平成14年度三重県バレーボール秋季大会兼東海高等学校バレーボール選抜大会三重県予選が、 11月23・24日松阪工業高校・皇學館高校で行われました。 唯一地区大会がある大会で、3年生が抜け新チームでの初めての大会であります。 県大会シード権を持ちながら地区大会決勝戦で鈴鹿高等専門学校に、ストレートで敗れ 地区第2での県大会となり、シード権も消え実質一からの大会となった。 地区大会終了後、自分達のバレーボールに対する考え方・練習に対する取り組みをもう一度再確認を させてもらった。地区大会終了後、県大会まで2週間しかない中、今の自分達が今するべき事を 考え練習を続けてきた。 11月19日に県大会の抽選会があり、シード3位の上野工業高校のゾーンに入ることになった。 1回戦は四日市南高校・2回戦は尾鷲高校と対戦しストレートで勝利し、ベスト4をかけて、予想通り 上野工業高校と対戦となり、2年生が奮起し、主将中嶋・西村を中心にブロックが必要なときに決まり、 小さなエース後藤・1年生の駒田がエースの仕事をしたように思える。リべろからコンバートされた 原が、あまり目立たないが一皮むけたプレーが輝いた。また、セッッターからリベロにコンバートされた 1年生の前田が守備の面で核になり、チーム全体がしまることができ2−1でからくも勝利できた。 決勝戦をかけ、伝統校の松阪工業高校と対戦したが、まだまだ、プレーに荒さが残り、伝統校の強さ の前にストレートで敗退した。ベスト3をかけ、久しぶりにベスト4に入った四日市工業高校との対戦と なり、底力からのあるチームだけに大苦戦を強いられたが2−1で勝利できた。 チームにとって、今まで以上に苦しみ勉強させてもらった大会であったと思います。 今大会3位で、12月24・25日に、岐阜県の高富町総合体育館で行われる、東海高等学校 バレーボール選抜大会に出場させていただくことになりました。県の代表として、恥ずかしくない 戦いをしてきたいと思います。今後ともご声援よろしくお願い申し上げます。