三重県立高等学校案内 レインボーメッセージ2018

HOMEサイトマップ

HOME > 各高校案内 > 三重県立稲生高等学校

中勢地域

三重県立稲生高等学校三重県立稲生高等学校

体育科普通科


三重県立稲生高等学校

所在地 鈴鹿市稲生町8232-1
交通機関等

三重交通バス白子駅発稲生高校行(直通)

三重交通バス白子・平田線(稲生局下車徒歩10分)

鈴鹿市内線(西山下車徒歩20分)

伊勢鉄道(鈴鹿サーキット稲生駅下車徒歩15分)

電話番号

事務室 059-368-3900

FAX番号

事務室 059-387-9781

教職員数 57名
生徒数 686名
URL http://www.ino-hs.ed.jp/
E-mail info@ino-hs.ed.jp
学科名 1年 2年 3年
体育科 72 8 69 8 63 9
普通科 56 105 71 84 84 57
合計 128 113 140 92 147 66
241 232 213

学校長からのメッセージ

本校は、創立以来多くの皆様の支援をうけて創立35年目を迎えました。平成20年度の入学生から制服を一新し、教育課程や生徒指導や学習指導のあり方も変えています。稲生高校は毎年進化し、地域から信頼される学校作りを目指します。


本校の目指す学校像は、「知・徳・体の調和がとれた『社会に役立つ人材』を育成する学校」です。

(1)

自分自身を見つめ直し、夢に向かって、何事にも精一杯挑戦する意欲的な生徒。

(2)

基本的生活習慣を身につけ、社会のルールやマナーを守り、命の大切さや他人を思いやる心をしっかりと持っている生徒。

(3)

部活動や生徒会活動、学校行事などに積極的に参加し、コミュニケーション能力を高めることができる生徒。


以上の3項目を育みたい生徒像とし、具体的かつ実践的に教育活動を展開していきます。

本校は、三重県で唯一、体育科が設置された高校です。独自の授業内容を実践し、校内は元気な生徒の姿であふれています。また、普通科には5つの類型と情報コースを設けて、地域からの大きな協力を得ながら個性的な授業を行っています。

勉学やいろいろな部活動にチャレンジできる絶好の環境にあります。

本校の校訓は、「学べ、鍛えよ、直向(ひたむ)きに」です。自己実現のために汗を流し、努力を怠らず、学習意欲のある、目的意識をもった生徒が、明るく楽しく学べる学校です。

本校で学ぶ生徒、保護者、卒業生をはじめ多くの地域の方々に元気を与えることの出来る学校であるように頑張ってまいりますので、多くのみなさんが稲生高校を志望されることを期待しています。

『本校のホームページ』

本校のホームページは、 http://www.ino-hs.ed.jp/ です。

より詳細な情報・案内等を掲載していますので、あわせてぜひご覧ください。

『体育科で学ぼう』

本校には県内唯一の体育科があります。学科として独立しているのは稲生高校だけです。

体育に関する理論と共に様々なスポーツについて実際に身体を使い、スポーツ活動のすばらしさを知る実技と理論の両面から学習します。特に野外活動の授業では、キャンプ実習(1年時)スノーボード実習(2年時)水泳実習(3年時)と体験型の授業を行ったり、スポーツ総合演習(1〜3年時)では指導実践や学校説明会での中学生指導などスポーツ指導者になる為の基礎を学びます。全天候型400Mトラックや2つの体育館、専用野球場など体育施設が充実しています。このすばらしい環境の中部活動も盛んで、オリンピック選手やプロ野球選手などの卒業生もいます。

『普通科で学ぼう』

稲生高校の普通科では、少人数授業や科目を選択できる類型制を導入しています。

平成29年度入学生から開始する新カリキュラムでは、「自動車工業」、「介護福祉」、「食物調理」、「キャリアアップ」、「進学」の5つの類型を設定し、生徒一人ひとりの希望にあわせた授業を展開し、卒業後の進路実現を目指します。自動車工業類型をはじめ、これまでの類型を発展させ、専門的な科目を学ぶことができます。また、「介護職員初任者研修(旧ホームヘルパー2級)」「家庭科技術検定」などの資格が類型の授業で取得できます。

『情報コースで学ぼう』

〜スペシャリストへの道〜

稲生高校にはコンピュータ室が4室あり、普通科高校の中でも早くから情報教育に取り組んできました。必修科目である「社会と情報」の他に平成29年度入学生から開始する新カリキュラムでは、「ビジネス類型」「システム類型」「デザイン類型」の3つの類型を設定し「ネットワークシステム」、「表現メディアの編集と表現」などの専門情報や「情報処理」、「簿記」などの商業科目を興味・関心に応じて選択できるように編成されています。学校設定科目の「デジタルアニメ」、「課題研究」などでは芸術の教員によるチームティーチングを取り入れ、より専門的な学習も可能となります。

また、ビジネス文書実務検定、情報処理検定をはじめ各類型で深めた知識を活用し、多岐に渡る資格検定合格を目指すなど、実社会に即した学習も行っています。 情報化社会の第一線で活躍できるスペシャリストの育成を目指しています。

『努力の証(あかし)』

〜卒業生の進路〜

平成28年度卒業生進路先(数字は人数) 就職141、大学18、短大5、専門学校等71


四年制大学= 名城大学、名古屋商科大学、名古屋学院大学、名古屋経済大学、岐阜経済大学、東海学園大学、皇學館大学、四日市大学、鈴鹿大学など

短期大学= 愛知みずほ大学短期大学部、鈴鹿大学短期大学部、ユマニテク短期大学


専門学校= 三重県立津高等技術学校、名古屋工学院、日産愛知自動車大学校、鈴鹿オフィスワーク医療福祉専門学校、ユマニテク医療福祉大学校、日産愛知自動車大学校など


主な就職先= トヨタ自動車(株)、本田技研工業(株)鈴鹿製作所、コスモ電子(株)、住友電装(株)、旭電器工業(株)、小木曽工業(株)三重工場、東洋ゴム工業(株)、(株)ホンダ四輪販売三重北など

『部活動の活躍』

【全国大会】

なぎなた部: 平成28年度全国高等学校総合体育大会(個人、演技の部出場)
第71回国民体育大会(団体、演技の部出場)
全国高等学校選抜大会(個人の部出場)

ボウリング部: 第71回国民体育大会(女子個人出場)
第40回全日本高等学校ボウリング選手権大会(個人出場)
第23回全国高等学校対抗ボウリング選手権大会(個人出場)
第20回高等学校ボウリング選手権大会(個人出場)

水泳部: 第71回国民体育大会(水球競技出場)
第9回全日本ユース(U15)水球競技選手権大会(団体出場)

その他、陸上競技部、ラグビー部が東海大会へ出場しています。

この高校の回答一覧へ
今までの回答と質問です
質問コーナーへ
回答は高校Q&Aに掲載されます。

↑上へ戻る

HOME高校入学案内高校を探そう各高校案内高校Q&Aサイトマップ


三重県教育委員会事務局高校教育課

〒514-8570 三重県津市広明町13番地

TEL(059)224-3002  FAX (059)224-3023

Copyright (C) 2017 Rainbow Message All Rights Reserved.