平成18年度三重県高等学校バレーボール県総体



 県総体2日目、本校は神戸高校と対戦、堅さがあってちぐはぐなプレーが続いたが、終始リードを保ちストレートで下すと準々決勝の伊勢工戦では、ブロックで相手の攻撃を封じ、2セット目終盤こそ相手に粘られたがストレートで勝利を収め決勝リーグに駒を進めることができた。

 県総体3日目は、例年通り久居体育館が会場です。
第4シードの本校は2,3,5試合目となっていました。
初戦は、皇學館です。1ヶ月前の春季大会ではフルセットまでいくことのできた相手でしたから十分チャンスはあると思っていました。しかし、立ち上がり上々のスタートで前半リードするもこちらのサーブカットの乱れからあっという間に追いつかれて接戦に持ち込むこともできず相手の3年生の底力になすすべもなく終わってしまいました。
 続く松工戦も1セット目こそ接戦20点まで五分の展開。しかしサーブカットが乱れ、粘ることもできずに終わってしまい続く2セット目はレシーブが全く機能せず完敗に終わりました。

 最終戦上野工とは前回フルセットで敗れているも高さではこちらが上回るものの、上工のコンビバレーに対応できず1セット目を落とす。しかし疲れの見えた2セット目からは中盤から大量リード。終盤追いつかれジュースの連続で33点までいってようやく決着がつき、かろうじてフルセットに持ち込むと3セット目はうちのペースで終始リードし、相手の底力で2点差まで追いつかれかけたが、最後にブロックで試合をものにすることができた。

皇學館が優勝、2位が松工、3位本校4位上工という結果になり本校は東海総体に出場することが決まりました。