以前から衛星写真で特徴的な地形が気になっていた、

伊勢市外城田川の河口にある中洲をドローンで撮影してきました。

今回も7月に藪建設様と第三銀行様に寄贈していただいたMavic2proを使います。

接近します。

   

周囲はしっかりとした護岸で、水門もあります。

中洲の中の池(?)は、いかにも人工的な形です。

これはいったい何でしょう?

高度を下げていきます。

   

水の透明度は高く、水深は非常に浅いことが分かります。

水門(内側から)

水門(外側から)

2009年3月25日の朝日新聞によると、

この中洲は地域で「西浦」と呼ばれており、

昭和30年代まではウナギ養殖と畑作に利用されていたようです。