三重県立上野高等学校120周年行事「茂木健一郎氏 講演」を開催しました.

 三重県立上野高等学校は、明治32年位三重県第三中学校として開校し、その後三重県立上野中学校となり、戦後は三重県立阿山高等女学校、上野市立高等女学校と統合されて新制の上野高等学校に生まれ変わり、本年で創立120周年を迎えます。

 120周年行事として、現在一線で活躍されている科学者の講演を企画し、本日、茂木健一郎氏に講師をご依頼いたしました。

 講師の茂木健一郎氏は、1962年東京に生まれ、東京大学大学院理学系研究科物理専攻博士課程を修了されており、理学博士・脳科学者としてご活躍中です。

 また、理化学研究所、ケンブリッジ大学を経て、現在は、ソニーコンピュータサイエンス研究所シニアリサーチャーに就任されています。

 本日、令和元年10月16日(水)全校生徒を対象に「脳と個性~AI時代に磨くべき能力」というテーマで講演していただきました。

 先生の迫力ある講演、生徒から先生への質問の応答など大変有意義な時間となりました。