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三重県立川越高等学校三重県立川越高等学校

普通科国際文理


三重県立川越高等学校

所在地 三重郡川越町豊田2302-1
交通機関等 JR朝日駅、近鉄伊勢朝日駅または川越富洲原駅下車
近鉄富田駅から川越高校行きバスあり(直通)
電話番号 059-364-5800
FAX番号 059-364-4695
教職員数 62名
生徒数 957名
URL http://www.mie-c.ed.jp/hkawag
E-mail hkawagad@mxs.mie-c.ed.jp
学科名 1年 2年 3年
普通科 110 132 109 130 96 140
国際文理科 25 55 26 53 25 56
合計 135 187 135 183 121 196
322 318 317

川越高校は1986(昭和61)年に創立され、今年32年目を迎えました。

勉学に、運動に、文化活動に、めざましく躍進する川越高校で、あなたも新しい伝統づくりに参加してみませんか。さあ、川越高校を見てみましょう。

所在地

桑名市と四日市市にはさまれた三重郡川越町にあります。交通機関では近鉄川越富洲原駅と伊勢朝日駅の中間(各駅から徒歩で約18分、自転車で約10分)にあり、JR朝日駅からも東へ徒歩で約14分(自転車で約8分)です。また、近鉄富田駅から学校まで、朝・夕に専用の直通通学バスが利用できます。生徒は、近鉄やJR等を利用して、桑名市、四日市市や三重郡のほか、桑名郡、いなべ市、員弁郡、鈴鹿市、亀山市、津市など広範囲から通学しています。

普通科

普通科は、多様な進路に対応できるよう、幅広い教科から志望に応じてバランスよく学ぶことができます。
1年生では全員同じ科目を学習します。進路相談を繰り返し行い、自分の進路に合わせ2年生から文系・理系に分かれて学習をします。3年生ではさらに具体化した個々の進路希望に対応できるように様々な選択科目が用意されています。

国際文理科

国際文理科は、英語に重点をおきながら、文系、理系それぞれの進路に対応できる学科です。

2年生から国際文系と国際理系に分かれて学習をします。「異文化理解」「科学英語探求」といった特色ある授業を行うとともに、海外スタディツアーではシンガポール等英語圏の国で研修を行います。文系・理系双方の分野で、国際社会で活躍するグローバル人材の育成を目指しています。また、在学中に取得した英検などの資格は、英語の単位として認定されます。

入試は前期選抜も実施します。国際文理科へ進学を希望する人はぜひこの前期選抜を利用してください。後期選抜とあわせて二度の挑戦が可能です。

進路(平成29年3月卒業生)

開校以来、川越高校は進学校として着実な成長を遂げてきました。平成28年度卒業生の大学進学結果は、三重大(医学部医学科)1名・名古屋大(経済)1名・名工大1名・三重大23名など、国公立大学に計118名が合格。私立大学は、慶応大1名・明治大3名・東京理科大2名・青山学院大1名・同志社大7名・立命館大8名・関西学院大4名・関西大7名、南山大69名他、多数合格しました。

川越高校では、生徒・保護者・職員のコミュニケーションを大切にする、きめ細やかな進路指導や質の高い授業により、生徒一人一人の能力を飛躍的に伸ばしています。そして、多くの先輩たちが志望する進路を実現しています。

学校生活

学校生活の主な行事として、修学旅行(普通科)、海外スタディーツアー(国際文理科)、文化祭、体育大会、クラスマッチ、遠足、等が多彩に行われています。

部活動も非常に活発で、全校生徒の約9割がいずれかの部に所属しています。運動部では、陸上、バレーボール、テニス、ソフトボール、バスケットボール、ハンドボール、サッカー、バドミントン、ラグビー、硬式野球、卓球、柔道、剣道、空手道、文化部では、美術、音楽、英語インターアクト、自然科学、家庭、茶道、放送、吹奏楽、イラスト、クイズ研究所、演劇、書道があります。全国、東海大会の常連となっている部もたくさんあります。

主な成績 平成28年度

空手道部

   三重県高校総体

    女子団体組手 優勝

    男子団体組手 3位

    女子個人組手 3位、4位、6位、8位

    男子個人形  準優勝、4位

    女子個人形  4位、8位

    東海高校総体・全国高校総体 団体16年連続出場、個人18年連続出場


陸上部

   三重県高等学校陸上競技春季大会

    女子 400m 7位  4×400R 7位

   三重県陸上競技選手権大会

    女子 三段跳 8位(東海大会出場)

   全国高等学校選抜陸上競技大会

    男子 3000m競歩 7位

   三重県高等学校陸上競技新人大会

    男子 5000m競歩 6位(東海大会出場)

    女子 400m 2位(東海大会出場) 1500m 3位(東海大会出場)

        4×400R 5位(東海大会出場)

   三重県高等学校駅伝競走大会

    女子 6位(東海大会出場)


バスケットボール部(女子)

   三重県高校総体 準優勝 東海大会出場

   三重県高校選抜大会 3位

クイズ研究所

   第35回全国高校クイズ選手権 中部大会3位

   エコノミクス甲子園 三重県大会準優勝

 

吹奏楽部

   中日コンクール 大編成 銀賞

   三重県吹奏楽コンクール A編成 銀賞

 

書道部

   第22回全日本高校・大学生書道展 優秀賞1点 準優勝4点

   第24回国際高校生選抜書展(書の甲子園)3名入選

 

柔道部

   三重県高等学校総合体育大会 女子個人戦 第3位

   三重県高等学校女子柔道新人大会 女子個人戦 準優勝 女子個人戦 第3位

 

ハンドボール部

   三重県高等学校新人ハンドボール選手権大会 3位


三重県立川越高等学校

落ち着いた雰囲気の中で充実した3年間の高校生活を過ごし、また充分に個人の目標を達成できるよう施設を整備し、環境を整えています。

国際理解教育

川越高校の教育方針の一つに、「真理と正義を愛し、広い国際的視野に立つ人間を育成する」とあります。このため、留学生・海外帰国生徒の受け入れ、常駐する二人の外国人教師(ALT)による指導を積極的に行っています。ALTの先生は国際文理科ばかりではなく、普通科の授業も担当しています。ALTの先生と日常的に接することができます。

スーパー・イングリッシュ・ランゲージ・ハイスクール(SELHi)

川越高校は、平成14年度から平成16年度までの3年間、文部科学省の事業である「スーパー・イングリッシュ・ランゲージ・ハイスクール」の研究指定校になりました。これは日本の高校における英語教育、特にリスニングやスピーキング指導の改善のモデルを示すという役割を担うものです。3年間の研究の成果は、しっかりと現在に引き継がれています。


また、平成24年度から平成27年度までの4年間、三重県教育委員会の事業である「英語で世界にはばたく三重県人」育成プロジェクト「Mie SELHi(Super English Language High School)」事業の研究指定校として、英語による言語活動を重視した授業を進め、外国人とコミュニケーションを図ることができる語学力を身につけ、国際社会で活躍することができる人材の育成のための指導方法等の実践研究に取り組みました。さらに平成28年度からは、文部科学省事業「外部専門機関と連携した英語指導力向上事業」の研修協力校として、先進的な英語教育の研究実践を進めています。


こうした川越高校の様々な取り組みは、この学舎(まなびや)につどう生徒のみなさんが、異文化を理解し、幅広い人格を形成することに大いに役立つでしょう。

なお、本校についてさらに詳しい内容をお知りになりたい方は、以下の川越高校ホームページを開いて下さい。

http://www.mie-c.ed.jp/hkawag

わたしたちはあなたを待っています。

あなたの可能性を開発し、夢の実現に近づけるところ、それが川越高校です。

学校説明会(予定)

平成29年11月3日(金)

本校体育館

時間、申し込み方法:中学校を通じて連絡します。

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