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伊賀地域

三重県立上野高等学校三重県立上野高等学校

理数科普通科


三重県立上野高等学校
所在地

〒518-0873

伊賀市上野丸之内107

交通機関等

伊賀鉄道上野市駅 徒歩5分

電話番号 0595-21-2550
FAX番号 0595-24-7650
教職員数(常勤) 67名
生徒数 878名
URL http://www.mie-c.ed.jp/hueno/
E-mail huenoad@mxs.mie-c.ed.jp
学科名 1年 2年 3年
普通科 135 106 135 145 120 118
理数科 23 17 23 16 32 8
合計 281 319 278
 
 

教育目標

一人ひとりの個性を尊重し、自ら学ぶ意欲と社会の変化に対応できる能力の育成を図り、心豊かで調和のとれた人格の形成をめざす教育をすすめる。


伝統の中に新しい息吹

城のお堀と石垣、そして、白鳳城の天守閣を背景に上野高校のシンボルであるアンティークな洋風建築「明治校舎」が観光スポットにもなっている上野高校・・・・

明治32年に三重県第三尋常中学校として開校し、その後三重県立上野中学校となり、戦後は三重県立阿山高等女学校、上野市立高等女学校と統合されて新制の上野高等学校に生まれ変わりました。創立120年を近々迎える伝統ある校風のもとに、21世紀の社会を担うリーダーの育成を目指して、若々しく力強い前進を続けています。

校訓「自彊不息」(じきょうふそく)は、中国の古典「易経」から引用したもので、生徒に「熱意・気力・忍耐」を期待したものであり、卒業生の心の糧として受け継がれていきます。

校章は浜辺万吉氏(上中9回卒)がデザインしたもので、四方を山で囲まれた伊賀の地に静かにたたずむ学舎と、伝統を背負い、広い視野のもとに山々を越えて、高きを求め日本全国に、そして世界にはばたく後輩のために作られたものです。

本校は2016年度より「総合的な学習の時間」を「上高みらい学」と命名し、グループ別協働学習「地域貢献夢プログラム」を核に据え、伊賀地域について探究的に学習を進めています。「上高みらい学」では、地域を支え、地域の発展に貢献する人間としての在り方・生き方を探求し、将来地域に戻り地域で活躍する有為な人材を育成することを目指しています。


みらいの科学人・文化人を育成する 理数科

校舎

平成21年度から開設された「理数科」。最先端の設備を有する研究所の見学や、京都での学習合宿、東京キャリアアップツアー(東京大学訪問、本校OBの支援を受けての企業訪問等)など、独自のカリキュラムにより、学年を越えたつながりを築き、励まし合い切磋琢磨する団結力をはぐくみ、将来に向けたキャリア育成を行います。

また、大学の研究拠点での実験実習や成果発表、課題研究を通して、自ら課題を発見し、解決方法を探り、実行し考察する力を育てます。 日々の授業や様々な独自行事を通じて、進学校としての基礎学力・市民力・企画力・発想力・表現力・協創力を育成し、みらいの科学人・文化人を育成します。


これが自慢の施設

学校は、大阪城と並んで日本一の高さを誇る石垣がある伊賀上野城や、伊賀流忍者博物館や俳聖殿がある上野公園と隣接しています。また、西側には津の藩校・有造館の支校として建てられた国指定史跡の崇廣堂や崇広中学校、東側には芭蕉翁生家や上野天神秋祭のだんじり3基とめずらしい鬼行列を展示しただんじり会館や上野西小学校があります。このように、伊賀市の観光拠点で文教地区の中心に位置しながらも、上野公園の木々が四季折々に様々な姿を見せる、豊かな自然環境の中でとても落ち着いて学習することができます。
   
全国でも珍しくなった明治校舎(白亜の校舎)は、平成元年に県有形文化財に指定されました。重厚で落ちついた雰囲気の復元教室は、クラブ活動や自習室に活用されています。また、本高の先輩である作家横光利一の記念館も併設しています。平成24年度には、西端の教室を「HAQUAホール」と命名し、グランドピアノ1台を常備した文化的イベント開催用ホールとしてオープンしました。音楽演奏会や絵画鑑賞会、オセロ大会の会場等として利用されています。
   
体育館は、バレーボールコート4面がとれる規模で、体育の授業やクラブ活動はもちろんのこと、学校の文化的行事にも威力を発揮します。
   
図書館は独立の2階建てで冷暖房完備。3万5千冊の蔵書を誇り、お堀に面した静かな場所は読書や自習のために活用されています。
   
校舎のバリアフリー化を目指し、普通教室棟(3階建)にエレベーターが設置されています。どの教室や施設にも車椅子でスムーズな移動が出来るよう通路・設備も整備されました。


青春を燃焼させる学校行事

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◆上高祭(6月の体育祭と9月の文化祭)
文化祭のメイン行事であるクラス対抗合唱コンクールはたいへん高いレベルだと注目されています。伊賀市文化会館さまざまホールで行われる決勝に向けて各クラスとも練習を重ねます。体育祭でもクラスは一致団結し、学級旗を掲げて各種目に力を競います。
◆月ヶ瀬マラソン
上野中学校時代に始まった奈良市月ヶ瀬までの伝統あるマラソン大会は、交通事情によって一時中断していましたが、創立90周年記念行事として復活しました。地元の方々やPTA役員の協力を得て、1・2年生が2月の雪が舞う月ヶ瀬街道を力走します。「後もう少しと思っているうち完走できた」、「ゴールする瞬間の快感がたまらない」と生徒達が語っているように、走りぬいた喜びは、きっと一生忘れえぬ思い出になることでしょう。
◆国際感覚豊かな人材を育成するため、1998年から希望者を対象に海外語学研修を積極的に実施しています。2016年からは、訪問先をオーストラリアに変更し、より安全かつ効果的な研修を行います。

万全な進学指導で大きな成果

学校週5日制の中、確かな学力をつけるため65分5限授業を行っています。また、数学と英語では習熟度別講座を選択し、自分の理解度に応じて実力をつけることができます。

授業は、教科書の内容はもちろん、より高度なものに対してもチャレンジしていけるように、工夫されています。

また、教師の話を聞くだけでなく、話し合ったり、生徒同士が協力して問題を解いたり、発表したりするなど、生徒が主体的に参加する形態の授業も数多くあります。学習で疑問がある時は、積極的に質問しにいきましょう。教えることが好きな教師が楽しみに待っていて、優しく、わかりやすく質問に答えてくれます。

また、早朝、放課後、長期休業中に行われる補習授業には多くの生徒が参加し、生徒はそれぞれの課題にチャレンジしています。その熱意に応え、土曜日自習室開放の実施など快適な教育環境の整備も行っています。

 


平成29年度大学入試合格者結果
  合格者数
国立大学 60
公立大学 29
私立大学 472
短大・他 15
ただし、過年度卒業生の数を含む

実力・個性を発揮する部活動

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上高の部活動は、運動系・文化系とも活発で、全国大会常連の部もあります。

中でも野球、サッカー、陸上競技、弓道、剣道など多くの部が東海総体・全国総体に出場し、かつての名選手が今では各方面で指導者・監督として活躍しています。

文化部は、バラエティー豊かな実力派ぞろい。吹奏楽部は夏のコンクールでは県代表の常連校で、アンサンブルコンテストでは毎年、本大会に出場しています。ギター・マンドリン部は全国大会連続出場の実力をもち、写真部・放送部・新聞部も全国コンクールの常連です。

部活動に熱中した後、気持ちを切り替えて勉強に取り組むことが、むしろ能率アップにつながっているようです。時間を有効に使い、有意義で充実した高校生活を送りたいものです。

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