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三重県立稲生高等学校三重県立稲生高等学校

体育科普通科


三重県立稲生高等学校

所在地 鈴鹿市稲生町8232-1
交通機関等

三重交通バス白子駅発稲生高校行(直通)

三重交通バス白子・平田線(稲生局下車徒歩10分)

鈴鹿市内線(西山下車徒歩20分)

伊勢鉄道(鈴鹿サーキット稲生駅下車徒歩15分)

電話番号

事務室 059-368-3900

FAX番号

事務室 059-387-9781

教職員数 60名
生徒数 687名
URL http://www.ino-hs.ed.jp/
E-mail info@ino-hs.ed.jp
学科名 1年 2年 3年
体育科 64 8 70 7 61 6
普通科 73 88 54 103 70 83
合計 137 96 124 110 131 89
233 234 220

学校長からのメッセージ

本校は、創立以来多くの皆様の支援をうけて創立36年目を迎えました。平成29年度入学生からは、普通科で5類型制、普通科情報コースで3類型制を導入し、生徒の興味関心や進路実現を見据えて選択できるようカリキュラムを一新しています。また、体育科では平成30年度より文部科学省主催の「教育課程研究指定校事業」の指定を受け、県内唯一の体育科として進化を目指して取り組んでいます。

体育科では、稲生小学校はじめ地元の小中学校へ出前授業に出かけて体を動かすことの楽しさを伝えています。普通科の類型においても自動車工業類型で企業実習や本校では行えない技術指導を受けたり、介護福祉類型では長期休暇を利用して地元施設に介護職員として必要なスキルの修得に出かけるなど地域と連携して人材育成に取り組んでいます。


本校の目指す学校像は、「知・徳・体の調和がとれた『社会に役立つ人材』を育成する学校」です。

(1)

自分自身を見つめ直し、夢に向かって、何事にも精一杯挑戦する意欲的な生徒

(2)

基本的生活習慣を身につけ、社会のルールやマナーを守り、命の大切さや他人を思いやる心をしっかりと持っている生徒

(3)

部活動や生徒会活動、学校行事などに積極的に参加し、コミュニケーション能力を高めることができる生徒


以上の3項目を育みたい生徒像とし、具体的かつ実践的に教育活動を展開していきます。

本校の校訓は、「学べ、鍛えよ、直向(ひたむ)きに」です。自己実現のために汗を流し、努力を怠らず、学習意欲のある、目的意識をもった生徒が、明るく楽しく学べる学校です。

本校で学ぶ生徒、保護者、卒業生をはじめ多くの地域の方々に元気を与えることの出来る学校であるように頑張ってまいりますので、多くのみなさんが稲生高校を志望されることを期待しています。

『本校のホームページ』

本校のホームページは、 http://www.ino-hs.ed.jp/ です。

より詳細な情報・案内等を掲載していますので、あわせてぜひご覧ください。

『体育科で学ぼう』

本校には県内唯一の体育科があります。学科として独立しているのは稲生高校だけです。

体育に関する理論と共に様々なスポーツについて実際に身体を使い、スポーツ活動のすばらしさを知る実技と理論の両面から学習します。特に野外活動の授業では、キャンプ実習(1年時)スノーボード実習(2年時)水泳実習(3年時)と体験型の授業を行ったり、スポーツ総合演習(1〜3年時)では指導実践や学校説明会での中学生指導などスポーツ指導者になる為の基礎を学びます。全天候型400Mトラックや2つの体育館、専用野球場など体育施設が充実しています。このすばらしい環境の中、部活動も盛んで、オリンピック選手やプロ野球選手などの卒業生もいます。

『普通科で学ぼう』

稲生高校の普通科では、少人数授業や科目を選択できる類型制を導入しています。

平成29年度入学生から開始した新カリキュラムでは、「自動車工業」、「介護福祉」、「食物調理」、「進学」、「キャリアアップ」の5つの類型を設定し、生徒一人ひとりの希望にあわせた授業を展開し、卒業後の進路実現を目指します。自動車工業類型をはじめ、これまでの類型を発展させ、専門的な科目を学ぶことができます。また、「介護職員初任者研修課程(旧ホームヘルパー2級)」「家庭科食物調理技術検定」などの資格が類型の授業で取得できます。

『情報コースで学ぼう』

〜スペシャリストへの道〜

稲生高校にはコンピュータ室が3室あり、普通科高校の中でも早くから情報教育に取り組んできました。必修科目である「社会と情報」の他に平成29年度入学生から開始している新カリキュラムでは、「ビジネス類型」「システム類型」「デザイン類型」の3つの類型を設定し「ネットワークシステム」、「表現メディアの編集と表現」などの専門情報や「情報処理」、「簿記」などの商業科目を興味・関心に応じて選択できるように編成されています。学校設定科目の「デジタルアニメ」、「課題研究」などでは芸術の教員によるティームティーチングを取り入れ、より専門的な学習も可能となります。

また、日商簿記検定やITパスポート試験などをはじめ各類型で深めた知識を活用し、多岐に渡る資格検定合格を目指すなど、情報化社会の第一線で活躍できるスペシャリストの育成を目指しています。

『努力の証(あかし)』

〜卒業生の進路〜

平成29年度卒業生進路先(数字は人数)

就職118、大学26、短大10、専門学校等49

四年制大学= 名城大学、愛知工業大学、大同大学、日本福祉大学、名古屋文理大学、名古屋学院大学、名古屋経済大学、岐阜経済大学、東海学園大学、國士館大学、鈴鹿医療科学大学、四日市大学 など
短期大学= 三重短期大学、名古屋女子大学短期大学部、高田短期大学、愛知みずほ大学短期大学部、鈴鹿大学短期大学部、ユマニテク短期大学 など
専門学校= 三重県立津高等技術学校、日産愛知自動車大学校、ホンダテクニカルカレッジ関西、甲賀健康医療専門学校、ユマニテク看護助産専門学校、名古屋工学院専門学校、名古屋情報メディア専門学校、東京IT会計専門学校 など
主な就職先= 東芝メモリ梶Aトヨタ自動車梶A本田技研工業梶A住友電装梶Aコスモ電子梶A旭電器工業梶A小木曽工業梶A潟zンダ四輪販売三重北、且l日市都ホテル、山下印刷紙器梶A生川倉庫梶A三重県警察 など

『部活動の活躍』

【全国大会】

陸上競技部: 日本ユース選手権大会(円盤投げ1名出場)
  平成29年度全国高等学校総合体育大会(砲丸投げ1名出場)
なぎなた部: 平成29年度全国高等学校総合体育大会(個人、演技の部出場)
第72回国民体育大会(演技の部出場)
全国高等学校選抜大会(団体、個人の部出場)
水 泳 部: 第72回国民体育大会(水球競技 4位)
全国JOCジュニアオリンピックカップ夏季水泳競技大会(シンクロ競技出場)
平成29年度全国高等学校総合体育大会
(男子3M飛板飛込2名出場,女子3M飛板飛込1名出場)
ボウリング部: 全日本高校選手権大会(2名出場)
全日本新人選手権大会(1名出場)
全国高等学校対抗選手権大会(2名出場)
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