一日看護体験

一日看護体験

 

7月27日(木)28日(金)に、伊賀市、名張市の総合病院で高校生の「一日看護体験」が行われました。上野高校から2年生16名が参加しました。

 

 

 

 

 

 

伊賀市立上野総合市民病院では、白衣に着替えて看護部長の中井拓子さんから日程説明を受けた後、認定看護師の前田きよ美さんによる感染症予防の研修を受けました。

病院では様々な病気を持った人が集団で生活しています。医療従事者から感染が広がる可能性もあります。そこで病棟に行く前に指先消毒の方法と蛍光塗料を使った実験、正しいマスク・手袋・エプロンの装着を学びました。

 

 

 

 

 

 

 

その後2人1組になり、各病棟で看護体験を行いました。

参加した生徒は「あまり知らなかった看護師のことを知ってより看護に興味が湧きました」、「当たり前のようで難しい気遣いができる看護師になると強く思った」、「患者さんが『ありがとう』と声をかけてくれたことがうれしかった」など、現場で働く看護師の様子に触れることができて、より看護師になりたいという気持ちが高まったようです。