校長室より

「生徒が学びがいを実感できる学校を目指して」

                      校 長   松 井  愼 治

 

 

上野高等学校の校長 松井愼治です。よろしくお願い致します。
平成20年3月に26年間勤めた民間企業を退職、亀山高等学校、名張高等学校、三重県教育委員会事務局、伊勢高等学校で勤務の後、平成29年4月より伝統あります上野高校にて勤務させていただいています。

高校生と過ごす時間は早く流れ、非常に充実した日々を過ごしています。
私の高校時代を振り返ってみると、クラブ活動に明け暮れた3年間でした。その3年間をやり遂げたという自信が今の自分を支えていると思います。もし、過去のどこかの時点に戻ることができるのなら、高校時代に戻りたいと思います。生徒の皆さんには、是非、人生の中で一番輝いている高校生活の中で色々なことを経験してもらいたいと思っています。

こちらへ着任後、沢山の皆様にお会いする多くの機会があり、上野高校は保護者や卒業生そして地域のたくさんの皆様に支えられており、学校に向ける熱い思いや期待が大きいことを感じております。その期待に応えられるよう今後も地域から信頼され、安心して通える学校を、そして地元内外の期待に応える学校づくりを目指して参ります。

そこで、目指す学校像を
「生徒が学びがいを実感、保護者が頼りがいを実感、そして教職員が働きがいを実感する学校になる」とし、その目標達成のために、生徒には次の3つのことをお願いしています。

① 挨拶を大切にしよう
② 気づきを大切にしよう
③ 命を大切にしよう
ということを繰り返し求めて参ります。

この3点をしっかりと取り組むことで、上高生の未来は明るいと感じています。今後とも、上野高校へのご支援とご協力を賜りますようお願い申し上げます。