れられていることを学びます。

【2・3年生】様々なDX機器を用いて、これからの農業・食品・環境を考える

従来のイメージを覆す、ハイテクな実習が君を待っています!

農業科学科×DXハイスクール

  • 自動運転(自動操舵)トラクタの導入
    GPSを利用した直進走行アシスト機能を搭載した最新の農業機械を導入しています。自動運転の仕組みを実際に操作しながら学ぶことができます。
  • ドローンで空から「診断」
    マルチスペクトラムカメラを搭載したドローンを飛ばし、画像解析で収穫時期や作物の健康状態を判断します。
  • 大学・企業との連携
    木曽岬農業センター見学や、宮崎大学・山形大学といった大学との連携により、常に最新のスマート農業について学べる機会を設けています。

自動操舵トラクタ

直進アシスト田植機

ドローンによる生育調査


食品科学科×DXハイスクール

  • IoTセンサー付き食品加工設備
    温度や焼き加減、発酵食品の熟成具合をリアルタイムでモニタリングできるシステムの導入により、高品質な食品製造を実現します。
  • スマートラボ機器 ※令和8年度以降導入予定
    食品の成分分析や自動計量装置、品質検査装置の導入により、食品安全性・信頼性を向上させたトレーサビリティシステムや品質管理をDX機器の力で実現します。またレシピ開発においてもAIなどを活用し効率的な開発を目指します。
スマートラボ機器

スマートラボ機器


環境造園科×DXハイスクール

  • プロ仕様の機材が勢揃い
    高性能パソコンでのCAD操作や画像解析、トータルステーション(測量機器)など、プロが現場で使う道具が揃っています。ドローンの資格取得(民間資格)にも積極的に取り組んでいます。
  • 大学・企業との連携
    地元土木建設会社による測量出前授業や、福岡大学、西日本短期大学といった大学との連携により、常に最新の知識に触れられます。

CAD搭載パソコン

地元企業との連携

大学視察


経費活用

文部科学省・三重県教育委員会による力強い支援を受けて、この事業は運用されています!

経費活用