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三重県立津工業高等学校三重県立津工業高等学校

工業科


三重県立津工業高等学校

所在地 津市半田534
交通機関等

近鉄津新町駅・JR阿漕駅より10分

電話番号

059-226-1285

FAX番号

059-224-8781

教職員数 73名
生徒数 717名
URL http://www.mie-c.ed.jp/ttu/html/top.htm
E-mail ttuad@mxs.mie-c.ed.jp
学科名 1年 2年 3年
建設工学科 32 8 38 2 35 4
電気科 38 2 40 0 40 0
電子科 40 1 38 1 39 0
機械科 119 1 121 1 114 3
合計 229 12 237 4 228 7
241 241 235

本校の特色

今年、創立100周年を迎える本校は、大正6年に津市立工芸学校として設立され、以来何度かの校名の変更を経て、昭和30年に三重県立津工業高等学校となり現在に至っています。

「質実剛健」の気風を堅持し、『燃やせ 青春、育め 友情、はばたけ 未来へ!』をモットーに学業・部活動に有意義な高校生活を送ることを通じて、工業に関する基礎的・基本的な知識・技術の習得と今日の技術革新に即応できる能力の育成に努めています。

選択授業の導入

本校では生徒の進路希望や興味・関心・適正等に応じて2年生で2単位、3年生で6単位の選択科目を選ぶことになります。

●専門選択

工業教科を中心に選択し、各科の基礎から応用まで幅広く学習します。また、ライセンス取得にも有利な学習をします。

●進学選択

基礎的な工業教科のうえに、普通教科を主に選択し、理工系大学への進学や公務員試験に有利な学習をします。

『燃やせ 青春!』

≪部活動≫

●体育系

硬式野球、軟式野球、テニス、ラグビー、サッカー、バドミントン、ハンドボール、陸上競技、バスケットボール、バレーボール、弓道、卓球、山岳、ヨット、剣道[同好会]

●文化部

美術、新聞、軽音楽、放送、建築研究、土木研究、電気研究、電子研究、機械研究(ロボット)(EVカー)、理科研究、人権サークルThe Bright、鉄道[同好会]、アニメーション[同好会] 


生徒の約8割がいずれかの部に所属し、活発に活動しています。昨年度、運動部では、バレーボール部、ヨット部が全国大会出場を果たし、弓道部、バスケットボール部が東海大会への出場を果たすなど、他の運動部も県3位などの成績を収めています。また、文化部では、機械研究部が相撲ロボット全国大会へ出場したのをはじめ、建築研究部や電子研究部がものづくりの分野で東海大会へ出場するなど、いずれも好成績を挙げています。また、機械研究部はミニ電気機関車で各種のイベントに参加し、地域との交流を行っています。

≪資格取得≫

●国家試験資格

第1種及び2種電気工事士、第3種電気主任技術者、ITパスポート、工事担任者、2級ボイラー技士・危険物取扱者、機械保全技能士、機械加工技能士、建築大工技能士、2級建築・土木施工管理技士(学科試験)、測量士補など。

●検定資格等

計算技術検定、情報技術検定、製図検定、ラジオ音響技能検定、ガス溶接技能講習、小型車両建設機械、フォークリフト、玉掛け、建築CAD検定など。

これらは大学進学・就職決定に、また、社会に出てから生かせるライセンスです。本校ではこれらライセンスの取得に力をいれています。

『育め 友情!』

様々な学校行事はとかく単調になりがちな高校生活に彩りを添えるものです。

本校では、春の遠足をはじめ、体育祭・津工祭・修学旅行(平成29年度は北海道での体験学習)・クリーンアップ活動(校外清掃奉仕)・クラスマッチなど多彩な行事を実施しています。

このような行事をとおして、生徒達は大いに盛り上がり、クラスが一致団結し、若いエネルギーを爆発させ、健全な友情を育んでいます。

また、職業観育成のために短期的なインターンシップと長期的なインターンシップを行っています。

『はばたけ 未来へ!』

創立100年の伝統に輝き、卒業生も約2万名となります。卒業生が各分野で活躍していることもあり、これら諸先輩のおかげで求職の心配は無く、例年、約8割の生徒が県内を中心に就職しています。また、約2割の生徒が工業高校で学んだ専門的な知識と技術を生かし大学・短大・専門学校に進学しています。

詳しい求人・進路状況などは、津工業高校ホームページをご覧下さい。


『君はどの道を選ぶ!』

●建設工学科

建築・土木に関する基礎的な知識や技術・技能を習得し、さらに住宅・都市計画等に対する理解を深め、街づくり・地域づくりに参画できる人材を育成します。

入学後、共通科目を履修しながら各コースに対する理解を深め、2学期後半には建築コース、都市システムコースを選択します。2年次より完全に各コースに分かれ、各コースにおいて専門の学習を深めていきます。

また、在学中に建築大工技能士、2級建築施工管理技士(学科試験)、2級土木施工管理技士(学科試験)、測量士補等の国家資格や建築CAD検定の取得と卒業後に2級建築士の取得を目指します。


●電気科

電気科は、ライフラインの一つである電気エネルギーを担う電気技術者として社会に貢献できる人材を育成します。

専門教科では、電力の発生(発電)から電力の輸送(送電、配電)、電気の応用技術や情報技術など幅広い電気工学の分野について、基礎から応用まで学習します。

国家資格を持った人のみが電気設備の管理運営や工事ができます。本校電気科は、1943年(昭和18年)より、実務経験により第三種電気主任技術者免状が取得できる認定校になっています。

卒業までに、第二種および第一種電気工事士、第三種電気主任技術者、電気工事施工管理技士、消防設備士、工事担任者、危険物取扱者など、多くの国家資格取得にチャレンジし、就職や進学に大きな成果をあげています。


●電子科

通信技術や情報処理、産業機械に電化製品などは、「電子」の技術がなくてはならないものになっています。近年、実用化が進んでいるハイブリッド技術の自動車や、ソーラーパネル発電施設などの送電制御、産業から介護に至る各種のロボット制御、インターネットに機器を接続して制御するIoT技術など、急速に技術の発展が進んでいる分野のひとつでもあり、電子技術者の活躍が大いに期待されています。

電子科では、やさしい電気理論から学び始め、教科の授業や電子実習を通して電気の基礎から電子回路、シーケンス制御、マイコン組み込み技術、通信技術、情報処理技術などを楽しく学びながらものづくりの実践力を習得していきます。また、電話回線やインターネット工事に必要な工事担任者、危険物取扱者、情報技術者、無線技士、電気工事士、技能士をはじめ各種の国家資格を取得し、卒業生は多くの企業で活躍しています。

●機械科

機械工業は全ての産業の基盤です。これらを支える工業技術の変革が加速していく中、機械科の教育は新しい時代に役立つ人材の育成に大きく期待されています。

機械科では、機械工作・機械設計・原動機等の基礎的・基本的な知識と、それに基づく機械加工・NC制御・製図・CAD等の技術を習得します。また、機械加工技能士・機械検査技能士・機械保全技能士・ボイラー技士・電気工事士等の資格に挑戦し、どの分野にも適応できる実践的な力を身につけることにより、勤労精神を重んじる工業人の育成を目指しています。


学校説明会を平成29年8月1日(火)に実施します。

高校生活入門講座を平成29年10月22日(日)に実施します。

それぞれ各中学校で申込み案内をしています。進路を決める参考になりますので是非参加して下さい。

本校卒業生は、我が国の工業技術を支えるエンジニアとして各分野で頑張っています。

技術・技能で勝負の時代、君も本校で技を磨け!!

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