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三重県立伊勢工業高等学校三重県立伊勢工業高等学校

工業


三重県立伊勢工業高等学校

所在地 伊勢市神久2丁目7番18号
交通機関等 近鉄宇治山田駅、近鉄・JR伊勢市駅 徒歩15分
電話番号 0596-23-2234
FAX番号 0596-23-2236
教職員数 83名
生徒数 593名
URL http://www.mie-c.ed.jp/tise
E-mail tisead@mxs.mie-c.ed.jp
学科名 1年 2年 3年
機械科 79 2 79 0 78 1
建築科 25 15 30 10 26 12
電気科 79 0 79 1 76 1
合計 183 17 188 11 180 14
200 199 194

◎目指す学校像

活気ある工業高校 「高志」ある生徒

◎学校の特色

明治29年(1896年)、造船技術を学ぶ「大湊工業補習学校」として開校以来、百二十年を超える歴史と伝統をもち、卒業生は1万4千人を超え、地元企業を中心に産業界に数多くの有為な人材を輩出しています。更に近年の技術革新の進展や情報化、少子化など社会の変化に伴って、企業等から求められる知識や技術を十分に把握しながら、将来のスペシャリストとして必要とされる専門性の基礎・基本をしっかりと身につけた生徒の育成を図っています。

クラスでの一斉授業に加えて、実験・実習などは10人で1班の少人数指導を実施しています。また、2年次からは進学コースと専門コースのコース制を導入して、一人ひとりの能力・適性に応じた教科指導を行っています。また、大学等から講師を招いて出前授業を実施するなど、最先端の研究に触れることができます。さらに各種ライセンス(資格)取得のための個別指導を行い、個人の特性をどんどん伸ばす工夫をしています。クラブ活動も盛んであり、各種大会や競技会等に積極的に参加しています。

◎設置学科の特色

◆機械科

目標 機械工業に関する知識と技術を習得させ、工業のあらゆる分野において教養豊かな、幅広い創造力に富んだ中堅機械技術者の養成を目標にしています。
何を学ぶか: 一般教養科目の学習のほかに、工業科目として、機械工作・機械製図・機械設計・原動機・電気基礎・情報技術基礎等により基礎的理論を学習します。実験実習では、工作機械・仕上組立・鋳造・塑性加工・溶接作業等の生産的実習、更に原動機の構造、取扱い、コンピュータ導入の実験装置による材料試験・流体実験・計測制御・電気実験等により専門的な技術を身につけます。また、最新の技術に対応するため、NCフライス盤・MCによる数値制御やコンピュータ教育とCADにも力を注いでいます。
卒業後の職場: 自動車・航空機・船舶・電気機器・内燃機関・各種工作機械メーカーをはじめ、製鉄所・化学工場・JR・私鉄等あらゆる分野において、設計製図・機械運転・生産作業の管理・製品検査・研究・営業等に従事しています。また大学や専門学校にも進学しています。

◆建築科

目標 建築に関する知識と技術を習得させ、建築技術関係の分野において建築物の設計、管理、施工、行政などの業務に従事する建築技術者を養成します。
何を学ぶか: 一般教養科目のほかに、工業科目として、建築構造設計、建築計画、建築施工などを学びます。また、形態や色彩についての感覚、図面の描き方・読み方、建物の構造法や強度の計算法、工事を進める順序や方法、材料の性質や必要な数量を見積もる方法、実際に土地を測量する方法、材料や構造物の検査や試験をする実験、データをパソコンで処理する方法などを学習します。
卒業後の職場: 設計管理部門では、建築事務所・官庁建築課などで設計製図、検査監督に従事し、施工請負部門では、建設会社で実際に建物を建造し、建築行政部門では、県市町村の建築課で法規との照合、都市計画、建物の管理に、営繕部門では、官庁や諸会社での建物の保守や修理増築に関する仕事に従事します。 その他、建築材料部門、建築物周旋、財産評価部門等、職域は非常に広いです。なお、卒業後3年の実務経験により試験を受けて木造建築士、2級建築士、さらに2級取得後4年を経て受験し1級建築士の資格を取得することができます。

◆電気科

目標 気に関する知識と技術を取得し、電力・通信・電気施設・その他電気の各分野で活躍できる熱意ある技術者を育成します。
何を学ぶか: 一般教養科目の学習のほかに、工業科目として、電気基礎では直流回路・交流回路・電気磁気・静電気・電気計測を、電気機器では、発電機・電動機・変圧器・電気材料を、電子技術では半導体素子・アナログ回路・デジタル回路・通信・音響機器・電子計測を、電力技術では発電・送電・配電・屋内配線と主な電気法規、および照明・電熱・自動制御・電気鉄道・電気化学等の電気応用を学習します。また、これらに関する実験・実習・製図などにより専門的な技術を身につけます。
卒業後の職場: あらゆる職種で電気技術者は必要であり、電力・製造・電気施設・保守管理・通信・交通・建設・化学・サービスなど様々な仕事に従事します。なお、第2種電気工事士の資格については卒業後筆記試験免除に、また、第3種電気主任技術者は卒業後3年の実務経験を経て経済産業省の認可で資格を取得することができます。

◎進路状況

本校は専門高校として進路指導に力を入れ、また優秀な先輩たちのすばらしい活躍によって企業より厚い信頼を得、最近の厳しい就職戦線の中でも有効求人倍率が全国平均の約2倍と高く、県内、県外の多くの企業から継続して求人を得ています。また、進学についても、指定校推薦枠があり、在校生も目標に向かって頑張っています。

就職については、約75%の生徒が工業高校の特色を生かして、大企業・優良企業に就職しています。また、本校の特色として就職者の約70%が県内企業に就職しています。

進学については、指定校推薦、工業高校枠推薦、AO入試など約25%の生徒が大学・短大・専門学校に進学しています。

◎クラブ活動状況

本校は、部活動の活発な学校です。全校生徒の約80%が12の運動部、9の文化部に所属して活動をしています。

運動部は、毎年県高校総体において総合成績は上位に入っており、硬式野球部、ソフトテニス部、レスリング部、陸上競技部、バスケット部、バレー部、卓球部、サッカー部、バドミントン部、柔道部、剣道部、弓道部を始めとする各クラブが県内の大会において顕著な成績を残しています。その中で、ソフトテニス部、レスリング部、陸上競技部、バドミントン部は全国大会に出場し活躍をしています。

文化系では、ロボット部、機械部、建築研究同好会、電気技術部、コンピュータ部の工業高校の特色を生かした部活動に加えて、吹奏楽部、茶道部、美術部、調理同好会があります。建築コンペ、ロボット、リッターカー、ソーラーカーなどが、県内外の競技会等に出場し好成績を収めるほか、地域の各種イベントにも積極的に参加し、学校内外で盛んに活動を続けています。


機械科:省エネカー 建築科:茶室 電気科:ソーラーカー
機械科:省エネカー 建築科:茶室 電気科:ソーラーカー
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